今週のメインdeパツイチ2015
第64回中山金杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第64回 中山金杯 中山・芝2000m  4歳上オープン(GIII) 2015年1月4日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 マイネルミラノ 美浦S 1着 この条件走るが同型馬の出方が鍵で。 -
2 ラブリーデイ 金鯱賞 4着 もう一押し必要だが上位は確保しそうで。
2 3 ナカヤマナイト 中山記念 1着 復調しつつある。そろそろ一発あっても。 -
4 ロゴタイプ 皐月賞 1着 良化スロー。ハンデ58kgも少々微妙で。 -
3 5 デウスウルト チャレンジC 2着 前走は一応評価も今回相手強力で。 - -
6 ヒュウマ アンドロメダ 4着 昇級後今一つ。逃げないとやはりダメ? - -
4 7 メイショウナルト 七夕賞 1着 前走健闘も今回相手も同型馬も揃って... - -
8 アイスフォーリス クイーンS 4着 中山はどうもイマイチ。53kgは魅力だが... - -
5 9 ユールシンギング セントライト 1着 一叩きされた効果見込める。展開次第で。
10 マイネルフロスト 日本ダービー 3着 手頃な条件に戻る。ここなら巻き返し濃厚。
6 11 ペルーサ 天皇賞秋 2着 一向に良くなる気配なく。ここも同様か。 - -
12 クランモンタナ 新潟記念 2着 地味だが結構走る。立ち回り方次第で。 -
7 13 ケイアイエレガント 福島牝馬S 1着 牡馬よりも距離が心配。二千は少し長く。 - -
14 ラブイズブーシェ 天皇賞秋 4着 ハンデ少々重めだがGI好走を素直に評価。 -
8 15 バッドボーイ NIKKEI杯2歳S 2着 54kg魅力も同型馬と前走の大敗が問題で。 -
16 アンコイルド 天皇賞秋 4着 いい頃の走りなく。一変を期待するのは... - -
17 パッションダンス 新潟大賞典 1着 長期休養明け2戦目。もう少し様子見。 - -

以上登録17頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2015年版
第64回中山金杯の展望と予想とヨタ話

 年明け一発目の重賞といえはやはり金杯。
 こっちは中距離戦。第64回中山金杯。

 でもって、この中山金杯。最近極端な波乱こそないものの、やはり「荒れる金杯」は健在のようで、1番人気がコケる、もしくは1番人気が来てもヒモに人気薄が入るなどして、 それなりの配当になってしまうのがこの中山金杯。今年一発目の重賞をブチ当てて幸先の良いスタートを切りたいところなんだけど、なかなかそううまくいかんのがねぇ...

 まぁ、それはさておき。今回の中山金杯。それなりの出走馬が揃ったこともあってか、ハンデ戦の割には53kg(アイスフォーリス)〜58kg(ロゴタイプ)と極端な差は出ず、 ほぼ別定戦といっていいような一戦。今年も極端な波乱にはならず、実績馬でそれなりに決まってしまいそうな感じですな。

 そんなこんなで、予想も実績馬中心でいいでしょう。近走成績を考えれば金鯱賞やチャレンジC、福島記念上位馬なんだろうけど...ここはGI好走馬をピックアップ 日本ダービー3着馬マイネルフロスト、天皇賞秋4着馬ラブイズブーシェで勝負してみましょうか。ともに詰め甘い感じのある馬だが、極端な上がり勝負にならない今の中山コースだとか、 先行馬が揃ってそれなりのペースになったりだとか、そういう詰めの甘さを解消してくれそうな要因が揃っていたりするのも○だしさ。

<第64回中山金杯予想>

◎マイネルフロスト
○ナカヤマナイト
▲ラブイズブーシェ
△ラブリーデイ
△ユールシンギング
△マイネルミラノ

 あと、調子上げてきたナカヤマナイトの一変にも注意必要かな。

結果

1着ラブリーディ
2着ロゴタイプ
3着デウスウルト
4着パッションダンス
5着アイスフォーリス

タイム:1分57秒8(R) 3F:34.8秒
ラブリーディ 牡5歳
騎手:F.ベリー 厩舎:栗東・池江厩舎
単勝:2番610円
複勝:2番200円、4番170円、5番220円
枠連:1-2 590円 馬連:2-4 1540円
馬単:2-4 2880円
3連複:2-4-5 3630円
3連単:2-4-5 16690円
ワイド:2-4 570円
    2-5 770円 4-5 760円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。うーん、どうもイマイチ。
 印は一応打っているんだが、薄いところでの決着で...

 でもって、中山金杯の結果。京都金杯ほどではないが、こちらも割と前残りの結果。逃げたマイネルミラノやそれを追いかけたヒュウマ、メイショウナルト辺りは最後まで持たなかったが、 その後ろにいたロゴタイプ、そしてこれをみるような形で駒を進めたラブリーディが揃って上位を独占。直線では、好位から競馬したロゴタイプが一足先に先頭に立ち押し切り体勢に持ち込むものの、 これを終始マークしていたラブリーディがきっちり捕らえ、ラブリーディが1着、ロゴタイプが2着という結果に。

 という訳で、勝ったのはラブリーディ。終わってみれば2着のロゴタイプに1・1/4馬身の差をつけ完勝という形にはなったが... 前述しているように「今回はいい塩梅に嵌まった分勝てた」そんなところなんじゃないでしょうか。まぁ、重賞実績それなりにある馬だけに、 これ位はやれても不思議ではないんでしょうけど...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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