今週のメインdeパツイチ2015
第65回東京新聞杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第65回 東京新聞杯 東京・芝1600m  4歳上オープン(GIII) 2015年2月8日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 メイショウヤタロウ 京都金杯 6着 差は詰めている。展開嵌まれば3着は。 -
2 アンコイルド 天皇賞秋 4着 2桁着順続く。一変は望み薄かも... - -
2 3 リルダヴァル 中京記念 3着 去年の成績今一つ。多少復調はするが... -
4 シャイニープリンス 富士S 2着 前々走評価。流れに乗れればここでも。 -
3 5 マイネルメリエンダ 京都金杯 3着 新潟の走り評価。東京でもやれていい筈。
6 ヴァンセンヌ 元町S 1着 勢い評価も今回重賞。どこまでやれる?
4 7 フェスティヴタロー 初富士S 1着 2桁着順続く。この条件では出番なし。 - -
8 フレイムヘイロー ファンタJT 1着 今回重賞だしマイルも長い感じでは。 - -
5 9 ダノンヨーヨー 安田記念 4着 それなりの末脚使うが一時期ほどの勢いは... - -
10 フルーキー チャレンジC 2着 重賞好走評価。ここでもそれなりに。 -
6 11 ハノハノ 京洛S 1着 たまに大駆けあるがこの条件ではさすがに。 - -
12 エキストラエンド マイルCS 5着 去年は2着。前走も上々だし今年も。 -
7 13 アルフレード 朝日杯FS 1着 復調気配なく。暫く様子見が妥当か。 - -
14 サトノギャラント 関屋記念 3着 末脚は相変わらず。展開次第で出番も。
8 15 マイネルホウオウ NHKマイルC 1着 GI勝ちの舞台だが久々では手が出せぬ。 - -
16 タガノグランパ 日本ダービー 4着 GI実績素直に評価。この条件なら勝ち負け。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第65回東京新聞杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2015年版
第65回東京新聞杯の展望と予想とヨタ話

 マイル戦だが実は高松宮記念へのステップ?
 なかなか侮れない一戦・第65回東京新聞杯。

 で、この東京新聞杯。マイル戦ではあるが、1400-1600mまでこなせる短距離馬や、距離短縮での一変が期待できそうなマイル路線の馬が高松宮記念へのステップとして使ってくることが多々。 そんなこんなで、この時期のマイル重賞の割にはそれなりにメンバーが揃うのがこの東京新聞杯。

 しかしなぁ。今年の東京新聞杯は...どちらかというと、高松宮記念に向けてというより「スランプを抜け出すためにあれこれ試行錯誤中」といった感じの馬が多いのがねぇ。 ここで変わるきっかけを掴めばいいのだが、正直、ちょっとキツそうな感じが。一応、GI好走馬は揃ってはいるんだけど...ここはちょっと格が見劣る感じでも近走好走している馬の方が結果を出せそうな雰囲気。

 そんなこんなで、中心はタガノグランパ。勝ち切れていないのがちょっとアレだが、GIで好走続けているのは素直に評価していいでしょう。 実績の割には斤量が56kg止まりというのも○だしさ。あと相手。結構難しいところだが、去年2着と前走の京都金杯を評価してエキストラエンド、 勝ち切ってはいないがチャレンジC・京都金杯と続けて好走したフルーキー、末脚生きる東京ならもっと上の着順あってよさそうなサトノギャラント辺りでどうでしょうかねぇ。

<第65回東京新聞杯予想>

◎タガノグランパ
○マイネルメリエンダ
▲エキストラエンド
△フルーキー
△サトノギャラント
△ヴァンセンヌ

 あと、東京実績あまりないが、新潟の走りを考えると、
 案外東京向きかもしれないマイネルメリエンダも怖いところ。

結果

1着ヴァンセンヌ
2着アルフレード
3着フルーキー
4着シャイニープリンス
5着リルダヴァル

タイム:1分35秒7 3F:35.2秒
ヴァンセンヌ 牡6歳
騎手:福永祐一 厩舎:栗東・松永幹厩舎
単勝:6番600円
複勝:6番790円、13番790円、10番180円
枠連:3-7 1550円 馬連:6-13 14690円
馬単:6-13 21360円
3連複:6-10-13 19820円
3連単:6-13-10 155940円
ワイド:6-13 4170円
    6-10 680円 10-13 2800円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。ヴァンセンヌは妥当なところ。
 ただ、アルフレードはちょっとなぁ。どうも頭打ち気味だったんで...

 でもって、東京新聞杯の結果。雨の影響で稍重と多少時計のかかる馬場ではあったが、 それを考慮しても前半3ハロン通過は36.3秒、1000m通過は1:00.5とペースはかなり緩め。

 そんなこともあって、直線での追い比べで勝敗を決する展開となったのだが...結局、無難に競馬したヴァンセンヌが馬群の中程から抜け出し、 そのまま押し切るという無難な決着に。

 そんなこんなで、勝ったのはヴァンセンヌだが...今回はどちらかというと2・3着のアルフレード・フルーキーの方が気になるところ。 アルフレードはこういうペースにも関わらず最後方付近から突っ込んで2着しているし、フルーキーは直線で外に持ち出せず、 結局内に入れるというロスがあったにも関わらず僅差の3着を確保していますからねぇ。 今回は無難に競馬した分、ヴァンセンヌに軍配があがる形となったが...まともだったらアルフレード・フルーキーが1・2着確保していても不思議ではなかったんじゃないかと。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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