今週のメインdeパツイチ2014
第50回京王杯2歳ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第50回 京王杯2歳ステークス 東京・芝1400m  2歳上オープン(GII) 2014年11月8日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 サフィロス カンナS 1着 OP勝ち評価も相手それなりに揃うここだと? - -
2 2 アクティブミノル 函館2歳S 1着 重賞勝ちは評価も相手揃うここだと? - -
3 3 セカンドテーブル 小倉2歳S 7着 前走は流れに乗れず。巻き返しあれば。
4 4 ワキノヒビキ ダリア賞 1着 末脚勝負の方がいい様子。嵌まれば。 -
5 5 コウソクコーナー カンナS 4着 ジリ。それなりに差は詰めるがそれ以上は。 - -
6 オープンザウェイ いちょうS 4着 前走健闘。流れに乗れればここも。 -
6 7 マイネルグルマン いちょうS 7着 瞬発力やや見劣る。前走以上となると... - -
8 ウォリアーズソウル ダ千二1:11.6 1着 能力はそれなりも芝と距離未知数なのが。 -
7 9 ニシノラッシュ 新潟2歳S 3着 重賞ではもうワンパンチ必要かも。ヒモまで。 -
10 ゴールドペガサス 芝千二1:09.2 1着 新馬戦完勝評価。まだ上目指せそうで。
8 11 ロンバルディア くるみ賞 4着 一度使った効果見込める。それなりには。
12 アポロノシンザン くるみ賞 3着 この条件合うが、もう一押しないと苦しく。 -

以上登録12頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。
※新馬、未勝利勝ちのみの場合、その勝ちのタイムを記載。
記載方法、芝orダート、距離、勝ちタイム、の順で記載

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2014年版
第50回京王杯2歳ステークスの展望と予想とヨタ話

 何かと変更が発生している2歳牡馬路線。
 このレースも影響が?第50回京王杯2歳S。

 でもって、この京王杯2歳ステークス。このレース自体は例年通りの条件で行われているのだが...2歳牡馬にとって最大の目標となる朝日杯FSが阪神に変更されたり、 いちょうS・京都2歳SといったOPが重賞に昇格したり、デイリー杯2歳Sがこのレースの翌週の開催に変更された影響もあってか、頭数は12頭と少なめになってしまった上にメンバーも小粒化。

 そんなこんなで、周辺の変化のアオリを食らう形となった今回の京王杯2歳S。前述しているように、出走メンバーが小粒。 一応、函館2歳S勝ちのアクティブミノルやOP勝ちのサフィロス・ワキノヒビキがいたりするが...このレースで好走例多い新馬・500万下特別を好内容で勝った馬が減ってしまったのがねぇ。 とりあえず、この手の馬で期待できそうなゴールドペガサスがいるんで今回はここから入ってみますが...問題は相手。実績的には前述のアクティブミノルやサフィロス・ワキノヒビキなのだが、その好走が2歳の早い時期のものだけにあまりアテにできないのがねぇ。 ここは、いちょうSでは4着に敗れるものの、それなりの脚を使って突っ込んできたオープンザウェイ、派手な勝ち方ではないが500万下特別勝ちと新潟2歳S3着評価できるニシノラッシュの方を優先させて勝負してみましょうか。

<第50回京王杯2歳ステークス予想>

◎ゴールドペガサス
○セカンドテーブル
▲オープンザウェイ
△ニシノラッシュ
△ロンバルディア

 あと、前走7着で見限るのはちと早計な気もするセカンドテーブルも。

結果

1着セカンドテーブル
2着サフィロス
3着ニシノラッシュ
4着オープンザウェイ
5着アポロノシンザン

タイム:1分21秒5 3F:34.1秒
セカンドテーブル 牡2歳
騎手:戸崎圭太 厩舎:栗東・崎山厩舎
単勝:3番3440円
複勝:3番770円、1番200円、9番140円
枠連:1-3 9000円 馬連:1-3 9560円
馬単:3-1 28830円
3連複:1-3-9 9620円
3連単:3-1-9 89780円
ワイド:1-3 2920円
    3-9 1790円 1-9 410円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。◎セカンドテーブルはズバリだったんだが...
 サフィロスが無印だったとは。やっちまったなぁ!

 ...まぁ、それはともかく。京王杯2歳ステークスの詳細を。前に行く馬がそれなりに揃っていたが、セカンドテーブルが好スタートを決めたアクティブミノルを交わしハナを奪取した段階で隊列が確定。 で、そのセカンドテーブルが淡々と逃げる形になったため、ペースはそれほど速くならず前半3ハロン通過は35.4秒止まり。

 そんなこんなで、あとは直線入ってよーいドンの競馬に。直線入った段階では後続馬も伸びそうな勢いだったが...実際に抜けてきたのは先頭に立っていたセカンドテーブルの方でしたな。 直線半ばで後続との差を広げ独走態勢に持ち込みそのまんまゴールへ。最後、馬群の中程から抜けてきたサフィロス、ニシノラッシュが迫ってきてはいたが、結局、並びかけることもできず終い。

 で、勝ったセカンドテーブル。前走の小倉2歳ステークスはスタート直後行き脚がつかず後方に下がったり、あまり伸びない馬場の内側を走ったこともあって7着と不発気味な結果に終わったが、 ちゃんと走ればこれくらいはやれる馬だったんでしょうな。新馬でみせたような強さをここでもみせ押し切り勝ち。あとは、カンナS勝ちのサフィロス、くるみ賞勝ちのニシノラッシュ、 いちょうS4着のオープンザウェイといった実績馬が上位を確保することに。まぁ、この辺りは順当な結果ですな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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