今週のメインdeパツイチ2014
第17回富士ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第17回 富士ステークス 東京・芝1600m  3歳上オープン(GIII) 2014年10月25日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 トーセンレーヴ エプソムC 1着 叩き2戦目で変わる余地あるも近走今一つで。 - -
2 キングズオブザサン NHKマイルC 3着 休み明け上々の内容。叩き2戦目なら。 -
2 3 インパルスヒーロー NHKマイルC 2着 去年秋以降の成績散々。東京でも一変は... - -
4 ロサギガンティア スプリングS 1着 前走は流れに乗れず。巻き返しあっていい。 -
3 5 クラリティシチー ラジオNIKKEI 2着 この条件なら巻き返し可能も相手揃い。 - -
6 コスモソーンパーク 東風S 2着 堅実に走るもOP止まりの馬。重賞では。 - -
4 7 シャイニープリンス 富士S 3着 去年は3着。復調しつつあるし今年も一発? -
8 ダノンヨーヨー 安田記念 4着 2桁着順続く。多少巻き返しある程度では... - -
5 9 エキストラエンド 京都金杯 1着 前3戦イマイチ。今回良績ある東京だが... -
10 メイショウヤタロウ 錦ステークス 1着 前2走が今一つ。大駆けあればいいが... -
6 11 レッドアリオン マイラーズC 4着 前走完勝。重賞好走ある馬だし昇級でも。
12 ミトラ 京成杯AH 3着 前走は一応評価も重賞ではちと足りないか。 - -
7 13 ブレイズアトレイル 京成杯AH 2着 堅実駆けは評価も、もう一押しないと... -
14 ダノンシャーク マイルCS 3着 去年の勝ち馬。条件楽になるここなら順当。
8 15 シェルビー 朱雀S 1着 準OPの走り評価。流れに乗れれば重賞でも。 - -
16 ステファノス 皐月賞 5着 強敵相手に好走は評価でき。この相手なら。

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2014年版
第17回富士ステークスの展望と予想とヨタ話

 マイルCSに向かうには丁度いいステップなのだが...
 なかなか結果が出ない一戦、第17回富士ステークス。

 という訳で、この富士ステークス。何かと使い勝手のよい東京マイルで行われる重賞ということもあって、頭数は揃うし出走馬のレベルもそれなりだったりするのだが... 前述しているように「マイルCSへのステップ」としてはちょっと微妙な一戦だったりするのがこの富士ステークス。とりあえず、去年のダノンシャークや、3年前のエイシンアポロン、 4年前のダノンヨーヨーと「好走馬が出ていない」訳ではないんだが...毎日王冠やスワンS、天皇賞秋と比較するとやや見劣ってしまうのは事実。

 まぁ、そのマイルCS辺りの話は結果が出てから考えるとして、とりあえず富士ステークスの予想。関屋記念や京成杯AHといったサマーマイルシリーズ組が多数出走しているが... ここはサマーマイルシリーズ制覇を目的に使ってきた馬よりも先を見据えてほどほどに使った馬を狙うのが妥当なところでしょう。叩き台として関屋記念を使ったダノンシャーク、 そして同じように京成杯AHを使ったキングズオブザサンとかさ。実績的にも申し分ないですし。あとは、重賞だけではなくGIでも好走しているロサギガンティア・ステファノスを。

<第17回富士ステークス予想>

◎ダノンシャーク
○シャイニープリンス
▲ロサギガンティア
△レッドアリオン
△キングズオブザサン
△ステファノス

 あと、去年ぐらい走ればシャイニープリンスもアリかな。

結果

1着ステファノス
2着シャイニープリンス
3着レッドアリオン
4着ロサギガンティア
5着エキストラエンド

タイム:1分33秒2 3F:33.8秒
ステファノス 牡3歳
騎手:戸崎圭太 厩舎:栗東・藤原厩舎
単勝:16番610円
複勝:16番250円、7番760円、11番350円
枠連:4-8 8370円 馬連:7-16 14780円
馬単:16-7 22700円
3連複:7-11-16 46230円
3連単:16-7-11 266760円
ワイド:7-16 4370円
    11-16 1600円 7-11 4310円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中!シャイニープリンス、来ましたな。
 3着もレッドアリオンでかなりいい配当ゲットです。

 まぁ、それはそれとして富士ステークスの結果。前で積極的にレースをする馬がほとんどいなかったこともあって、 前半3ハロン通過が35.6秒、1000m通過が0:59.4と東京のマイル戦の割には緩めのペースに。 となれば、あとは直線の追い比べ勝負になってしまうのは仕方がないところ。

 で、先に動いたのが1番人気のダノンシャーク。こういうペースということも見越してか早め早めに動き、直線半ばで先頭に立ちそのまま後続を振り切る構え。 ただ、その思惑通りの競馬にはならなかったようで。一旦はリードを確保するも、残り100mを過ぎた辺りで脚が止まってしまい、外から伸びてきたステファノス・シャイニープリンスらにまとめて交わされてしまい終了。

 そんなこんなで、勝ったのはステファノス。出走馬の中では54kgと比較的軽めの斤量だったことは確かだが、最後一伸びしてシャイニープリンスを振り切った末脚は評価していいでしょう。 まぁ、重賞だけではなく皐月賞でもそれなりの脚を使って5着確保していることを考えれば、これ位はやれる馬なんでしょうけどね。実際、その辺りが評価されて2番人気に推されていたりするんだし。



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予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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