今週のメインdeパツイチ2015
第22回チューリップ賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第22回 チューリップ賞 阪神・芝1600m  3歳牝オープン(GIII) 2015年3月7日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 アンドリエッテ クイーンC 4着 前走そこそこ。展開嵌まれば3着は。 -
2 レッドカーラ 牝500万下 2着 ワンパンチ足りない。嵌まっても入着程度。 - -
2 3 クルミナル エルフィンS 1着 出世レースを快勝。この相手でも通用。 -
4 アスカビレン 白菊賞 1着 前走がイマイチ。OPでは少々荷が重い。 - -
3 5 マイティティー 牝500万下 4着 500万下で入着が精一杯の馬。重賞では。 - -
6 ティーエスクライ つわぶき賞 1着 やや伸び足りぬ。展開嵌まっても入着まで。 - -
4 7 コンテッサトゥーレ 紅梅S 1着 前走僅差も最後の一伸び評価でき。重賞でも。 -
8 ウインソワレ ファンタジー 3着 伸び悩む。ファンタジーSぐらい走ればいいが。 - -
5 9 タッチングスピーチ 未勝利 1着 未勝利勝ちだが内容悪くなく。そこそこなら。 -
10 ノーブルリーズン 新馬 1着 新馬戦なかなか。まだ上目指せそうで。
6 11 オデッタ 牝未勝利 1着 スピード不足の感あり。重賞では苦しいか。 - -
12 ロカ クイーンC 3着 前走は展開不向き。もう少しやれていい。
7 13 オリエンタルダンス 牝500万下 6着 芝云々の前に500万下で負けてしまっては... - -
14 ココロノアイ 阪神JF 3着 実績は評価も、もう一押し欲しいところで。 -
8 15 レッツゴードンキ 阪神JF 2着 前走2着も内容悪くなく。ここでも上位に。
16 ウインアキレア 紅梅S 3着 他力本願。いい塩梅の展開にならないと... - -
17 ブチコ 500万下 1着 前2走の勝ちっぷり評価も芝は今一つで。 - -

以上登録17頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第22回チューリップ賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2015年版
第22回チューリップ賞の展望と予想とヨタ話

 今週から各種GIに向けトライアルレース続々。
 まずは桜花賞トライアル・第22回チューリップ賞。

 でもって、このチューリップ賞。一線級の馬が桜花賞目指しこのチューリップ賞で始動することもあって、毎年かなり濃い一戦となるのだが... 今年はショウナンアデラ・キャットコインといった一線級の馬が桜花賞に直行することもあって、やや盛り上がりに欠ける一戦に。 まぁ、それでも阪神JF2・3着馬のレッツゴードンキ・ココロノアイや、出世レースであるエルフィンS・紅梅S勝ちのクルミナル・コンテッサトゥーレ、 独特の毛並みで人気を集めるブチコなど、それなりに見所のあるメンバーは揃っていたりしますけどね。

 で、そんなチューリップ賞の予想。ここは、前述した阪神JF2・3着馬のレッツゴードンキ・ココロノアイといった実績馬と、 エルフィンS・紅梅S勝ちのクルミナル・コンテッサトゥーレ、新馬戦を楽勝したノーブルリーズンといった新興勢力との争いといったところでしょうかねぇ。 それ以外は500万下で勝ち切れなかった馬ばかりでレベル差ありそうだしさ。

 そんなこんなで、あとはこれらの馬の順序付け。勝ちっぷりの良さだとクルミナルやノーブルリーズン辺りなのだが、出走馬のレベルを考えると...ねぇ。 ここは素直に阪神JF2・3着馬のレッツゴードンキ・ココロノアイで勝負するのが正解だったりするんじゃないかと。このチューリップ賞と同じ阪神芝1600mで結果出しているというのも○だしさ。

<第22回チューリップ賞予想>

◎レッツゴードンキ
○ノーブルリーズン
▲クルミナル
△ロカ
△コンテッサトゥーレ
△ココロノアイ

 あと、もう少しきちんと競馬出来ればロカもアリかな。

結果

1着ココロノアイ
2着アンドリエッテ
3着レッツゴードンキ
4着ロカ
5着アスカビレン

タイム:1分37秒7 3F:36.3秒
ココロノアイ 牝3歳
騎手:横山典弘 厩舎:美浦・尾関厩舎
単勝:14番820円
複勝:14番220円、1番310円、15番150円
枠連:1-7 4530円 馬連:1-14 5780円
馬単:14-1 11040円
3連複:1-14-15 4020円
3連単:14-1-15 30600円
ワイド:1-14 1530円
    14-15 380円 1-15 760円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。うーん、微妙なところですなぁ。
 とりあえず印は打っているし、なくはないんだが...

 でもって、チューリップ賞の結果。なんというか...重馬場の巧拙がそのまま着順に反映されたかのような結果でしたな。 結構時計を要す馬場になったこともあり、切れ味が身上の馬は直線で伸び悩むことに。これとは逆に、こういう馬場を苦にしなかったココロノアイや、 比較的馬場状態のよかった外を回ったアンドリエッテは直線でいい伸びをみせ上位を確保することに。

 しかし...こういう馬場状態での結果だけにねぇ。正直、どこまで評価していいのか分からんところ。 終わってみれば重賞で好走している馬が上位を独占するという無難といえば無難な結果ではあったが...ねぇ。次は相手も強化されることだしさ。 まぁ、今回と同じような馬場状態になるのであればチャンスは十分あるんだろうけど...



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。