今週のメインdeパツイチ2014
第52回アルゼンチン共和国杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第52回 アルゼンチン共和国杯 東京・芝2500m  3歳上オープン(GII) 2014年11月9日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 サイレントメロディ マーチS 1着 着順今一つもそこそこ走っている。3着穴で。 -
2 モビール 札幌日経OP 3着 ジリ。ハンデ51kgでも浮上は望み薄で。 - -
2 3 フェイムゲーム ダイヤモンド 1着 GIでもそれなりに健闘。GIIなら勝ち負けに。 -
4 デスペラード 京都記念 1着 ここも叩き台?実績ない58kgも微妙で... - -
3 5 ネオブラックダイヤ レインボーS 1着 同型馬不在。前走のような競馬できれば。 -
6 コスモロビン 目黒記念 3着 去年は4着も今年の成績が今一つで... - -
4 7 サイモントルナーレ 丹頂S 1着 時計要す馬場じゃないと厳しい。ここでは。 - -
8 セイクリッドバレー ダイヤモンド 2着 一叩きした効果見込める。一変注意。 -
5 9 クリールカイザー オールカマー 3着 手頃な条件だが目標は次の中山っぽく。 -
10 プレティオラス 東京ダービー 1着 前2戦がさっぱり。一変するとは思えぬ。 - -
6 11 スーパームーン アイルランド 3着 東京に良績集中。この条件なら重賞でも。
12 リキサンステルス 赤富士S 1着 芝よりも相手強化が問題。重賞では。 -
7 13 マイネルメダリスト 目黒記念 1着 前走休み明けを考慮しても負けすぎで... - -
14 アドマイヤケルソ ディープC 3着 距離は歓迎も格下感否めず。52kgでも... -
15 ホッコーブレーヴ 天皇賞春 3着 GI実績評価も去年の5着が気掛かりで。 -
8 16 スマートギア 中日新聞杯 1着 2桁着順続く。ハンデは随分楽になったが... - -
17 ラブリーデイ 金鯱賞 2着 東京は歓迎だが前走から間隔開くのが... -
18 マイネルジェイド 迎春S 1着 降級の準OPでも結果出せず。ここでは... - -

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2014年版
第52回アルゼンチン共和国杯の展望と予想とヨタ話

 ここで結果を出してジャパンカップ?有馬記念?
 それともやはりあのレース?第52回アルゼンチン共和国杯。

 という訳で、このアルゼンチン共和国杯。前述しているように、ジャパンカップや有馬記念といった直近のGIに向けての一戦だったりするが、クラシックディスタンスより距離が長い貴重な重賞ということもあって、 ここを使って中山のステイヤーズステークスに向かうようなステイヤーが多数出走してくるのがこのアルゼンチン共和国杯。実際、去年はデスペラード・トウカイトリックといった馬がステイヤーズSで結果出していたりするしさ。

 ただねぇ、それはそれ。これはこれ。その手のステイヤーで決まることは稀なのがこのアルゼンチン共和国杯。その辺りはきっちり分けて予想するのが正解でしょう。 という訳で、ここはフェイムゲームで勝負してみましょうか。ダイヤモンドS勝ちに天皇賞春6着とステイヤーのような成績残しているが、ベストは2000〜2400m。 良績残している中山じゃないのがちと残念だが、東京・新潟コースでの走りっぷり考えればこのコースも悪くないはず。叩き2戦目で上積みあれば勝ち負けになっていい筈。

 あとは、無難にGI実績評価できるホッコーブレーヴ、重賞実績自体は札幌記念10着のみと今一つだったりするが、東京では走りが違うスーパームーン、 勝ち切れていないが重賞好走評価できるラブリーデイ、叩き2戦目で走り一変したクリールカイザー辺りで勝負してみましょうか。

<第52回アルゼンチン共和国杯予想>

◎フェイムゲーム
○ネオブラックダイヤ
▲ホッコーブレーヴ
△スーパームーン
△ラブリーデイ
△クリールカイザー

 あと、前走の再現できればネオブラックダイヤも怖い感じですな。

結果

1着フェイムゲーム
2着クリールカイザー
3着スーパームーン
4着アドマイヤケルソ
5着ラブリーデイ

タイム:2分30秒5 3F:34.7秒
フェイムゲーム 牡4歳
騎手:北村宏司 厩舎:美浦・宗像厩舎
単勝:3番490円
複勝:3番180円、9番230円、11番240円
枠連:2-5 1100円 馬連:3-9 1510円
馬単:3-9 2590円
3連複:3-9-11 3310円
3連単:3-9-11 14480円
ワイド:3-9 610円
    3-11 710円 9-11 750円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。比較的人気所での決着だったが...
 人気が割れていたお陰でそこそこいい配当になりました。

 そんなこんなで、1番人気のホッコーブレーヴはコケてしまったものの、2〜4番人気馬が1〜3着を独占するという比較的順当な決着となったアルゼンチン共和国杯の詳細を。 レース自体は、デスペラードが後続を大きく引き離して逃げる形となったが、直線まで持たず早々に捕まり終了。ただ、ある程度飛ばしていったもんで、スローペースからの上がり勝負といったレースにはならず、多少上がりを要す展開に。

 そんなこともあってか、切れ味が身上の馬よりも、長距離で結果出しているスタミナ重視の馬や、道中ロスなく立ち回って脚を温存していた馬のほうが上位にくることに。 直線では、2400-2500mで結果出しているクリールカイザーが好位追走から粘り込みを図り、それに道中最内をロスなく走っていたフェイムゲームが襲いかかる展開。 で、フェイムゲームがクリールカイザーを捕らえた勢いでそのまま突き抜け1着、そしてクリールカイザーがスーパームーン・アドマイヤケルソの追撃を振り切って2着を確保。

 という訳で、勝ったのはフェイムゲーム。ロスなく立ち回った上に、比較的伸びやすい外目の馬場まで持ち出したことが幸いしたのは確かだが、 最終的に2・1/2馬身もの差をつけ完勝したのは評価していいでしょう。ただ、天皇賞春・宝塚記念とGIでちょっと足りない競馬続いたことを考えるとねぇ。 半兄のバランスオブゲームのように「GIIまでの馬」の可能性が...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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