今週のメインdeパツイチ2014
第19回ファンタジーステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第19回 ファンタジーステークス 京都・芝1400m  2歳牝オープン(GIII) 2014年11月8日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ダノングラシアス りんどう賞 2着 前走2着も最後の伸び評価でき。重賞でも。 -
2 2 ダイワプロパー 芝千四1:22.6 1着 直線でヨレるも完勝。能力は高そうで。
3 3 ペルフィカ 芝千四1:21.2 1着 前走完勝も展開嵌まった感有。過信は。 -
4 エフェクト ひまわり賞 1着 前2走完勝も九州産限定戦。ここだと? - -
4 5 ムーンエクスプレス 芝千二1:09.0 1着 持ち時計評価もタガノヴェルリーと比較すると... -
6 クールホタルビ フェニックス 2着 重賞成績今一つ。この条件では苦しい。 - -
5 7 ルアンジュ 芝千四1:25.2 1着 しぶとさ評価もスピード要求される馬場だと? - -
8 シンフォニア すずらん賞 5着 前走案外も時計出る馬場ならもう少しは。 -
6 9 ウインソワレ 芝千四1:21.4 1着 パンチ不足。時計要さないと出番は... - -
10 タガノヴェルリー りんどう賞 3着 ちょっと足りない。展開の助けがないと。 -
7 11 オールオブユー カンナS 2着 馬体重増え続けているのがちと気になり。 -
12 シゲルチャグチャグ もみじS 3着 一本調子。嵌まれば上位あってもいいが...
8 13 レオパルディナ 小倉2歳S 2着 スピード評価。200mの延長克服できれば。 -
14 ニューエディション 芝千四1:21.6 1着 相手楽になって分勝てた感有。ここでは。 - -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。
※新馬、未勝利勝ちのみの場合、その勝ちのタイムを記載。
記載方法、芝orダート、距離、勝ちタイム、の順で記載

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2014年版
第19回ファンタジーステークスの展望と予想とヨタ話

 いろいろ周辺の重賞が変わっていたりしますが...
 阪神JFのステップといえばやはりこれ。第19回ファンタジーS。

 という訳で、このファンタジーステークス。牡馬との混合戦ではあるが、いちょうS・デイリー杯2歳Sといった条件が変更された重賞があり、そっちとこっちで有力馬が分散する可能性があったが... まぁ、その辺りの棲み分けはきっちりできていたようで。頭数は若干減っていたりするが、結局、ほぼ例年通りのファンタジーステークスに。

 で、そんな今回のファンタジーステークス。新馬戦勝ち上がり馬や小倉2歳Sが主体になるのもいつも通り。予想もこの手の馬を中心にして組み立てていけばいいんじゃないでしょうか。 直線でヨレる場面もあったが追い出してからいい伸びをみせ最終的には2着に1・3/4馬身の差をつけ完勝したダイワプロパー、小倉2歳S2着を素直に評価してレオパルディナ、 勝ち切れなかったが最後前にいた馬を差し切る勢いで伸びたダノングラシアスとかさ。あと、一本調子な感はあるがスピードは評価できるシゲルチャグチャグ・シンフォニアも展開次第ではチャンスあるんじゃないかと。

<第19回ファンタジーステークス予想>

◎ダイワプロパー
○シンフォニア
▲レオパルディナ
△ダノングラシアス
△シゲルチャグチャグ
△ペルフィカ

 ただ、このファンタジーステークス。結構荒れるのがねぇ...
 ある程度荒れることを想定しておいた方がいいのかも。

結果

1着クールホタルビ
2着ダノングラシアス
3着ウインソワレ
4着エフェクト
5着ムーンエクスプレス

タイム:1分21秒7 3F:34.4秒
クールホタルビ 牝2歳
騎手:小牧太 厩舎:栗東・ 清水久厩舎
単勝:6番9230円
複勝:6番1780円、1番140円、9番230円
枠連:1-4 4760円 馬連:1-6 20040円
馬単:6-1 53620円
3連複:1-6-9 35130円
3連単:6-1-9 380480円
ワイド:1-6 5800円
    6-9 6670円 1-9 460円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。あー、荒れちゃいましたか。
 14番人気のクールホタルビが勝ってしまってご覧の通りの配当に。

 そんなこんなで、今年も荒れたファンタジーステークスの詳細を。シンフォニア・シゲルチャグチャグ、この2頭が逃げ、やや離れた位置で勝ったクールホタルビが追走する展開。 ペースは前半3ハロン通過が34.4秒とそれなりに時計は出ていたが、速い時計が出る今の京都を考えれば「まぁ、こんなもんかな?」といったやや速い程度。

 そんなこともあって、直線に入っても前に行った馬、なかなか止まらず。さすがに残り200mを過ぎた辺りで逃げたシンフォニア・シゲルチャグチャグは止まってしまったが、 好位から競馬したクールホタルビは相変わらず。で、力強く馬群から抜け出し先頭、そして迫るダノングラシアス・ウインソワレらを退けそのままゴールに駆け込むことに。

 しかしなぁ。さすがにクールホタルビは狙えないですな。フェニックス賞で後に小倉2歳Sで2着することとなるレオパルディナの2着があるとはいっても、 小倉2歳Sで13着、函館2歳Sで8着と全くいいところがなかったことを考えるとねぇ。2歳ではあるが「もう勝負付けがついてしまった」という結論に達してしまっても仕方がない馬だったんだけどねぇ...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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