今週のメインdeパツイチ2015
第17回阪神スプリングジャンプ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第17回 阪神スプリングジャンプ 阪神・芝3900m  4歳上オープン(J.GII) 2015年3月14日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 メイショウヨウドウ 東京ジャンプ 1着 ここなら巻き返しあっていい。一変警戒。 -
2 2 タマモプラネット 牛若丸JS 1着 前2走の勝ちっぷり評価。重賞でも通用。 -
3 3 サンライズロイヤル 障・オープン 1着 堅実駆け評価。重賞でも上位争い可能。 -
4 4 マサライト 中山新春JS 1着 11歳馬だがまだやれる。ここも展開次第で。
5 ティリアンパープル 障・オープン 2着 他力本願。前崩れになれば出番ありそうだが... -
5 6 テーオーゼウス 障・オープン 6着 多少マシになるがこの条件は荷が重くて。 - -
7 ティアップワイルド 障・未勝利 1着 未勝利で強敵下す。ちゃんと走れば。 -
6 8 ソンブレロ 青富士JS 1着 展開嵌まれば重賞でもそこそこはやれる馬で。 -
9 ダノンゴールド 清秋JS 1着 スピード評価。重賞でも通用していい。
7 10 ケイアイドウソジン 阪神スプJ 1着 去年の勝ち馬だが近走どうもイマイチで。 - -
11 アップトゥデイト 障・オープン 1着 入障後の成績上々。重賞でも勝負になる。 -
8 12 サンレイデューク 中山大障害 3着 実績は評価もやや展開頼みな面あるだけに。 - -
13 ラガートモヒーロ 障・オープン 5着 昇級戦まずまずも重賞ではさすがに厳しく。 - -

以上登録13頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第17回阪神スプリングジャンプ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2015年版
第17回阪神スプリングジャンプの展望と予想とヨタ話

 何かといろいろあったりしますが...
 一応、中山GJの前哨戦・第17回阪神スプリングジャンプ。

 そんなこんなで、この阪神スプリングジャンプ。春の大一番・中山グランドジャンプに向けての一戦...という位置付けだが、 大障害コースで行われる中山GJとこのレースでは質が違いすぎるのか、ステップレースとしてはあまり機能せず。 どちらかというと、京都ハイジャンプや東京ジャンプS、小倉サマージャンプに向けての一戦と考えた方がいいのがこの阪神スプリングジャンプ。

 ただ、今年は大障害コースや中山で結果出している馬が多数いたりしますからねぇ。ステップレースとしてそれなりに機能しそうな雰囲気。 実績的にもそれ相応のものを持っているだけに、今回はこの手の馬を中心にして勝負してみてもいいんじゃないでしょうかねぇ。 イルミネーションJS上位のダノンゴールド・マサライト、中山新春JS2着のアップトゥデイトとかさ。あと、未勝利・牛若丸JSを圧勝したタマモプラネット、 そのタマモプラネットを未勝利戦で破ったことがあるティアップワイルドといった新興勢力で勝負するというのもアリかな。

<第17回阪神スプリングジャンプ予想>

◎ダノンゴールド
○ティアップワイルド
▲タマモプラネット
△サンライズロイヤル
△マサライト
△アップトゥデイト

 実績的には真っ先にサンレイデュークを出すべきなんだろうけど...
 「展開頼み」みたいな面があるのがちょっとねぇ。

結果

1着サンレイデューク
2着サンライズロイヤル
3着ソンブレロ
4着アップトゥデイト
5着ダノンゴールド

タイム:4分22秒8 3F:39.8秒
サンレイデューク 牡7歳
騎手:難波剛健 厩舎:栗東・高橋義厩舎
単勝:12番790円
複勝:12番230円、3番320円、8番250円
枠連:3-8 3580円 馬連:3-12 4510円
馬単:12-3 8140円
3連複:3-8-12 9310円
3連単:12-3-8 57370円
ワイド:3-12 1460円
    8-12 970円 3-8 880円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。この組み合わせはちょっとなぁ。
 実績的には買えなくはなかったりするんだが...

 まぁ、それはそれとして。阪神スプリングジャンプの結果。2番人気のタマモプラネットが快調に逃げ、それを3番人気のダノンゴールドが追走する展開。 ただ...こういう距離のレースにも関わらずあまりにも快調に飛ばして逃げたのが裏目に出てしまったのか、この勢いを最後まで維持することが出来ず。 で、結局、これらの逃げ馬だけに留まらず、これを追いかけた先行馬も止まってしまうという前崩れの流れに。

 そんなこんなで、直線では後方待機組が台頭することに。道中は最後方付近にいたサンレイデュークが直線で他の馬をごぼう抜き。 中団追走からうまく立ち回って先頭に立ったサンライズロイヤル・ソンブレロらもまとめて交わし先頭でゴールへ。

 しかし、こういう展開だっただけにねぇ。どこまで評価していいのかちょっと判断がつきませんな。 今回は散々だったが、もう少し緩い条件・展開ならばタマモプラネット・ダノンゴールドの巻き返しもあって良さそうだしさ。 とりあえず今回の着順は参考程度に留めておくのが正解だったりするんじゃないでしょうか。



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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