今週のメインdeパツイチ2014
第49回京都大賞典出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第49回 京都大賞典 京都・芝2400m  3歳上オープン(GII) 2014年10月14日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ヴィクトリースター 烏丸S 1着 前2走が今一つ。重賞ではちと足りないか。 - -
2 2 トーセンラー マイルCS 1着 京都は鬼。相手楽だしあとは仕上がり次第。
3 3 フーラブライド 中山牝馬S 1着 牡馬相手に好走ある馬。嵌まれば多少は。 -
4 4 プレティオラス 東京ダービー 1着 ここ数戦の成績物足りず。一変は望み薄。 - -
5 5 コウエイオトメ 日経新春杯 4着 差を詰め切れず負ける競馬続く。ここでは。 -
6 スピリタス 京成杯AH 3着 多少マシにはなるが重賞では厳しい様子。 - -
6 7 ラストインパクト 小倉大賞典 1着 少々足りないがこの相手ならそれなりに。
8 デスペラード 京都記念 1着 GII勝ちは評価も去年の10着が気になり。 - -
7 9 メイショウマンボ エリ女王杯 1着 相手関係はかなり楽だがここ数戦の凡走が... -
10 タマモベストプレイ 有馬記念 5着 相手関係比較的楽。出番あっていい。
8 11 トゥザグローリー 有馬記念 3着 良くなる気配なく。ここも見送りが妥当。 - -
12 ヒットザターゲット 京都大賞典 1着 去年の勝ち馬。前走上々だったし連覇も?

以上登録12頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第49回京都大賞典枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2014年版
第49回京都大賞典の展望と予想とヨタ話

 3日間開催のため毎日王冠と同じ日の開催とならなかったが...
 中身的にはそれほど変わりない?第49回京都大賞典。

 という訳で、この京都大賞典。前述しているように、今年は毎日王冠と同日の開催とはならなかったが...まぁ、それだけの話。 日程がズレたことによって毎日王冠・京都大賞典と両方のレースに騎乗することも可能になったが、両レースにお手馬を抱えているような騎手もおらず、結局、この辺りの影響もなし。

 そんなこんなで、いつも通りの京都大賞典。相変わらず頭数は少なめだが、秋のGIに向かうには丁度いいステップということもあって、 去年のマイルCS馬トーセンラー、牝馬GI3勝のメイショウマンボといったGI馬が出走するなど、それなりのレベルにはある一戦に。

 という訳で、予想もこれらの馬から無難に勝負...といきたいところだが、ともに休み明け&前走が負けすぎの感あるのがちょっと問題。 まぁ、馬場が芳しくない状態での敗北だけに、あまり気にする必要はないかもしれないが、仕上がりや週末の天気次第では他の馬の台頭もあったりするんじゃないでしょうかねぇ。 とりあえず、中心はトーセンラーにしてみるが、久々の勝利で勢いづけば一発あってよさそうなタマモベストプレイ、菊花賞や小倉大賞典のように流れに乗れればそれなりに走るラストインパクトとか、その辺りの台頭もあっていいんじゃないかと。 あと、馬場が渋って多少時計掛かるようならヒットザターゲットもアリかな。

<第49回京都大賞典予想>

◎トーセンラー
○ラストインパクト
▲タマモベストプレイ
△ヒットザターゲット
△メイショウマンボ

 メイショウマンボは牡馬相手の成績が今一つなのがちょっとねぇ...

結果

1着ラストインパクト
2着タマモベストプレイ
3着トーセンラー
4着ヒットザターゲット
5着トゥザグローリー

タイム:2分24秒2 3F:35.1秒
ラストインパクト 牡4歳
騎手:川田将雅 厩舎:栗東・松田博厩舎
単勝:7番520円
複勝:7番150円、10番280円、2番120円
枠連:6-7 670円 馬連:7-10 2890円
馬単:7-10 5090円
3連複:2-7-10 2540円
3連単:7-10-2 17470円
ワイド:7-10 810円
    2-7 280円 2-10 590円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中!いい塩梅の配当ゲットしましたな。
 とはいえ、ラストインパクトがちょっと人気になりすぎで...

 まぁ、それはそれとして。京都大賞典の結果。これといった逃げ馬がおらず、押し出されるようにタマモベストプレイがハナへ...という感じであったが、 やや抑えが効かなくなったトゥザグローリーが上がっていったもんで、結局、そのトゥザグローリーが単騎で後続を引き離して逃げる展開に。 ただ、ペースはそれほど速くはならず、前半1000m通過は1:00.7。そんなこともあってか、終わってみればほぼ前残りの競馬。 直線では、2・3番手から競馬したタマモベストプレイ・ラストインパクトが併せ馬のような形で伸び、トゥザグローリーを交わし先頭。 で、結局、この2頭がそのまま並んだ状態でゴールへ。1番人気のトーセンラーは差を詰めるも3着まで。

 そんなこんなで、勝ったのはラストインパクト。小倉大賞典以来の重賞制覇となったが...今回は展開が展開だっただけにねぇ。 有利なポジショニングが出来た分勝てた、そんな感じの内容でした。2着のタマモベストプレイも同じような感じ。 逆に、1番人気のトーセンラーはこの展開に泣かされた形。まぁ、いい頃のデキだったらこういう展開でも差し切れたりするんだが... この辺りは休み明けが堪えた、そんなところでしょうか。



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注意!
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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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