今週のメインdeパツイチ2015
第32回東海ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第32回 東海ステークス 中京・ダ1800m  4歳上オープン(GII) 2015年1月25日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 マイネルクロップ 初夢S 1着 楽勝した前走評価。今回相手強化も注意。
2 2 トウシンイーグル シリウスS 3着 前2走今一つ。展開の助けが必要か。 -
3 3 グランプリブラッド エルムS 4着 重賞では足りない様子。嵌まらぬ限り。 - -
4 インカンテーション みやこS 1着 前走は流れに乗れず。巻き返しに期待。
4 5 ニホンピロアワーズ JCダート 1着 勝ち切れなかった前走不満。ちと苦しい。 - -
6 コパノリッキー フェブラリーS 1着 前走巻き返す。ただ今回相手も揃って。 -
5 7 グラッツィア 川崎記念 3着 物足りない競馬続く。一変は望み薄か。 - -
8 ナムラビクター チャンピオン 2着 GI好走素直に評価。同コースのここなら。
6 9 ソロル マーチS 1着 去年秋の成績物足りず。一変ないと... - -
10 ランウェイワルツ みやこS 2着 堅実だが詰め甘く。ここもヒモまで? -
7 11 マイネルバイカ ブラジルC 1着 去年は3着。前2走案外も先手取れれば。 -
12 マーチャンテイマー ブリーダーズ 3着 牝馬同士ならともかく、牡馬が相手となると... - -
8 13 グランドシチー マーチS 1着 去年の2着馬も最近多少切れ味鈍って。 -
14 タイムズアロー 阿蘇S 2着 2桁着順続く。今回この相手だしさすがに。 - -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第32回東海ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2015年版
第32回東海ステークスの展望と予想とヨタ話

 ダートの大一番・フェブラリーSに向け有力馬再始動。
 フェブラリーSへのステップ、第32回東海ステークス。

 という訳で、この東海ステークス。平安ステークスからこの東海ステークスに変更されて3年目に突入したこともあり、ぼちぼち傾向も固まってきた様子。 平安S時代はやや前残り傾向ある京都コースだったこともあり、展開次第で荒れることもあったが...東海Sになってからは、 グレープブランデー・ニホンピロアワーズといったように実績馬がきっちり勝つレースに様変わり。

 で、今年もその傾向通り実績馬がきっちり勝つ流れに...なればいいのだが、今年はやや混戦模様だったりするのがねぇ。 実績的にはコパノリッキーがダントツなのだが、最近はチャンピオンズカップで流れに乗れず負けたり、 前走の東京大賞典では巻き返し2着を確保するもホッコータルマエには4馬身もの差をつけられたりと、どうもイマイチ。 この調子だったら他の馬にも十分チャンスはあるんじゃないかと。

 そんなこんなで、中心はインカンテーション。前走のチャンピオンズカップは流れに乗れずイマイチな結果に終わったが、前々走のみやこSぐらい走れば問題ない筈。 巻き返しに期待してこの馬で勝負してみましょう。あとは、チャンピオンズカップ2着を素直に評価してナムラビクター、 どこでも相手なりで勝ち切れない競馬続くが手堅く上位確保するのは評価できるランウェイワルツ、昇級戦が鍵も前走の完勝侮れぬマイネルクロップ、そしてコパノリッキー辺りを。

<第32回東海ステークス予想>

◎インカンテーション
○マイネルバイカ
▲ナムラビクター
△ランウェイワルツ
△マイネルクロップ
△コパノリッキー

 一発狙うなら、一変期待でマイネルバイカかな。
 去年の3着馬だし、今回先行馬少なめで楽に好位確保できそうだしさ。

結果

1着コパノリッキー
2着グランドシチー
3着インカンテーション
4着マイネルバイカ
5着ソロル

タイム:1分50秒9 3F:37.5秒
コパノリッキー 牡5歳
騎手:武豊 厩舎:栗東・村山厩舎
単勝:6番250円
複勝:6番150円、13番510円、4番180円
枠連:4-8 3370円 馬連:6-13 6110円
馬単:6-13 7790円
3連複:4-6-13 7690円
3連単:6-13-4 50080円
ワイド:6-13 1540円
    4-6 370円 4-13 1650円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。2着のグランドシチーが薄めでアウト。
 マイネルバイカとかいい狙いだったんだが...

 でもって、東海ステークスの結果。ここ2戦「ちょっとどうかな?」といった競馬続いたコパノリッキーだったが、今回は問題ありませんでしたな。 去年のGI・JpnIでみせた強さをここでもみせつけ、2着に4馬身もの差をつけ完勝。

 レース自体は、最近成績頭打ち気味なこともあってか思い切って逃げを打ってきたニホンピロアワーズがそのままハナを奪取し逃げる展開。 ただ、これを見る形で競馬した先行集団がプレッシャーをかけ続けたもんで、すんなり隊列が確定した割にはそこまでペースが落ちず、前半1000m通過は1:01.2。

 そんな中、勝ったコパノリッキーはニホンピロアワーズを見る形で2番手を追走。こういうペースだっただけに、止まってしまう可能性もあったが... まぁ、その辺りは問題なかったようで。直線では、去年のフェブラリーSやJBCクラシックのように力強い足取りで後続馬を引き離し、そのままゴールへ一目散。 で、終わってみれば前述しているように「2着に4馬身の差をつけ完勝」という結果ですからねぇ。いやぁ、強い競馬でした。

 あと、気になるところといえば3着のインカンテーション。スタートで躓いたのが響いて道中は馬群からやや離れた最後方からの競馬。 4コーナーを回った段階でもあまりポジションを押し上げられず後方のままだったが、直線で抜群の末脚を使い浮上。 コパノリッキーやグランドシチーを捕らえることは出来なかったが、この内容で3着なら上々でしょう。能力あるところは示せたんじゃないかと。



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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