今週のメインdeパツイチ2015
第65回ダイヤモンドステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第65回 ダイヤモンドステークス 東京・芝3400m  4歳上オープン(GIII) 2015年2月21日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 メジャープレゼンス 1000万下 1着 芝こなした前走評価。51kgなら重賞でも。 -
2 ステラウインド 万葉S 1着 東京に良績あり。今の勢いなら重賞でも。 -
2 3 ネオブラックダイヤ レインボーS 1着 同型馬の出方が問題。嵌まればいいが... -
4 タニノエポレット 天皇賞春 5着 叩き2戦目だがちょっと前走負けすぎで。 - -
3 5 サイモントルナーレ 丹頂S 1着 スピード不足。時計要す馬場じゃないと。 - -
6 カルドブレッサ 中山金杯 2着 去年の成績物足りず。一変は厳しいか。 - -
4 7 カムフィー 早春S 4着 51kg魅力。格上挑戦だがチャンスあり。 -
8 ラブイズブーシェ 天皇賞秋 4着 GI好走は評価も前走負けすぎなのが... - -
5 9 ニューダイナスティ 七夕賞 2着 前走ぐらい走ればチャンス有。警戒は必要。
10 タガノグーフォ サイレンスC 1着 妙な条件で爆走する馬。ここも一発警戒。 -
6 11 シャンパーニュ 万葉S 2着 前走強敵相手に2着。ここも展開次第で。
12 リキサンステルス 佐賀記念 4着 芝ではややスピード見劣る。入着まで。 - -
7 13 アドマイヤフライト 日経新春杯 2着 前走上々の内容。ここもそれなりに。 -
14 タイセイドリーム プロミネJT 3着 やや頭打ち気味。ここでは入着までか。 - -
8 15 ファタモルガーナ ステイヤーズ 2着 前2走悪くなく。ここも手堅く上位確保か。 -
16 フェイムゲーム AR共和国杯 1着 去年の勝ち馬。今年は58kgだが連覇あっても。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2015年版
第65回ダイヤモンドステークスの展望と予想とヨタ話

 条件的には天皇賞春に向けての一戦だったりするが...
 なかなかうまくいかない一戦、第65回ダイヤモンドS。

 という訳で、このダイヤモンドステークス。3000m越えのレースということもあって条件的には天皇賞春に向けての一戦となっていい筈だが... どちらかというと、アルゼンチン共和国杯・ステイヤーズS・万葉Sと続く冬のステイヤー路線の最終戦といった感じがするのがこのダイヤモンドステークス。

 そんなこんなで、前述したアルゼンチン共和国杯・ステイヤーズS・万葉Sが主力になってしまうのは仕方がないところ。 3年前のケイアイドウソジンのように荒れることもたまにあったりするが、無難に勝負するならこれらのレースで結果を出した馬で組み立てていくのが正解でしょう。

 という訳で、中心はステラウインド。実績を考慮すれば去年の勝ち馬でアルゼンチン共和国杯も勝っているフェイムゲームなのだが、 さすがに58kg背負うとなるとねぇ。ここは多少ハンデ軽めのステラウインドの方がいいんじゃないかと。前走の万葉S勝ちだけじゃなく東京に良績あるのも評価できるしさ。 あとはステイヤーズSのように自分のペースで競馬出来ればここでも結果残せそうなファタモルガーナ、58kgでもフェイムゲーム、万葉Sで僅差の3着を確保し復調をアピールしたニューダイナスティ辺りで。

<第65回ダイヤモンドステークス予想>

◎ステラウインド
○シャンパーニュ
▲ファタモルガーナ
△フェイムゲーム
△ニューダイナスティ
△アドマイヤフライト

 一発狙うなら逃げ馬かな。シャンパーニュとかネオブラックダイヤとか。

結果

1着フェイムゲーム
2着ファタモルガーナ
3着カムフィー
4着ステラウインド
5着ネオブラックダイヤ

タイム:3分31秒9 3F:35.2秒
フェイムゲーム 牡5歳
騎手:北村宏司 厩舎:美浦・宗像厩舎
単勝:16番370円
複勝:16番160円、15番170円、7番380円
枠連:8-8 960円 馬連:15-16 960円
馬単:16-15 1670円
3連複:7-15-16 6780円
3連単:16-15-7 26090円
ワイド:15-16 400円
    7-16 1440円 7-15 1430円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。とりあえず的中はしたが...
 思っていた以上に人気集めたもんで...配当が今一つ。

 でもって、ダイヤモンドステークスの結果。前に行く馬もそれなりに揃っていたこともあり、メジャープレゼンス・シャンパーニュ・ネオブラックダイヤと先頭が次々と入れ替わる展開となったが... そこまで積極的に逃げた訳でもなかったもんで、ペースはあまり速くならず。

 そんなこんなで、前に行っていた馬が残りやすい展開となったのだが...そこまでベタな前残りの競馬にはならず。 前に行っていたファタモルガーナ・ネオブラックダイヤも粘って上位を確保したが、後方から競馬したフェイムゲームやマウフィー、 中団から競馬したステラウインドらも台頭する結果に。

 しかし、勝ったフェイムゲーム。58kg背負ったにも関わらず2着に2馬身の差をつけて完勝してしまうとはねぇ。 展開的もそこまで嵌まった訳ではないのだが、1頭だけ34秒台の末脚を使ってこの結果に。このレース、天皇賞春へのステップとしては割と微妙な一戦だったりするが... これだけやれるのであれば結構通用してもいいんじゃないかと。



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。