今週のメインdeパツイチ2015
第17回黒船賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第17回 黒船賞 高知・ダ1400m  4歳上オープン(JpnIII) 2015年3月17日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 タッチデュール 東海ゴールド 2着 距離短縮で巻き返しあっても前走負けすぎで... - -
2 2 セイクリムズン かしわ記念 2着 黒船賞3連覇中だが今回相手かなり揃って。 -
3 3 ドリームバレンチノ JBCスプ 1着 59kgよりも相手強化が鍵。ちと辛いかも。
4 4 ダノンレジェンド カペラS 1着 同型馬の出方が鍵。先手さえ取れれば...
5 5 ファイヤープリンス 梅花賞 1着 南関東の成績評価も今回相手かなり強力で。 -
6 タイセイレジェンド JBCスプ 3着 一時期の勢いないも嵌ればそれなりに走る馬で。 -
6 7 サクラシャイニー 兵庫ゴールド 3着 交流重賞3着あるもこの相手ではさすがに。 -
8 ワイドバッハ 武蔵野S 1着 能力は通用。ただこのコースだと仕掛け所が鍵で。 -
7 9 タガノジンガロ かきつばた記 1着 条件は悪くないがさすがにこの相手となると... -
10 ジョーメテオ 兵庫ゴールド 2着 前2走が今一つ。嵌っても入着が精一杯か。 - -
8 11 トルバドゥール だるま夕日賞 2着 地元の成績評価もこの相手ではさすがに厳しく。 - -
12 マウンテンダイヤ 黒潮スプC 1着 同型強力。行ききっても押し切りは... - -

以上登録12頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第17回黒船賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2015年版
第17回黒船賞の展望と予想とヨタ話

 フェブラリーSも終わり、各馬次の目標に向けて再始動。
 こういう条件の割には好メンバーが揃う一戦・第17回黒船賞。

 という訳で、この黒船賞。ハンデ重賞だったり輸送距離が長い高知だったりと、実績馬が出走してくるにはちょっとハードルが高い一戦だったりするが、 次の目標・かしわ記念に向けて丁度いい塩梅のステップだったりすることもあって、ダート短距離〜マイル路線の有力馬が多数出走してくるのがこの黒船賞。 今年も去年のJBCスプリント馬ドリームバレンチノに黒船賞3連覇中のセイクリムズン、カペラSを楽勝したダノンレジェンド、武蔵野Sで強烈な末脚をみせつけたワイドバッハなど、一線級の馬が参戦することに。

 そんなこんなで、なかなか濃いメンバーが揃った今回の黒船賞。予想もこれらの馬中心になってしまうのは仕方がないところ。 一応、地方勢も交流重賞で好走あるタガノジンガロ・ジョーメテオ・サクラシャイニーと結構揃っていたりするんだが...さすがにこの相手では分が悪そうな感じだし、 ここは前述の中央勢で勝負するのが妥当なところでしょう。

 で、あとはその中の順序付け。実績を考えればセイクリムズン・ドリームバレンチノという去年の1・2着馬の組み合わせなんだが...ねぇ。 重賞での鮮やかな勝ちっぷりを評価して、ここはワイドバッハ・ダノンレジェンドを中心にして勝負してみましょうか。ワイドバッハは直線短い高知コース、 ダノンレジェンドは同型馬とそれぞれ展開面で課題があったりするが、この辺りをうまくクリアできればアッサリ勝てるんじゃないかと。

<第17回黒船賞予想>

◎ワイドバッハ
○ダノンレジェンド
▲ドリームバレンチノ
△セイクリムズン

 あとはオッズ次第。人気が割れていい塩梅の配当になれば...

結果

1着ダノンレジェンド
2着ドリームバレンチノ
3着タガノジンガロ
4着ジョーメテオ
5着ワイドバッハ

タイム:1分27秒3 3F:38.7秒
ダノンレジェンド 牡5歳
騎手:丸田恭介 厩舎:栗東・村山厩舎
単勝:4番310円
複勝:4番160円、3番140円、9番370円
枠連:3-4 610円 馬連:3-4 620円
馬単:4-3 1260円
3連複:3-4-9 5540円
3連単:4-3-9 16990円
ワイド:3-4 230円
    4-9 1370円 3-9 1050円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。ダノンレジェンド、来ましたな。
 ただ、ここまで人気集めてしまうと...ちょっとねぇ。

 まぁ、それはともかく。黒船賞の結果。それなりに行く馬が揃っていたが、サクラシャイニーが思いの外すんなりとハナを奪取。 1コーナーでマウンテンダイヤが競りかける場面もあったが、入れ替わりは発生せず先頭はサクラシャイニーのまま。 ただねぇ...絶対的な能力差があるのか、3コーナー付近の勝負所でダノンレジェンド・ドリームバレンチノといった中央勢にあっさり捕まってしまい終了。

 という訳で、あとは勝負所で上がっていったダノンレジェンドとドリームバレンチノ、この2頭の争いに...にはなりませんでした。 直線入ったところでダノンレジェンドがドリームバレンチノを突き放して終了。中団から差を詰めてくる馬もおらず、そのままダノンレジェンドが押し切って勝利。

 そんなこんなで、勝ったダノンレジェンド。前走のカペラSほどの圧勝劇ではなかったが、この相手にこれだけの競馬ができたのであればもう十分でしょう。 この勢いのままダート短距離路線の頂点に立ってしまっても不思議ではないんじゃないでしょうか。ただ、これ以上の距離延長は...どうなんでしょうかねぇ。 マイルこなせれば活躍の場はかなり広がるんだが...



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このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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