今週のメインdeパツイチ2014
第48回東京盃出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第48回 東京盃 大井・ダ1200m  3歳上オープン(JpnII) 2014年10月1日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ドリームバレンチノ JBCスプ 2着 スランプ脱したなら通用も今回は様子見?
2 2 サトノタイガー アフター5 1着 前走まずまずの内容も今回相手が強く。 -
3 3 ハードデイズナイト アフター5 1着 今年は去年のような勢いなく。厳しい。 - -
4 4 セイクリムズン かしわ記念 2 詰めの甘さ気になるもこの条件安定。 -
5 5 ノーザンリバー さきたま杯 1着 短距離実績素直に評価。この相手なら。
6 6 シルクフォーチュン フェブラリS 2着 8歳馬だが末脚健在。あとは展開次第。
7 オオミカミ 二十四万石賞 1着 交流重賞の成績散々。勝負付け済んだか。 - -
7 8 ヤサカファイン 北海道SC 2着 2010年の2着馬だが勢いは衰えて。 - -
9 サトノデートナ シーサイド 1着 中央所属時の成績今一つ。嵌まらぬ限り。 -
8 10 トウホクビジン シアンモア記 1着 頭数は少ないが相手揃う。今回は... - -
11 タイセイレジェンド JBCスプ 1着 去年の勝ち馬。叩き2戦目で上積みあれば。

以上登録11頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2014年版
第48回東京盃の展望と予想とヨタ話

 次はついに本番、JBCスプリント。
 「Road To JBC」、第48回東京盃。

 という訳で、この東京盃。前述しているようにJBCスプリントの前哨戦。今年はJBCが盛岡で開催されることもあって、 コースまで同条件とはいかなかったが、距離自体は同じ1200m。そんなこともあってか、 頭数は少ないもののダート短距離路線の有力所がそれなりに出走し、前哨戦としてなかなか見所のある一戦に。

 で、そんな今回の東京盃。極端に抜けた存在ではないのだが、春の短距離交流重賞を勝ったノーザンリバーに、去年このレースを制したタイセイレジェンド、 この手のダート短距離戦ではお馴染みのセイクリムズン・シルクフォーチュンといった有力所が出ていることを考えると...ねぇ。 これらの馬が無難に上位を占めることになるんじゃないかと。

 そんなこんなで、予想はこれらの馬中心。あとはその順序付け。実績を考えればJBCスプリントや去年の東京盃を制しているタイセイレジェンドや、 ダート短距離で手堅く結果出し続けているセイクリムズンなんだろうけど、ここはノーザンリバーで勝負してみましょう。 前走から間隔が開くが、カペラS・東京スプリント・さきたま杯や、フェブラリーSで4着に入ったときのような走りができれば、ここはスンナリ勝ててもいいんじゃないかと。 あとは前2走の凡走が気掛かりも叩き2戦目&斤量減で一変ありそうなタイセイレジェンド、詰め甘い競馬続くが上位は手堅く確保しそうなセイクリムズンの順で。

<第48回東京盃予想>

◎ノーザンリバー
○シルクフォーチュン
▲タイセイレジェンド
△セイクリムズン
△ドリームバレンチノ

 能力的にはシルクフォーチュンもアリだが、展開がねぇ...

結果

1着ノーザンリバー
2着ドリームバレンチノ
3着セイクリムズン
4着シルクフォーチュン
5着サトノデートナ

タイム:1分10秒2 3F:36.4秒
ノーザンリバー 牡6歳
騎手:蝦名正義 厩舎:栗東・浅見厩舎
単勝:5番140円
複勝:5番100円、1番170円、4番240円
枠連:1-5 320円 馬連:1-5 360円
枠単:5-1 510円 馬単:5-1 470円
3連複:1-4-5 750円
3連単:5-1-4 1920円
ワイド:1-5 180円
    4-5 290円 1-4 660円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。でも、印の割に人気で馬券的妙味が...
 ドリームバレンチノがここまで人気を集めるとはねぇ。

 まぁ、それはそれとして東京盃の結果。ハナに拘る馬が少なかったこともあってか、気合いをつけて出て行ったサトノタイガーがすんなりハナを奪取することとなったが... タイセイレジェンドやハードデイズナイトにプレッシャーをかけ続けられたこともあってか、前半3ハロン通過が33.8秒と楽な逃げには持ち込めず。

 そんなこんなで、こういうペースだったもんだから、前に行った馬、最後まで踏ん張れず。 中団から押し上げてきたノーザンリバー・ドリームバレンチノといった人気所に直線半ばで捕まって終了。 で、あとはこの2頭がその勢いのまま突き抜け、ノーザンリバーが1着、ドリームバレンチノが2着をそれぞれ確保することに。

 という訳で、勝ったのはノーザンリバー。一足先に先頭に立っていたドリームバレンチノが結構粘ったもんで圧勝とはならなかったが、 「まぁ、これだけやれれば十分かな」という結果。とりあえず、今回出てきた相手程度だったらそう簡単に負けはしないんじゃないかと。 強力なライバルが登場しなければ、JBCスプリントもこの馬で決まり...かな?



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。