今週のメインdeパツイチ2015
第49回小倉大賞典出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第49回 小倉大賞典 小倉・芝1800m  4歳上オープン(GIII) 2015年2月22日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ダコール 小倉大賞典 2着 一昨年の2着馬。近走も悪くないだけに。 -
2 コスモソーンパーク ニューイヤー 1着 前2走は一応評価も重賞でどこまで? -
2 3 アロマティコ エリ女王杯 3着 牡馬相手でも展開次第でチャンスあり。
4 ラングレー 毎日杯 4着 重賞でも好走ある馬。ハンデも54kgと恵まれ。
3 5 ウインマーレライ ラジオNIKKEI 1着 伸び悩む。ハンデは手頃だが一変は? -
6 カレンブラックヒル NHKマイルC 1着 ハンデよりも頭打ちの成績が心配で。 - -
4 7 スマートギア 中日新聞杯 1着 3年前に2着しているが近走散々で... - -
8 マデイラ 下鴨S 1着 ここ数戦の成績散々。一変は望み薄っぽく。 - -
5 9 ヒットザターゲット 宝塚記念 4着 条件楽になる。57.5kgでも上位争い可能。 -
10 キャトルフィーユ エリ女王杯 5着 堅実駆け評価も、牡馬相手&55kg微妙。 - -
6 11 マコトブリジャール 京都牝馬S 4着 牡馬相手でもそこそこ健闘。ただ重賞では... - -
12 ハナノシンノスケ 石清水S 1着 なかなかの相手破った前走評価。重賞でも。 -
7 13 マイネルミラノ 美浦S 1着 前走が負けすぎ。OPではちと苦しいのか。 - -
14 メイショウナルト 七夕賞 1着 手頃な条件だが、やはり夏場がベストで。 - -
8 15 ミッキードリーム 中京記念 2着 目標は次の中京?ここは様子見が妥当。 - -
16 レッドレイヴン 東スポ杯2歳S 2着 重賞でも通用する能力あり。ここなら。

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2015年版
第49回小倉大賞典の展望と予想とヨタ話

 典型的なローカル場のハンデ重賞だったりするが...
 思わぬ掘り出し物もアリ?第49回小倉大賞典。

 という訳で、この小倉大賞典。前述しているように、典型的なローカル場のハンデ重賞。 そんなこともあって、出走馬も直近のGIII・OP好走馬やこの手のローカル場のハンデ重賞の常連が揃うという、 この手の条件にありがちなメンバー構成となるのだが...たまに、この手の馬の中から大物が出てくるのがこの小倉大賞典。 去年の勝ち馬ラストインパクトは京都大賞典・金鯱賞と連勝し有馬記念に出走するまでの馬になったし、一昨年の勝ち馬ヒットザターゲットもGIで好走、 さらに昔だとダートに転向して活躍したメイショウバトラーなんて馬もいたりするし。

 まぁ、それはそれとして。とりあえず小倉大賞典の予想。極端に抜けた馬がおらず混戦模様だが...ハンデを考慮すると、 ここはラングレーで勝負するのが妥当なところなのかもしれませんな。準OPを勝ってここに出てきたこともあってか、ハンデは54kg止まりだが、 東スポ杯2歳S4着、毎日杯4着、セントライト記念5着と重賞で好走していることを考えるとねぇ。重賞でも勝ち負けできる能力は持っているんじゃないかと。

 あとは、ハンデやや重めだが重賞実績を評価してレッドレイヴン・ヒットザターゲット・ダコールを。この手のハンデ重賞で好走しているのも○だしさ。 牝馬のアロマティコやキャトルフィーユもアリといえばアリなのだが、牝馬の割にはハンデ重めなのがねぇ。 ハンデが嫌われて人気落とすとかそういうのがないとちょっと狙い辛いところですな。

<第49回小倉大賞典予想>

◎ラングレー
○アロマティコ
▲レッドレイヴン
△ヒットザターゲット
△ダコール

 しかし、結構荒れる重賞だけにねぇ。スンナリ決まるとは...

結果

1着カレンブラックヒル
2着コスモソーンパーク
3着ダコール
4着キャトルフィーユ
5着マイネルミラノ

タイム:1分48秒3 3F:36.9秒
カレンブラックヒル 牡6歳
騎手:秋山真一郎 厩舎:栗東・平田厩舎
単勝:6番540円
複勝:6番250円、2番340円、1番500円
枠連:1-3 188s0円 馬連:2-6 4670円
馬単:6-2 7580円
3連複:1-2-6 21520円
3連単:6-2-1 93800円
ワイド:2-6 1430円
    1-6 1790円 1-2 1930円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。この組み合わせはちょっとなぁ。
 カレンブラックヒルもコスモソーンパークも狙い辛いッス。

 でもって、小倉大賞典の結果。先行馬が揃った一戦だったが、メイショウナルトがハナを主張するとそれでハナ争いはアッサリ決着。 メイショウナルトが逃げ、それをカレンブラックヒルが追いかける形に。ただ...逃げたメイショウナルト、すんなり先手は取ったものの、 逃げの手は緩めず1000m通過が0:59.7とそれなりに速いペースに。

 となれば、直線短い小倉といっても差し・追込馬が台頭していい流れに...なるところだが、この手の馬、 なし崩し的に脚を使わされたのか馬場が堪えたのか、伸びがイマイチ。結局、2番手から競馬して早め先頭に立ったカレンブラックヒルがそのまま居残ってしまうことに。

 という訳で、勝ったのはカレンブラックヒル。実績を考えればこれ位はやれていい馬なんだろうけど... 今回は展開だとか馬場状態だとかそういうのに助けられた感は否めないんじゃないかと。これで復活したと考えるのは早計かな。



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このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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