今週のメインdeパツイチ2014
第31回マイルチャンピオンシップ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第31回 マイルチャンピオンシップ 京都・芝1600m  3歳上オープン(GI) 2014年11月23日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ホウライアキコ 桜花賞 4着 牡馬相手に好走光るが今回久々で... -
2 エクセラントカーヴ 京成杯AH 1着 関屋記念4着は一応評価もGIでは... - -
2 3 グランデッツァ スプリングS 1着 前走は一応評価もGIでは力不足っぽく。 - -
4 サダムパテック マイルCS 1着 一昨年の勝ち馬だが前2走物足りなく... - -
3 5 レッドアリオン 富士S 3着 少々足りない。この相手では3着まで。 - -
6 ダイワマッジョーレ マイルCS 2着 去年の2着馬だが今年の成績散々で... -
4 7 エキストラエンド 京都金杯 1着 重賞勝ちの舞台。ただ近走が今一つで... - -
8 フィエロ マイラーズC 2着 いい末脚持っているがこの相手でどこまで? -
5 9 ワールドエース 皐月賞 2着 前走休み明けを考慮しても内容今一つで。 - -
10 ロゴタイプ 皐月賞 1着 良化スロー。ここで一変あればいいが... - -
6 11 クラレント 京成杯AH 1着 重賞連勝で善戦マン返上。ただ右回りは... - -
12 ダノンシャーク マイルCS 3着 良績ある京都。前走案外も一変警戒。
7 13 トーセンラー マイルCS 1着 去年の勝ち馬。展開向けば連覇あっても。 -
14 グランプリボス NHKマイルC 1着 前2走のGI好走評価も時計勝負になると? - -
8 15 ミッキーアイル NHKマイルC 1着 条件好転してきっちり巻き返し。ここも。
16 タガノグランパ 日本ダービー 4着 元々短い距離走っていた馬。ここでも。
17 サンレイレーザー 毎日王冠 2着 去年は6着。展開嵌まれば3着なら。 -

以上登録17頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第31回マイルチャンピオンシップ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2014年版
第31回マイルチャンピオンシップの展望と予想とヨタ話

 安田記念勝ちのジャスタウェイはJC出走予定のため不在。
 主役不在で混戦模様?第31回マイルチャンピオンシップ。

 という訳で、このマイルチャンピオンシップ。ここ数年主役不在で群雄割拠の状態が続いたマイル路線だったが、 今年春の安田記念で"世界の"ジャスタウェイがこの混戦を断つことに成功。で、そのままマイル路線の頂点に君臨...するかと思われたが、 まぁ、あそこまでやれる馬ですからねぇ。秋はここではなくジャパンカップに向かうことに。

 そんなこんなで、ジャスタウェイがいなくなったもんだから、このマイル路線、再び群雄割拠の時代に逆戻り。 で、今回のマイルチャンピオンシップもその状態を反映したのか、かなり混沌としたメンバー構成に。 とりあえず、今年のNHKマイルカップ馬ミッキーアイルに去年の勝ち馬トーセンラー、一昨年の勝ち馬サダムパテック、 2011年のNHKマイルカップ勝ち以外にも安田記念・マイルCSで2着しているグランプリボス、去年の皐月賞馬ロゴタイプといったGI馬が勢揃いしてはいるのだが... どの馬も決定打を欠いており「マイル路線の王者として君臨している」とまでは言えないのがねぇ。

 まぁ、一旦置いておいて。とりあえずマイルチャンピオンシップの予想を。前述しているように、これといった傑出馬がおらず混戦模様なのだが... ここは勢い重視でミッキーアイル中心で勝負してもいいんじゃないでしょうか。安田記念は馬場が合わず大敗したが、前走のスワンSできっちり巻き返し勝利。 さらに今回、この距離のレースにしては珍しく先行勢が手薄だったりするしさ。前走同様ここもスピードで押し切れるんじゃないかと。

 あとは、実績と瞬発力を兼ね備えた去年の勝ち馬トーセンラーに、前走案外だったが良績ある京都なら巻き返しありそうなダノンシャーク、 クラシックで好走続けるが元々ファルコンS勝ちなど短めの距離で活躍していたタガノグランパ、少々格で見劣る感があるが、マイラーズCやスワンSの末脚評価できるフィエロ辺りで勝負ですかねぇ。 この辺りはホントに団子状態なんで、何かの弾みで着順が入れ替わっても不思議ではないのがアレなんですけど...

<第31回マイルチャンピオンシップ予想>

◎ミッキーアイル
○ダノンシャーク
▲トーセンラー
△タガノグランパ
△フィエロ

 うまく穴っぽいところ引っかけて高配当ゲットできればいいんだが...

結果

1着ダノンシャーク
2着フィエロ
3着グランデッツァ
4着トーセンラー
5着エキストラエンド

タイム:1分31秒5 3F:34.8秒
ダノンシャーク 牡6歳
騎手:岩田康誠 厩舎:栗東・大久保龍厩舎
単勝:12番1810円
複勝:12番390円、8番200円、3番600円
枠連:4-6 1970円 馬連:8-12 3890円
馬単:12-8 11460円
3連複:3-8-12 25760円
3連単:12-8-3 193290円
ワイド:8-12 1160円
    3-12 4320円 3-8 1990円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。穴予想◎ダノンシャークはズバリだったんだが...
 フィエロがうまく拾えず。結局、当てたのは○△の方だけ。

 まぁ、それはともかく。マイルチャンピオンシップの結果。ホウライアキコが逃げ、ミッキーアイルが2番手からの競馬になるというのは想定内の出来事。 ペースも前半3ハロン通過が33.7秒と比較的時計の出る今の京都を考慮すればそこまで速いとペースでもなかったが...ミッキーアイル、直線ではこれまでのように後続を突き放すような場面もなくそのまま馬群に沈んで終了。

 で、これに代わってやってきたのが、ミッキーアイルをみるような形で競馬することとなったグランデッツァとフィエロ、そしてこの2頭の後ろにいたダノンシャーク。 残り200mを過ぎた辺りでフィエロが食い下がるグランデッツァを突き放し先頭に立つものの、脚色はその後ろにいたダノンシャークの方が上。 並ばれてからフィエロが粘りをみせ、そのままゴールを迎えることになったが...結局、健闘虚しく首の上げ下げでダノンシャークに軍配が上がることに。

 そんなこんながあったが、とりあえず勝ったのはダノンシャーク。去年このレースで1番人気に推されていたようにそれ相応の実績は持っていた馬。 今年は関屋記念2着、富士S7着と前哨戦の成績が振るわなかったこともあって8番人気と人気を落としていたが、得意の条件で見事に一変。 展開もコース取りもうまく嵌まって去年の雪辱を晴らすことに。2着のフィエロもうまく流れに乗って勝ちパターンに持ち込むものの、 馬場の内外や先に動いた分の差があったのか、押し切れずハナ差の2着。とりあえず、GIでも通用することが分かったのは収穫なんだけどねぇ...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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