今週のメインdeパツイチ2014
第14回JBCクラシック出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第14回 JBCクラシック 盛岡・ダ2000m  3歳上オープン(JpnI) 2014年11月3日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 スーブルソー 桐花賞 1着 前2走が負けすぎ。ここでは出番なさそう。 - -
2 エイシンナナツボシ 東海クラウン 1着 南部杯ブービー。さすがにこの条件では。 - -
2 3 カゼノコ JDダービー 1着 強敵下した前走評価。あとは仕上がり次第。 -
4 ワンダーアキュート 帝王賞 1着 手堅さ評価。休み明けでもいきなり好勝負。
3 5 リワードレブロン 珊瑚冠賞 3着 白山大賞典で勝負にならず。JpnIでは... - -
6 クリソライト JDダービー 1着 復活した様子。この勢い持続しているなら。
4 7 ホッコータルマエ 東京大賞典 1着 実績は認めるが久々と前走の大敗が...
8 ナムラタイタン 武蔵野S 1着 中央馬相手だとさすがにキツい様子。ここも... - -
5 9 ベストウォーリア 南部杯 1着 前走力の違い見せつける。相手強くなっても。
10 ドリームバスケット 乗鞍短距離 1着 近走イマイチ。相手強くなるここでは... - -
6 11 トウホクビジン シアンモア記 1着 後方から多少差と詰めるだけ。出番は... - -
12 ハリマノワタリドリ JBCクラ 6着 去年の6着馬だが前とはかなり差があって。 - -
7 13 ファイアーフロート 珊瑚冠賞 1着 地元の走りは評価も交流重賞では今一つで。 - -
14 コミュニティ 青藍賞 1着 南部杯7着が問題。この条件は荷が重く。 - -
8 15 コパノリッキー フェブラリー 1着 前走2着と久々が問題も実績ある馬だけに。
16 オールラウンド 九州ダービー 1着 JDダービー8着で決着済。出番はなさそう。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2014年版
第14回JBCクラシックの展望と予想とヨタ話

 中央に続いて月曜にも盛岡でJpnIが。
 最後はこのレース。第14回JBCクラシック。

 で、このJBCクラシック。ダート中距離路線の頂点を決める一戦...といいたいところだが、この後にチャンピオンズカップ・東京大賞典、そしてフェブラリーSといった大一番が控えていることもあって、 その辺りも見据えたレースになるのがこのJBCクラシック。実際、有力馬のほとんどが秋緒戦だったりするしさ。

 という訳で、このJBCクラシック。去年の勝ち馬ホッコータルマエにフェブラリーS勝ちのコパノリッキー、帝王賞勝ちのワンダーアキュートとGI・JpnI馬が勢揃いしているのだが... 前述しているような理由もあってか、これらの馬、まるっと休み明け。休み明けでもいきなり勝負になる馬もいたりするが、ここは順調に使われてきた馬で勝負するのが正解なのかもしれませんな。

 そんなこんなで、ここはベストウォーリア・クリソライト、この2頭で勝負してみましょう。順調に使われているだけでなく、ベストウォーリアは南部杯、クリソライトはNTV盃とステップレースを楽勝していますからね。 相手はかなり強化されるが、今の調子なら前述した実績馬相手でも十分勝負になるんじゃないでしょうか。

<第14回JBCクラシック予想>

◎ベストウォーリア
○カゼノコ
▲クリソライト
△ワンダーアキュート
△コパノリッキー
△ホッコータルマエ

 あと、うまく流れに乗れればカゼノコもワンチャンスありそうで。

結果

1着コパノリッキー
2着クリライト
3着ワンダーアキュート
4着ホッコータルマエ
5着ベストウォーリア

タイム:2分00秒8(R) 3F:35.7秒
コパノリッキー 牡4歳
騎手:田辺裕信 厩舎:栗東・村山厩舎
単勝:15番480円
複勝:15番130円、6番110円、4番110円
枠連:3-8 680円 馬連:6-15 760円
馬単:15-6 1920円
3連複:4-6-15 430円
3連単:15-6-4 3950円
ワイド:6-15 230円
    4-15 200円 4-6 150円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。とりあえず○▲で的中したが...
 人気所の決着だし軸馬が来てないってのはなぁ。

 でもって、JBCクラシックの結果。外枠だったが勢いよく出て行ってハナを奪取したコパノリッキー、 すんなり主導権争いを制したこともあって、その後はマイペースの逃げ。他の中央勢もこれについていき好位を確保していたが... マイペースで行かせたもんだから、どの馬もコパノリッキーを捕らえられず。結局、コパノリッキーが2着に3馬身の差をつけ完勝。

 あとは、無難にクリソライト・ワンダーアキュートといった人気馬が上位を占める結果に。ホッコータルマエはやはり間隔が開いたことが堪えたのかピリッとせずやや離れた4着。 そしてベストウォーリアは距離が長すぎたのか、先頭集団から脱落し5着まで。もう1頭の中央馬であるカゼノコは、スタート後行き脚がつかず後方からの競馬になったのが堪えて7着。 一応、出走馬中最速の34.7秒をいう末脚は使っているんだけど...前もそれなりの脚を使っているのではさすがに届きませんわな。今回は流れに乗れなかった、そんなところでしょうか。



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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