今週のメインdeパツイチ2014
第60回東京大賞典出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第60回 東京大賞典 大井・ダ2000m  3歳上オープン(JpnI) 2014年12月29日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 キタノイットウセイ 道営記念 2着 地元の好走は評価もJpnIでは格下感否めず。 - -
2 クリソライト JDダービー 1着 前走負けすぎ。またスランプに陥った可能性も... - -
2 3 トウホクビジン シアンモア記 1着 前走交流重賞で久しぶりに入着するもJpnIでは。 - -
4 ハブアストロール 勝島王冠 1着 嵌まればいい末脚使うが相手強化が鍵で。 -
3 5 ロイヤルクレスト マリーンS 1着 一叩きした効果見込める。JpnIでも展開次第で。 -
6 ホッコータルマエ チャンピオン 1着 一叩きされきっちり変わる。この調子なら。
4 7 コパノリッキー JBCクラ 1着 前走は流れに乗れず。自分の競馬できれば。 -
8 フォーティファイド 金盃 1着 JpnI2回使うが結果出ず。ここでは... - -
5 9 トーセンアレス 浦和記念 3着 NTV盃4着で決着済っぽく。入着まで。 - -
10 ソイフェット オーサムAS 3着 地方初参戦となる外国馬。ただ実績乏しく... -
6 11 シルクメビウス JCダート 2着 GI2着ある馬だがその頃の走りはもうなくて。 - -
12 ハッピースプリント 全日本2歳 1着 前走案外も一叩きして変われば出番ある。
7 13 サミットストーン 浦和記念 1着 手堅さ評価。相手揃うが嵌まれば3着も。 -
14 ワンダーアキュート 帝王賞 1着 前走は展開嵌まらなかっただけ。ここなら。 -
8 15 プレティオラス 東京ダービー 1着 去年はかなり離れた7着。力不足は否めず。 - -
16 ローマンレジェンド 東京大賞典 1着 良化しつつある。一昨年の勢い戻れば。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2014年版
第60回東京大賞典の展望と予想とヨタ話

 有馬記念が終わってもこのレースが残ってます。
 今年は有馬記念の翌日に開催。第60回東京大賞典。

 という訳で、この東京大賞典。前述しているように、今年は有馬記念の翌日に開催されることもあって「有馬記念の借りを返して貰う」には丁度いい感じの一戦となったが...ねえ。 なかなかそううまく事が運ばないのが競馬。「焼け石に水」どころか「火に油を注ぐ」ような結果にならないように注意しないと...

 まぁ、それは一旦置いておいて、今回の東京大賞典。芝路線ほどではないが、ダート路線も混戦気味。 チャンピオンズカップまでは「今年はもうコパノリッキーで決まり」みたいな感じではあったが...チャンピオンズカップでコパノリッキーが12着に敗れてしまったり、 ホッコータルマエ・ローマンレジェンドといった古豪が復活したりしたもんだからねぇ。結局、以前のような群雄割拠の時代に逆戻りしてしまうことに。

 で、そんな状態でこの東京大賞典を迎えることとなったのだが...正直、なかなか厄介な感じ。 とりあえず、前走きっちり結果を出したホッコータルマエはここでも無難に上位確保してくれそうな感じではあるんだが、他の馬がちょっとねぇ。 チャンピオンズカップの着順を素直に信用するならローマンレジェンドなのだが、展開嵌まらず負けた感あるワンダーアキュート、 スタートが今一つで自分の競馬ができなかったコパノリッキーの巻き返しがありそうだし、地元南関東勢もハッピースプリントやサミットストーンといった実績馬が揃っていたりするしさ。 この辺りのチョイスが今回の東京大賞典の鍵だったりするんじゃないかと。

 でもって、その辺りを踏まえて東京大賞典の予想を。中心は素直にホッコータルマエ。で、問題となるヒモだが...ここは巻き返しに期待してワンダーアキュート・コパノリッキーで勝負してみましょうか。 特にワンダーアキュートは前走のチャンピオンズカップでは前残りの流れの中、いい末脚使って5着まで突っ込むという「負けて強し」といった内容だっただけにねぇ。展開次第では逆転もあるんじゃないかと。 コパノリッキーは「自分の競馬が出来れば」という条件付きだが、JBCクラシックの勝ちっぷりを考えれば、こちらも逆転ありそうな感じ。 他の馬は...これら2頭がコケたら突っ込んでくる、まぁ、そんな感じなんじゃないかと。

<第60回東京大賞典予想>

◎ホッコータルマエ
○ロイヤルクレスト
▲ワンダーアキュート
△コパノリッキー
△ハッピースプリント
△ローマンレジェンド

 地方競馬初参戦となる外国馬・ソイフェットで勝負という手もあるが...
 ちょっと実績がねぇ。入着はありそうだがそれ以上は厳しいかと。

結果

1着ホッコータルマエ
2着コパノリッキー
3着サミットストーン
4着ハッピースプリント
5着ローマンレジェンド

タイム:2分03秒0 3F:37.0秒
ホッコータルマエ 牡5歳
騎手:幸英明 厩舎:栗東・西浦厩舎
単勝:6番170円
複勝:6番110円、7番150円、13番470円
枠連:3-4 290円 馬連:6-7 300円
枠単:3-4 480円 馬単:6-7 520円
3連複:6-7-13 4310円
3連単:6-7-13 10170円
ワイド:6-7 190円
    6-13 1010円 7-13 2770円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。ま、人気所の決着でしたけどね。
 3着まで拾えていれば上々なんだけど...微妙なところだなぁ。

 でもって、東京大賞典の結果。前走はスタートがイマイチで先行できなかったコパノリッキー、今回ももっさりとしたスタートだったが他に積極的に出て行く馬がいなかったこともあってなんとかハナへ。 で、道中はコパノリッキーがマイペースで逃げる展開となったのだが...早々に上がってきたロイヤルクレストに突かれたり、ホッコータルマエのマークがキツかったもんで、フェブラリーSやJBCクラシックのような競馬に持ち込めず。 結局、直線でホッコータルマエがコパノリッキーを難なく捕らえ先頭、そしてそのまま独走態勢に持ち込み、最終的には4馬身もの差をつけ完勝してしまうことに。

 そんなこんなで、勝ったのはホッコータルマエ。妥当な結果でしたな。勝負所でロイヤルクレストに前に入られてしまうような場面もあったが、 これらの馬を能力の違いでねじ伏せ、結局こういう結果に。やはり「ここでは能力が一枚上だった」まぁ、そんなところだったんじゃないでしょうか。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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