今週のメインdeパツイチ2015
第33回ニュージーランドトロフィー出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第33回 ニュージーランドトロフィー 中山・芝1600m  3歳オープン(GII) 2015年4月11日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 アンブリカル 500万下 1着 今回重賞。前走のようにはいかないか。 - -
2 ネオルミエール 朝日杯FS 4着 前走案外。叩き2戦目で変わればいいが。 -
2 3 タケルラムセス 寒竹賞 1着 前2走が今一つ。重賞ではちと足りない。 - -
4 マテンロウハピネス アーリントン 3着 スピード評価。いい枠引ければ押し切りも。
3 5 コスモナインボール アイビーS 1着 重賞成績今一つ。一変は望めないか。 - -
6 ジャストドゥイング 芙蓉S 1着 もう一押し欲しい。展開の助けないと... -
4 7 ナイトフォックス ジュニアC 1着 前走イマイチ。展開嵌まらないと出番は... - -
8 ヤマカツエース ファルコンS 3着 能力はそれなりも、マイルはちょっと長い? -
5 9 グランシルク 500万下 1着 堅実駆け評価も重賞でどこまでやれる? -
10 エイシンライダー 萩S 1着 伸び悩む。距離短縮で変わればいいが。 - -
6 11 ルナプロスペクター 若竹賞 1着 この条件ならもう少しやれる筈。一変注意。 -
12 アルマワイオリ 朝日杯FS 2着 能力は通用も展開が鍵。嵌まればいいが。 -
7 13 ダイトウキョウ 黄梅賞 1着 展開嵌まらないと勝てない。重賞では。 - -
14 アクティブミノル 函館2歳S 1着 自分の競馬できればここでも。枠順次第。 -
8 15 ビヨンジオール 朱竹賞 1着 嵌まればいい末脚使うが距離延長は?で。
16 ヤングマンパワー アーリントン 1着 着実に差を詰める。ここでも手堅く上位確保か。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第33回ニュージーランドトロフィー枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2015年版
第33回ニュージーランドトロフィーの展望と予想とヨタ話

 NHKマイルカップのトライアルだったりするが...
 最近ちと微妙。第33回ニュージーランドトロフィー。

 という訳で、このニュージーランドトロフィー。前述しているように、上位馬にNHKマイルカップの優先出走権が与えられるトライアルレースだったりするのだが... どうも最近は不発気味のようで、本番で結果を残せないことが多々。まぁ、カレンブラックヒルやグランプリボス、ジョーカプチーノがレアなケースだっただけで、 これまで通りのNZトロフィーに戻ったといえばその通りだったりしますけど...

 まぁ、それはそれとして。今回のNZトロフィー。これまでのNZトロフィーなら朝日杯FS組を重視して組み立てていけば良かったのだが... その朝日杯FS、中山から阪神の開催に変更されているのがちょっとねぇ。これまでだったら、ややクセのある中山芝1600mの経験があるという点を評価して朝日杯FS組を軸に据えることができたりしたんだが...開催場の変更で今年からはこの手が使えず。

 そんなこんなで、予想の方も一旦仕切り直し。まぁ、今年はアーリントンCやファルコンSなど直近の重賞で結果を出している馬が多数参戦していることだし、 この辺りで手堅くまとめてお茶を濁しておきましょうか。枠順が鍵だが楽に先手取れればそのまま押し切りありそうなアーリントンC3着馬マテンロウハピネスを中心にして、 アーリントンC1・2着馬ヤングマンパワー・アルマワイオリ、ファルコンS2着馬アクティブミノル辺りで勝負。あと、ファルコンSは不発だったし距離延長が微妙だったりするが未勝利・朱竹賞ぐらいの走り出来ればチャンスありそうなビヨンジオールとか、 距離短縮&中山で巻き返しありそうなルナプロスペクターで一発狙ってみるのもアリかも。

<第33回ニュージーランドトロフィー予想>

◎マテンロウハピネス
○ルナプロスペクター
▲ヤングマンパワー
△アルマワイオリ
△ビヨンジオール
△アクティブミノル

 ただ、枠順に結構左右されちゃうのがねぇ...

結果

1着ヤマカツエース
2着グランシルク
3着アルマワイオリ
4着ナイトフォックス
5着ネオルミエール

タイム:1分34秒8 3F:35.8秒
ヤマカツエース 牡3歳
騎手:池添謙一 厩舎:栗東・池添兼雄厩舎
単勝:8番1530円
複勝:8番320円、9番140円、12番160円
枠連:4-5 1210円 馬連:8-9 2940円
馬単:8-9 8510円
3連複:8-9-12 3340円
3連単:8-9-12 29660円
ワイド:8-9 990円
    8-12 800円 9-12 320円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。しかし、この組み合わせではなぁ。
 △○、しかもグランシルクが1番人気ではちょっと...

 まぁ、それはともかく。NZトロフィーの結果。当日まで雨が降り続いたこともあって、稍重での開催。そして時計自体も先週のダービー卿CTよりも2秒以上遅い結果に。 それを考慮すれば前半3ハロン通過が35.0秒というのはちょっと速かったようで。結局、前に行った馬は残れず、差し・追込馬が台頭する結果に。

 で、直線で抜けてきたのがヤマカツエース。中団待機から外を回って進出。直線では一気に突き抜けるような末脚は使わなかったが、 じわりじわりと伸び先頭、そしてグランシルク・アルマワイオリらの追撃を退け先頭でゴールへ。

 しかし...NHKマイルカップのステップとしてどこまで評価していいのか分からん結果になってしまいましたな。 レース内容を考えれば、スタートで出遅れたにも関わらず33秒台の末脚を使って2着まで突っ込んできたグランシルクを評価したくなるのだが... 展開に助けられた面あるだけにねぇ。過信は禁物でしょう。他の馬も、こういう流れに乗じて上位に突っ込んできた馬ばかりだし...うーん、どうもスッキリしませんなぁ。



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。