今週のメインdeパツイチ2015
第75回皐月賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第75回 皐月賞 中山・芝2000m  3歳牡牝オープン(GI) 2015年4月19日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ブライトエンブレム 札幌2歳S 1着 パンチ不足。時計要す馬場ならチャンスあるが。 - -
2 2 ドゥラメンテ 共同通信杯 2着 前走2着も内容悪くなく。チャンスはある。 -
3 スピリッツミノル すみれS 1着 マイペースの逃げ怖い。楽させすぎると... -
3 4 ワンダーアツレッタ 若葉S 2着 ここでは一押し足りぬ。展開嵌らないと。 - -
5 リアルスティール 共同通信杯 1着 前走は位置取りの差。巻き返しあっていい。
4 6 タガノエスプレッソ デ杯2歳S 1着 弥生賞は離れた3着。ちょっと力の差あるか。 - -
7 キタサンブラック スプリングS 1着 前走同様の走りできればここでも通用しそうで。
5 8 サトノクラウン 弥生賞 1着 中山もあっさり克服。この調子ならここも。 -
9 ミュゼエイリアン 毎日杯 1着 共同通信杯で決着済み?ここでは入着まで。 - -
6 10 ベルーフ 京成杯 1着 京成杯勝ち評価も、もう一押しないと辛い。 -
11 ダノンリバティ 毎日杯 2着 嵌ればそれなりの末脚使うがこの相手では... - -
7 12 ベルラップ 京都2歳S 1着 前走が負けすぎ。叩き2戦目で変わればいいが。 - -
13 コメート ホープフルS 2着 前走物足りず。逆転は望み薄っぽくて。 - -
8 14 クラリティスカイ いちょうS 1着 前2走は馬場に泣かされた感有。良馬場なら。 -
15 ダノンプラチナ 朝日杯FS 1着 中山こなした前走評価。上積みあればここも。

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第75回皐月賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2015年版
第75回皐月賞の展望と予想とヨタ話

 確固たる主役がコケて荒れた先週の桜花賞。
 この流れをうけて今週も波乱に?第75回皐月賞。

 という訳で、この皐月賞。先週のルージュバックのような確固たる主役(ただし、コケましたが...)がいなかったり、 回避や辞退でフルゲートに満たなかったりするが...主要なGI・重賞上位馬が揃い、十分に見所がある一戦に。

 ただ、予想するとなると、こういう混戦は何かと厄介。先週の桜花賞のように、圧倒的な人気を集めた1番人気馬がコケて荒れるといったパターンはなさそうだが、 人気の盲点となった馬が健闘して荒れるパターンはありそうな雰囲気。展開ひとつで浮上なんてこともよくある中山コースだったりするしさ。

 そんなこんなで、今回の皐月賞。無難に勝負するなら弥生賞・スプリングS上位のサトノクラウン・キタサンブラック・リアルスティール・ダノンプラチナなのだが... 前述したような理由もあるもんで、ちょっと穴っぽいところを絡めて高め狙ってみるのもアリなんじゃないでしょうか。単騎逃げ嵌まれば一発ありそうなスピリッツミノルとか、 重賞での敗北で人気を落としそうだが、馬場状態や展開が嵌まればワンチャンスありそうなドゥラメンテ・クラリティスカイとかさ。

<第75回皐月賞予想>

◎サトノクラウン
○スピリッツミノル
▲リアルスティール
△キタサンブラック
△ダノンプラチナ
△ドゥラメンテ

 あとは、オッズ次第。いい塩梅に人気の盲点となればいいが...

結果

1着ドゥラメンテ
2着リアルスティール
3着キタサンブラック
4着ブライトエンブレム
5着クラリティスカイ

タイム:1分58秒2 3F:34.7秒
ドゥラメンテ 牡3歳
騎手:M.デムーロ 厩舎:美浦・堀厩舎
単勝:2番460円
複勝:2番190円、5番150円、7番290円
枠連:2-3 780円 馬連:2-5 790円
馬単:2-5 1530円
3連複:2-5-7 3110円
3連単:2-5-7 12360円
ワイド:2-5 390円
    2-7 1130円 5-7 860円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。でも、配当的にはちと微妙なところ。
 ドゥラメンテがここまで人気を集めるとはねぇ。

 でもって、皐月賞の結果。これといった逃げ馬がおらず、ここはスピリッツミノルがすんなりハナを奪取して単騎で逃げる展開に...なるかと思っていたのだが、 そのスピリッツミノル、スタート後のダッシュがイマイチで先行集団に加わるのがやっと。で、これに替わってクラリティスカイが逃げることとなったのだが、ペースはそこまで速くならず、前半1000m通過は0:59.2程度。

 そんなこんなで、こういうペースだったもんだから、好位から競馬したリアルスティール・キタサンブラックが浮上してくるのは、まぁ、妥当なところ。ただ、一頭だけ別格の馬がいましたけどね。 直線半ばまでは好位追走から抜け出したリアルスティール・キタサンブラックの2頭で決まりそうな勢いだったが...後方待機から大外一気で突っ込んできたドゥラメンテの勢いは強烈。 結局、これら2頭、ドゥラメンテに抵抗するまでもなくアッサリ交わされてしまい終了。

 という訳で、勝ったのはドゥラメンテ。強いといえば強い内容だったが、まぁ、4コーナーで逸走気味に外に逃げた件があっただけにねぇ。 能力的には問題ないのだが、この辺りの不安点を解消しないと何かと厳しいんじゃないかと...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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