今週のメインdeパツイチ2015
第49回シンザン記念出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第49回 シンザン記念 京都・芝1600m  3歳オープン(GIII) 2015年1月11日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ノースストーム エリカ賞 6着 前走イマイチ。ただ末脚戻れば一発も。 -
2 2 サトノフラム いちょうS 10着 自己条件でも結果出せず。重賞では苦しい。 - -
3 3 ダンツメガヒット フェニックス 6着 時計要せば多少は走るもこの条件では。 - -
4 4 レンイングランド クリスマスRS 1着 芝克服した前走評価もマイルは少々長いか。 -
5 5 クインズロンペール 500万下 7着 昇級後が今一つ。芝千二じゃないとダメ? - -
6 クイーンズターフ 牝新馬 1着 芝こなせていい馬。この条件でもチャンス有。
6 7 メイショウマサカゼ 500万下 1着 相手関係楽になるがそれでもまだ厳しくて。 - -
8 ヤマニンマンドール 千両賞 11着 昇級戦となった前走がイマイチ。ここでは。 - -
7 9 グァンチャーレ 萩S 3着 着順今一つも差は詰めている。この相手なら。
10 ダッシングブレイズ こうやまき賞 2着 重賞好走馬相手にハナ差の2着した前走評価。
8 11 ロードフェリーチェ 千両賞 5着 ワンパンチ足りないがこの相手なら多少は。 -
12 ナヴィオン ききょうS 1着 相手関係楽。ここなら上位争いできる筈。 -

以上登録12頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第49回シンザン記念枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2015年版
第49回シンザン記念の展望と予想とヨタ話

 前哨戦というには早すぎる時期だったりしますが...
 GI勝ち馬を続々輩出する重賞・第49回シンザン記念。

 という訳で、このシンザン記念。年が明け、3歳に成り立ての若駒が3歳クラシックやNHKマイルカップといった大舞台目指しここに出走。 時期的にはまだ早すぎるということもあって、これらGIへの前哨戦やステップにはならなかったりするのだが...賞金を上積みしGIへの出走を確実なものにしてから一服、 そしてゆとりを持ってGI戦線を迎えるというローテーションを組むには丁度いい重賞ということもあってか、後々GIで活躍するような素質馬が多数出走してくるのがこのシンザン記念。 実際、去年はミッキーアイル、3年前はジェンティルドンナ、さらにその前の年にはオルフェーヴル・マルセリーナといった馬がここに出ていたりしますし。

 ただ...今年はどうなんでしょうかねぇ。2歳路線が何かと変わった影響もあるのか、出走馬、どうもパッとせず。重賞・OP好走馬もいることはいるのだが...安定して結果出しているような馬じゃなかったりするのがねぇ。 新馬・未勝利勝ち上がり馬に期待するにしても、500万下で負けてしまっている馬がほとんどだし。今年はこれまでのような超一流馬は期待できないのかもしれませんな。

 ま、それはそれとして。シンザン記念の予想を。前述しているように、これといった傑出馬がおらず混戦模様。こういう組み合わせだし波乱もありそうだが...とりあえず、この馬はそれなりに信用していいんじゃないでしょうかねぇ。ダッシングブレイズ。 前走のこうやまき賞で2着に負けてはいるが、差はハナ差。さらにそのハナ差の相手が新潟2歳S5着、ききょうS2着のブリクストだったりしますからねぇ。負けはしたが、なかなかの強敵相手に好走したのは評価していいでしょう。 あとは、前走の敗北気になるが重賞・OPの好走評価してナヴィオン・グァンチャーレを。

<第49回シンザン記念予想>

◎ダッシングブレイズ
○クイーンズターフ
▲ナヴィオン
△グァンチャーレ

 あと、気になるのはクイーンズターフ。ダートの新馬勝ち上がり馬だが...
 Dインパクト産駒ということを考慮するとねぇ。芝もOKなんじゃないかと。

結果

1着グァンチャーレ
2着ロードフェリーチェ
3着ナヴィオン
4着ダッシングブレイズ
5着レンイングランド

タイム:1分34秒8 3F:34.7秒
グァンチャーレ 牡3歳
騎手:武豊 厩舎:栗東・北出厩舎
単勝:9番500円
複勝:9番190円、11番350円、12番210円
枠連:7-8 440円 馬連:9-11 4080円
馬単:9-11 6320円
3連複:9-11-12 8220円
3連単:9-11-12 43840円
ワイド:9-11 1360円
    9-12 740円 11-12 1700円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。印打っている馬、来てはいるんだが...
 ロードフェリーチェが抜けているんではなぁ。

 まぁ、それはそれとしてシンザン記念の結果。レンイングランド ・クインズロンペールが後続をやや離して逃げる形となったが、ペースは速くなく、 前半3ハロン通過が35.7秒、1000m通過が1:00.1止まり。そんなこともあって、結局、典型的な上がり勝負の競馬に。前に行っていたレンイングランドもそれなりの末脚を使い粘ってはいたが、 中団から競馬したグァンチャーレ、後方待機のロードフェリーチェ・ナヴィオン・ダッシングブレイズらが繰り出した33秒台の末脚には敵わず、ゴール手前で交わされ終了。

 そんなこんなで、今回のシンザン記念。差し・追込馬が上位独占する結果に。とりあえずグァンチャーレが1着を確保したが...まぁ、これは位置取りの差でしょうな。 今回の上位馬、そこまで能力差はないんじゃないかと。ただ、これらの馬、他のレースで通用するかといわれると...ねぇ。 33秒台の末脚使ったのは評価していいんだろうけど、他を圧倒するほどのものでもないし。とりあえず、もう一戦みてみないとこの辺りの評価は下せないんじゃないかと。



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。