今週のメインdeパツイチ2014
第65回チャレンジカップ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第65回 チャレンジカップ 阪神・芝1800m  3歳上オープン(GIII) 2014年12月13日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 アドマイヤタイシ 鳴尾記念 2着 2桁着順続く。一時期の勢いはないか。 - -
2 2 シゲルササグリ 函館記念 5着 パンチ不足。展開嵌まって入着程度か - -
3 3 スマートレイアー 阪神牝馬S 1着 今回展開向く。牡馬相手でも出番ありそう。
4 4 エイシンヒカリ アイルランド 1着 連勝評価も今回同型馬いるだけに過信は。 -
5 5 デウスウルト 大原S 1着 ここ数戦の末脚評価も重賞ではさすがに。 -
6 トーセンスターダム きさらぎ賞 1着 条件は楽になるどうもが京都専門っぽくて。 - -
6 7 ダイワマッジョーレ マイルCS 2着 良化気配あり。もう一変あれば出番も。 -
8 アズマシャトル NIKKEI杯2歳S 2着 能力的は通用。ただ詰め甘いのが...
7 9 マコトブリジャール クイーンS 6着 昇級後の成績物足りず。ハンデは軽いが... - -
10 ウインフルブルーム 皐月賞 3着 叩き2戦目で一変。この勢いなら順当に。 -
8 11 フルーキー 菊花賞 6着 復帰後の走り上々。重賞でも上位争い。
12 バッドボーイ 八坂S 1着 今回同型多く。これまでのようには... -

以上登録12頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第65回チャレンジカップ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2014年版
第65回チャレンジカップの展望と予想とヨタ話

 微妙な名称変更で何だか据わりの悪い感じに。
 朝日はつかないよ。第65回チャレンジカップ。

 そんなこんなで、回数は引き継ぐものの名称は変更されたチャレンジカップ。 ま、「名称変更だけ」といこともあるんで、基本的にはこれまでの朝日チャレンジカップと同じと考えていいんですけどね。

 まぁ、それはともかくとして、チャレンジカップ。ここと先週行われた金鯱賞と条件が似ていることもあって、 そっちとこっちで有力馬が分散することになったが...とりあえず、これだけのメンバーが揃えばもう十分でしょう。 頭数自体は12頭と少なめだが、GIでの好走光るウインフルブルーム・スマートレイアー・ダイワマッジョーレにデビューから無敗の5連勝でOP入りを果たしたエイシンヒカリなど、 なかなか面白そうな馬が揃うことに。

 という訳で、予想もこれらの馬中心で勝負していけばいいでしょう。 ただ、今回はエイシンヒカリだけではなく、ウインフルブルームやバッドボーイといった逃げ馬が揃っていますからねぇ。 ここは、これら逃げ馬が作り出したペースに乗じて突っ込んできそうなスマートレイアー・アズマシャトル辺りで勝負するのが正解だったりするんじゃないかと。

<第65回チャレンジカップ予想>

◎スマートレイアー
○フルーキー
▲ウインフルブルーム
△アズマシャトル
△エイシンヒカリ

 あと、条件戦連勝しているフルーキーも怖いところ。
 前とはそれなりに離されてはいるが、一応菊花賞6着馬だし...

結果

1着トーセンスターダム
2着デウスウルト
2着フルーキー(同着)
4着アズマシャトル
5着ダイワマッジョーレ

タイム:1分45秒9 3F:35.5秒
トーセンスターダム 牡3歳
騎手:武豊 厩舎:栗東・池江厩舎
単勝:6番1520円
複勝:6番380円、5番750円、11番170円
枠連1:5-5 11240円 馬連1:5-6 12050円
枠連2:5-8 1060円 馬連2:6-11 1850円
馬単1:6-5 22430円 馬単2:6-11 4480円
3連複:5-6-11 33620円
3連単1:6-5-11 167840円
3連単2:6-11-5 118990円
ワイド:5-6 5900円
    6-11 1420円 5-11 2190円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。ヒモに関しては拾えているんだが...
 トーセンスターダムが無印ではどうにもなりませんわな。

 まぁ、それはそれとして。チャレンジカップの結果。同型馬が揃っていたこともあり、エイシンヒカルがすんなり先手取れるかどうか気になるところだったが... 他の逃げ・先行馬が積極的に出ていかなかったこともあって、すんなりハナへ。ただ、ポジションは確保したものの、マークはキツく、 それが故に前半1000m通過が0:58.8と見た目ほど楽な逃げにはならず。

 そんなこんなで、こういうペースだったもんだから、前に行った馬、最後まで持たなかった馬も多数。結局、直線では後方で末脚を温存していた馬が台頭することになり、 後方2番手から競馬したトーセンスターダムが1着、そのトーセンスターダムの前で競馬していたデウスウルト・フルーキーが2着を確保することに。

 しかしなぁ。こういう展開ならスマートレイアーが突っ込んできても不思議ではないのだが...来ませんでしたなぁ。 外に持ち出すロスがあったのは確かだが、そこからの伸びがイマイチだったのはちょっとねぇ。やはり牡馬相手、そして55kgが堪えたんでしょうか...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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