今週のメインdeパツイチ2014
第11回レディスプレリュード出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第11回 レディスプレリュード 大井・ダ1800m  3歳上牝オープン(JpnII) 2014年10月2日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 サウンドガガ スパーキング 1着 交流重賞勝ち評価もさらなる距離延長は...
2 2 チェルカトローバ 足摺岬特別 1着 大きいところで結果出せず。交流重賞では。 - -
3 3 サンビスタ ブリーダーズ 1着 前走楽勝。Wフラッパーの逆襲なければ。 -
4 4 カチューシャ スパーキング 2着 前走2着も3着とは7馬身の差。能力高い。
5 5 アスカリーブル 関東オークス 1着 復調した様子。この相手でも嵌まれば。 -
6 6 ワイルドフラッパー エンプレス杯 1着 前走は馬体重増堪えたか。叩き2戦目で。
7 7 ピッチシフター サマーCh 2着 交流重賞で好走ある馬。流れに乗れれば。 -
8 タッチデュール 秋桜賞 2着 交流重賞の成績今一つ。ちと見劣るか。 - -
8 9 フラッシュモブ ひまわり賞 1着 ブリーダーズGCが負けすぎ。ここでは。 - -
10 アクティビューティ クイーン賞 1着 去年の2着馬だが前走案外なのが... -

以上登録10頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2014年版
第11回レディスプレリュードの展望と予想とヨタ話

 本番は次だったりするが、もうここで勝負付け済んじゃう?
 JBCレディスクラシック前哨戦・第11回レディスプレリュード。

 という訳で、このレディスプレリュード。JBCレディスクラシックの前哨戦ということもあって、 JBCレディスクラシックを目指す有力所が多数参戦してくるのだが...有力所が集まりすぎて「事実上のJBCレディスクラシック」となってしまうのがこのレディスプレリュード。 実際、本番ではここの結果をそのままスライドさせたような結果になりがちだし。

 で、今年のレディスプレリュードも大体そんな感じ。頭数は10頭と少なめだが、 スパーキングレディカップやブリーダーズゴールドカップといった牝馬限定の交流重賞上位馬に加え、JBC指定競走上位馬までも勢揃い。 「ここはステップ」と割り切って使ってくる馬もいるだけに、本番では多少着順は入れ替わったりするだろうが...ここで大方の大勢は決してしまうんじゃないかと。

 そんなこんなで、今年も「事実上のJBCレディスクラシック」となったレディスプレリュードの予想を。JBC指定競走だけではなく交流重賞でも結果出しているアスカリーブル・ピッチシフターといった地方馬もいたりするが... ここはサンビスタ・ワイルドフラッパー・サウンドガガ・カチューシャといったスパーキングレディCとブリーダーズGCの上位馬同士の争いになると考えるのが妥当なところ。

 で、あとはその4頭の中の順序付け。勝ちっぷりを考えればワイルドフラッパー相手に快勝したサンビスタなのだが...馬体重+14kgと余裕残しで出てきたワイルドフラッパーが相手だったことを考えるとねぇ。 ここは叩き2戦目で上積み見込めるワイルドフラッパーの方で勝負するのが妥当なのかもしれませんな。あと、スパーキングレディC組。サウンドガガは距離延長が微妙な感じなんで印は薄めにしたが、 2着のカチューシャはワンチャンスあっていいんじゃないかと。結構メンバー揃った準OPを快勝していたりするしさ。

<第11回レディスプレリュード予想>

◎ワイルドフラッパー
○カチューシャ
▲サンビスタ
△サウンドガガ
△アクティビューティ

 あとは、いい塩梅に人気が割れてくれれば...

結果

1着ワイルドフラッパー
2着サンビスタ
3着カチューシャ
4着アクティビューティ
5着ピッチシフター

タイム:1分51秒5 3F:36.3秒
ワイルドフラッパー 牝5歳
騎手:蝦名正義 厩舎:栗東・松田国厩舎
単勝:6番150円
複勝:6番100円、3番100円、4番170円
枠連:3-6 140円 馬連:3-6 140円
枠単:6-3 180円 馬単:6-3 220円
3連複:3-4-6 310円
3連単:6-3-4 670円
ワイド:3-6 100円
    4-6 260円 3-4 270円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。まぁ、妥当なところだが...
 さすがにここまで安くなるとちょっとねぇ。

 そんなこんなで、人気所でガチガチの決着となったレディスプレリュード。馬体重が-1kg止まりとまだ前走2着の流れを引きずっているようで、これまでのような快勝にはならなかったが... とりあえず、ワイルドフラッパーが前走2着から巻き返して重賞制覇することに。レース自体は、サウンドガガが積極的に出て行ったもんで好位からの競馬。 サンビスタ・カチューシャも同じような位置にいたが...直線入ってからの伸びはワイルドフラッパーの方が上。結局、他の馬を寄せ付けず、そのままゴールへ。

 で、勝ったワイルドフラッパー。前述しているように、馬体重は-1kgと前走から思ったほど減らず、まだ良化途上といった感じではあったが...結果はこれですからねぇ。 これでさらに上積みがあると考えると...もう、JBCレディスクラシックは「この馬で決まり」といってしまってもいいんじゃないかと。まぁ、他路線から強力な馬の参戦があれば話は別だが。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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