今週のメインdeパツイチ2015
第26回東京スプリント出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第26回 東京スプリント 大井・ダ1200m  4歳上オープン(JpnIII) 2015年4月8日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ピエールタイガー 船橋記念 3着 着は拾うがそこまでの馬。ここでは厳しい。 - -
2 2 シゲルカガ 千葉S 1着 この勢い侮れぬ。重賞でも展開次第で。
3 3 ジェイフォース オッズパーク 1着 自己条件で勝ち切れず。ここではさすがに。 - -
4 アイディンパワー 東京スプ 4着 そこそこは走るもこの条件では入着まで。 - -
4 5 ゴーディー マイルGP 3着 南関東の成績評価もこの条件となると。 - -
6 カネトシディオス 六甲S 5着 思ったほど変わらず。ここでは苦しい。 - -
5 7 ダノンレジェンド 黒船賞 1着 前2走能力の違いみせつける。ここでも。
8 グレープブランデー フェブラリー 1着 前走健闘。そろそろ復活あっていい? -
6 9 アルゴリズム 東京スプ 3着 去年の3着馬。だが近走成績イマイチで... -
10 ジョーメテオ 兵庫ゴールド 2着 この相手はちと辛い。ここでは入着まで。 -
7 11 サトノタイガー JBCスプ 2着 手頃な条件に戻る。ただ去年は6着で...
12 コアレスピューマ 東京スプ 3着 4年前の3着馬だがその頃の勢いはなく。 - -
8 13 ノーザンリバー 東京盃 1着 実績は評価するも前2走の負け方が... -
14 ドリームバレンチノ JBCスプ 1着 復活した様子。ここも手堅く上位確保。 -

以上登録14頭(出走馬、馬連順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2015年版
第26回東京スプリントの展望と予想とヨタ話

 時期的にはかしわ記念へのステップだったりするが...
 目標は別のレース?第26回東京スプリント。

 でもって、この東京スプリント。一ヶ月後にかしわ記念が控えてることもあり、そのかしわ記念に向けての一戦...となっていい筈だが、さすがにスプリントとマイルの差は大きいのか、 なかなかそういう方向に向かわないのがねぇ。どちらかというと、かしわ記念の前日に行われるかきつばた記念やJpnIIと比較的高めの格付けがなされているさきたま杯に向けての一戦と考えた方がいいのがこの東京スプリント。

 まぁ、それはさておいて。早速東京スプリントの予想を。比較的使いやすい条件なのか、毎年それなりのメンバーが揃うのがこの東京スプリント。 今年も、去年のJBCスプリント1・2着馬ドリームバレンチノ・サトノタイガーに、去年このレースだけではなくさきたま杯・東京盃も制したノーサンリバー、 カペラS・黒船賞と快勝したダノンレジェンドに、前走のフェブラリーS4着で復調の兆しをみせた2013年のフェブラリーS馬グレープブランデーといった実績馬がこの東京スプリントに参戦。

 そんなこんなで、予想もこれらの馬中心。あとはその中での順序付けが問題となるのだが...ここはダノンレジェンドでいいんじゃないかと。 前走の黒船賞ではJBCスプリント馬ドリームバレンチノ、前々走のカペラSではJBCスプリント2着馬サトノタイガー相手に完勝していることを考えれば、ここも前2走同様すんなり勝ってしまっても不思議ではないでしょう。 あとは、前述のドリームバレンチノ・サトノタイガー、そして重賞実績はやや乏しいも、なかなかのスピードは持っているシゲルカガ辺りで勝負といったところでしょうか。

<第26回東京スプリント予想>

◎ダノンレジェンド
○シゲルカガ
▲ドリームバレンチノ
△サトノタイガー
△グレープブランデー

 ノーザンリバーも気になるところだが...前2走がちょっとねぇ。

結果

1着ダノンレジェンド
2着シゲルカガ
3着ノーザンリバー
4着グレープブランデー
5着ジョーメテオ

タイム:1分10秒6 3F:36.5秒
ダノンレジェンド  牡5歳
騎手:丸田恭介 厩舎:栗東・村山厩舎
単勝:7番200円
複勝:7番120円、2番210円、13番170円
枠連:2-5 780円 馬連:2-7 900円
枠単:5-2 1400円 馬単:7-2 1270円
3連複:2-7-13 1670円
3連単:7-2-13 5220円
ワイド:2-7 370円
    7-13 290円 2-13 830円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。この配当なら悪くないかな。
 とはいえ、ここは3着まで当てておきたかったところだが...

 でもって、東京スプリントの結果。予想でも書いた通り、それなりのメンバーが揃った一戦だったが...レース的には、最初から最後まで終始シゲルカガ・ダノンレジェンドの2頭の争い。 スタートを決めたシゲルカガがハナを奪取し先頭、そしてこれを見る形でダノンレジェンドが追走。で、この体勢が直線半ばまで続くことに。最後はさすがに実力の差が出たのか、 ダノンレジェンドがシゲルカガを突き放し2馬身の差をつけ勝利することとなったが、まぁ、ほぼこの2頭のマッチレースといっていい内容だったんじゃないでしょうか。

 そんなこんながあったが、とりあえず勝ったのはダノンレジェンド。比較的時計の出る不良馬場だったこともあって前に行ったシゲルカガがなかなか止まらなかったりしたが、これを力でねじ伏せ勝利。 まぁ、前2走の内容を考慮すればこれ位はやれて当然だったりするんでしょうけどね。順当。ただ...他の馬はどうなんでしょうかねぇ。ノーザンリバーが復調して3着確保したのは評価していいんだろうけど、 ドリームバレンチノ・サトノタイガーがイマイチだったのはちょっと...



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