今週のメインdeパツイチ2015
第33回中山牝馬ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第33回 中山牝馬ステークス 中山・芝1800m  4歳上牝オープン(GIII) 2015年3月15日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 フレイムコード 関門橋S 3着 愛知杯12着で決着済。重賞では苦しい。 - -
2 2 グレイスフラワー オクトーバS 1着 準OPの走り悪くないが前走がちょっとアレで。 - -
3 バウンスシャッセ オークス 3着 多少良化するも一時期ほどの勢いは... - -
3 4 マイネグレヴィル フラワーC 2着 詰め甘いが、時計要す馬場ならチャンス有。
5 ミナレット ターコイズS 1着 前々走ぐらい走ればいいがこの条件では... - -
4 6 サクラプレジール フラワーC 1着 重賞勝ちある中山芝1800mだが一変は。 -
7 ウイングドウィール 佐渡S 1着 昇級後の成績今一つ。52kgでも... -
5 8 アイスフォーリス オークス 3着 末脚それなり。この相手なら展開次第で。 -
9 ブランネージュ 秋華賞 4着 前走の崩れ方心配もGI好走素直に評価。
6 10 ケイティバローズ エンプレス杯 3着 芝では成績安定せず。ただ一発は怖い。 -
11 エバーブロッサム オークス 2着 2桁着順続く。一変は望み薄っぽく。 - -
7 12 スイートサルサ 愛知杯 3着 重賞好走ある馬だが展開が鍵。中山だと? -
13 シャトーブランシュ 愛知杯 4着 前走イマイチも前々走ぐらい走れば多少は。 -
8 14 オメガハートロック フェアリーS 1着 前2走GIとはいえ負けすぎ。巻き返しは... - -
15 パワースポット 京都牝馬S 3着 末脚なかなかだが中山で差し切れる? -

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第33回中山牝馬ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2015年版
第33回中山牝馬ステークスの展望と予想とヨタ話

 裏では桜花賞トライアルが行われていたりしますが...
 古馬牝馬の一戦もありますよ。第33回中山牝馬ステークス。

 という訳で、この中山牝馬ステークス。3歳牝馬に負けじと古馬牝馬も春の大一番・ヴィクトリアマイル目指し始動。 まぁ、中山コースだったりハンデ戦だったり本番はまだまだ先だったりするもんで、本格的に動き出すのは来月の阪神牝馬Sだったりしますが...

 そんなこんなで、この中山牝馬ステークス。一線級の牝馬が勢揃い...とまではいかないが、前述したような条件の割には結構な実績馬が多数出走してくるのがこの中山牝馬ステークス。 今年も牝馬限定重賞好走馬だけではなく、3歳牝馬クラシック好走馬が多数参戦することに。

 ただ、クラシック好走馬といっても、バウンスシャッセやエバーブロッサムのように近走がイマイチな馬ばかりだったりするのがねぇ。 とりあえず、秋も結果を出したブランネージュはハンデも手頃だし狙っていけるんだけど...残りは近走成績を重視してピックアップしていくのが正解だったりするんじゃないでしょうか。 牡馬相手に好走してるアイスフォーリス、京都牝馬S・愛知杯上位のスイートサルサ・パワースポット・シャトーブランシュとかさ。

<第33回中山牝馬ステークス予想>

◎ブランネージュ
○マイネグレヴィル
▲アイスフォーリス
△スイートサルサ
△パワースポット
△シャトーブランシュ

 あと、時計掛かる馬場になればマイネグレヴィルもアリかな。
 まぁ、この辺りは週末の天気次第といったところですが...

結果

1着バウンスシャッセ
2着アイスフォーリス
3着パワースポット
4着ケイティバローズ
5着シャトーブランシュ

タイム:1分47秒5 3F:36.4秒
出走取消:12番
バウンスシャッセ 牝4歳
騎手:田辺裕信 厩舎:美浦・藤沢和厩舎
単勝:3番520円
複勝:3番220円、8番210円、15番230円
枠連:2-5 640円 馬連:3-8 1410円
馬単:3-8 2650円
3連複:3-8-15 4410円
3連単:3-8-15 20190円
ワイド:3-8 650円
    3-15 980円 8-15 760円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。バウンスシャッセはなぁ...
 他はいい塩梅に拾っているんだが、そこだけ抜けてアウト。

 でもって、中山牝馬ステークスの結果。ミナレットが押して押して出て行きハナを奪取、そしてそのままマイペースの逃げに...となっても不思議ではなかったのだが、 1コーナーを回った辺りでサクラプレジールが動きこのミナレットに絡んでいったもんで、単騎逃げという形にはならず。さらに、ここで結構競り合ったもんで、 前半1000m通過が0:59.2と速めのペースに。

 そんなこんながあったもんで、前に行った馬にとっては苦しいレースに。 結局、直線では中団より後ろで脚を温存していたバウンスシャッセ・アイスフォーリス・パワースポット・ケイティバローズらの台頭を許すことに。

 しかし...ここで来たのがバウンスシャッセとはねぇ。オークス以降どうもピリっとせず、一変あるかどうか微妙な状態だったが...今回この結果ですからね。 展開が嵌まった感はあるが、とりあえずきっちり走って結果を出せるようになったのは評価していいんじゃないでしょうか。 まぁ、今回の勝利で完全復活と言い切ってしまうまだ早計でしょうけど。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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