今週のメインdeパツイチ2014
第18回シリウスステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第18回 シリウスステークス 阪神・ダ2000m  3歳上オープン(GIII) 2014年10月4日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 グランドシチー マーチS 1着 最近崩れること多く。7歳だし陰りが... - -
2 2 ヴァンヌーヴォー 平城京S 1着 昇級後の成績今一つ。この辺りが壁か。 - -
3 3 イッシンドウタイ 大沼S 3着 嵌まればそこそこは来る。流れに乗れれば。 -
4 クリノスターオー 平安S 1着 平安Sに続きエルムSでも好走。侮れぬ。 -
4 5 ケイアイレオーネ シリウスS 1着 去年の勝ち馬。復調しつつあり注意必要か。 -
6 ファイヤー 晩秋S 1着 長めの距離に実績あるも重賞では苦しく。 - -
5 7 トウシンイーグル KBC杯 1着 ダートで走り一変...と思いきや前走が案外で。 - -
8 ラガートモヒーロ 上賀茂S 1着 ベストは京都。阪神ではちと見劣って。 - -
6 9 ジェベルムーサ マーチS 2着 少し伸び悩むが流れにのれれば台頭あっても。
10 ナムラビクター アンタレスS 1着 阪神では崩れないが休み明けと58kgが微妙で。 -
7 11 マイネルバイカ 東海S 3着 前2走が散々。一変あればいいのだが... - -
12 ジャンナ 伊丹S 1着 近走今一つだがムラ駆けタイプだけに一発も。 -
8 13 ソロル マーチS 1着 たまに大敗するのが気掛かりも重賞実績評価。
14 サトノプリンシパル ラジオ日本賞 3着 同型馬不在。相手揃うが展開嵌まりそうで。

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2014年版
第18回シリウスステークスの展望と予想とヨタ話

 ここで結果出してJBC、チャンピオンCへ。
 各種GIに向けてのステップ、第18回シリウスS。

 という訳で、このシリウスステークス。秋のGI・JpnIに向け有力馬が続々始動する時期ということもあって、 このシリウスステークスにもこの手の有力馬が多数出走!...となればいいのだが、どうも歯切れが悪いのがこのシリウスステークス。 今年は、エルムSが7月の開催に前倒しされたり、ダート中長距離路線の有力馬が多数出走していたブリーダーズGCが牝馬限定の重賞に変更されたりするなど、 競合関係にあったレースがなくなったりしているのだが...出走馬の傾向はあまり変わらず。やはり「ハンデ戦」というのがちょっとアレだったりするんでしょうかねぇ。

 まぁ、それはそれとして。シリウスステークスの予想を。実績的には阪神に良績ある上に重賞も勝っているナムラビクターなんだろうけど、 平安S以来の出走&ハンデ58kgというのがちょっとねぇ。ここは平安SやマーチSで上位確保しているクリノスターオー・ソロル・ジェベルムーサを優先させるが妥当な線なんじゃないかと。

 ただ、これはあくまで実績で評価した場合の話。今回はこれらの実績馬ではなく、この馬を中心にして勝負してみましょう。サトノプリンシパル。 OP入りして2戦ともに勝ち馬とは差のある3着だが...前走のラジオ日本賞はインカンテーション、前々走のジューンSはヴォーグトルネードと、 かなりの強敵が相手だったことを考えれば、この結果はそれほど悪いものではない筈。あと、今回先行馬不在で楽な競馬できそうだしさ。

<第18回シリウスステークス予想>

◎サトノプリンシパル
○ジャンナ
▲ジェベルムーサ
△クリノスターオー
△ソロル
△ナムラビクター

 あと、突然大駆けするジャンナで大穴狙ってみるのもアリかな。

結果

1着クリノスターオー
2着ナムラビクター
3着トウシンイーグル
4着サトノプリンシパル
5着ケイアイレオーネ

タイム:2分03秒8 3F:35.8秒
クリノスターオー 牡4歳
騎手:幸英明 厩舎:栗東・高橋義厩舎
単勝:4番300円
複勝:4番140円、10番200円、7番280円
枠連:3-6 450円 馬連:4-10 840円
馬単:4-10 1510円
3連複:4-7-10 4280円
3連単:4-10-7 15330円
ワイド:4-10 410円
    4-7 930円 7-10 1480円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。人気上位の組み合わせだっ>たが...
 軸が来ないのではなぁ。サトノプリンシパルは4着まで。

 でもって、シリウスステークスの結果。前に行く馬がサトノプリンシパルぐらいしかいなかった上に、そのサトノプリンシパルがすんなり逃げてしまったもんで、1000m通過が1:03.2とペースは緩め。 そんなこともあってか、結局、前で競馬した馬が上位を占めることに。好位からクリノスターオー・ナムラビクターが1・2着、逃げたサトノプリンシパルも最終的にはトウシンイーグルの差しに屈する形となったが4着を確保。

 そんなこんなで、展開的に嵌まった感じではあったが、クリノスターオーが人気に応え勝利。まぁ、ここ数戦の実績を考えればこういう結果になっても不思議ではないでしょう。順当勝ち。 2着のナムラビクターは久々&58kgだったりしたが、そのハンデをあっさり克服。クリノスターオーに負けはしたものの、上々の結果だったんじゃないでしょうか。とりあえず、今回の上位2頭、次に繋がる競馬は出来たんじゃないかと。



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。