今週のメインdeパツイチ2015
第63回阪神大賞典出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第63回 阪神大賞典 阪神・芝3000m  4歳上オープン(GII) 2015年3月22日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ラストインパクト 金鯱賞 1着 力つけている。GIIなら十分勝ち負け可能。
2 2 デニムアンドルビー ジャパンC 2着 末脚相変わらず。瞬発力勝負なら一発も。
3 3 スノードン サイレンスC 2着 パンチ不足。ここは入着あれば上々か。 - -
4 4 スズカデヴィアス 京都記念 2着 展開の助け必要だが嵌まれば十分通用。 -
5 5 サイモントルナーレ 丹頂S 1着 スピード不足。時計要す馬場じゃないと。 - -
6 6 カレンミロティック 宝塚記念 2着 詰め甘いが堅実駆け評価。展開嵌まれば。 -
7 7 ラブリーデイ 京都記念 1着 重賞連勝評価。この勢いならこの相手でも。 -
8 ゴールドシップ 宝塚記念 1着 巻き返しあっていい条件だが...気分次第か。 -
8 9 フーラブライド エリザ女王杯 4着 牡馬相手に好走評価。距離克服できれば。 -
10 メイショウカドマツ ダイヤモンド 3着 叩き2戦目で一変。ただ重賞ではさすがに... -

以上登録10頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第63回阪神大賞典枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2015年版
第63回阪神大賞典の展望と予想とヨタ話

 天皇賞春へのステップといえばやはりこのレース。
 古馬の一線級がここで始動。第63回阪神大賞典。

 という訳で、このレースにこの馬が出走してきましたよ。ゴールドシップ。ドバイに遠征するプランもあったが、AJC杯の敗北で白紙に。 で、去年と同じようなローテーションで国内GIを目指すことになり、この阪神大賞典で再始動することとなったのだが...ねぇ。 前走ああいう負け方しているだけに、きちんと走れるかどうか気になるところ。

 そんなこんなで、ゴールドシップの動向が気になるところですが...今回の阪神大賞典、ゴールドシップ以外の馬も結構揃っていたりしますからねぇ。 ジャパンC2着のデニムアンドルビーとか、重賞連勝評価できるラブリーデイ・ラストインパクトとかさ。ゴールドシップが万全の状態であれば、 まぁ、そう簡単に逆転はされないんだろうけど...前走のAJC杯から多少マシになった程度の状態なら、これらの馬に逆転される可能性も十分あるんじゃないかと。

 で、その辺りを踏まえて阪神大賞典の予想。とにかく、今回の阪神大賞典は「ゴールドシップがちゃんと走るか」に尽きるのだが... そういうことならコケる方に賭けてみるのもアリなのかもしれませんな。馬券的な妙味もありそうだし。ここは、勢い重視でラストインパクト・ラブリーデイ、 そして牝馬ということで他の馬よりもやや斤量有利なデニムアンドルビーで勝負してみましょう。

<第63回阪神大賞典予想>

◎ラストインパクト
○デニムアンドルビー
▲ラブリーデイ
△ゴールドシップ

 で、あとは、おさえ程度にゴールドシップを。

結果

1着ゴールドシップ
2着デニムアンドルビー
3着ラストインパクト
4着カレンミロティック
5着フーラブライド

タイム:3分05秒9 3F:35.9秒
ゴールドシップ 牡6歳
騎手:岩田康誠 厩舎:栗東・須貝厩舎
単勝:8番160円
複勝:8番110円、2番250円、1番140円
枠連:2-7 1400円 馬連:2-8 1720円
馬単:8-2 2020円
3連複:1-2-8 2050円
3連単:8-2-1 8090円
ワイド:2-8 530円
    1-8 210円 1-2 830円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。だけど印が逆順になっているのはなぁ。
 デニムアンドルビーとかいい狙いだったんだが...

 でもって、阪神大賞典の結果。メイショウカドマツが行く構えを見せたが、スズカデヴィアスがハナを譲らなかったもんで、この2頭が競り合いながら後続を引き離し逃げる展開に。 ただ、競って後続を離して逃げた割にはペースはそこまで上がらず落ち着いた流れに。となれば、前に行ったこの2頭がまんまと逃げ切り...なんて展開も考えられたが、 ペースを落としすぎたのか後続がじわりと差を詰めにかかったのか、1周目の直線に入った辺りから前2頭のリードは徐々になくなり、2000mを通過する辺りでもう馬群が一団になる形に。

 そんな中、一足先に動いたのが勝ったゴールドシップ。相変わらずスタートが悪く後方からの競馬となったが、じわりポジションを押し上げ、 2000m付近で馬群が一団になる頃には逃げた2頭の後ろまで進出。あとはその勢いのまま一気に捲って先頭に。 これを追いかける形でデニムアンドルビー・ラストインパクトも迫ってきたが...直線半ばで脚色が鈍り、結局、ゴールドシップがそのまま押し切ることに。

 そんなこんなで、勝ったのはゴールドシップ。前走のAJC杯はかなり気の抜けた競馬になってしまい、散々な結果に終わってしまったが...今回はちゃんと走ってくれましたな。 まぁ、走る気になればこれ位はやれて当然な馬だけに、順当といえば順当な結果。ただ、この調子で次もやれるかといわれると...ねぇ。そこは気分次第なんじゃないかと。



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