今週のメインdeパツイチ2015
第151回天皇賞(春)出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第151回 天皇賞(春) 京都・芝3200m  4歳上オープン(GI) 2015年5月3日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ゴールドシップ 宝塚記念 1着 実績や前走評価も前2年の成績が気がかりで... - -
2 カレンミロティック 宝塚記念 2着 パンチ不足。上がり勝負になると厳しい。 - -
2 3 ネオブラックダイヤ ダイヤモンド 5着 単騎逃げ嵌ってもGIではさすがにムリか。 - -
4 ラストインパクト 京都大賞典 1着 GIではちと足りない様子。展開の助け必要。 -
3 5 タマモベストプレイ 有馬記念 5着 京都に良績あるが前2走がどうもイマイチで。 - -
6 ホッコーブレーヴ 天皇賞春 3着 去年の3着馬。前走も悪くなく今年も出番あり。
4 7 トーセンアルニカ エリ女王杯 4着 ジリ脚傾向ある馬。上がり要さないと苦しい。 - -
8 スズカデヴィアス 京都記念 2着 京都の走りなかなか。展開嵌れば一発あっても。 -
5 9 クリールカイザー AJC杯 1着 長距離実績評価も前走の崩れ方が気になり。 - -
10 ラブリーデイ 京都記念 1着 この距離やや長い?スローペースなら怖いが... -
6 11 フーラブライド エリ女王杯 4着 牡馬相手に好走有。良績ある京都なら嵌れば。 -
12 デニムアンドルビー ジャパンC 2着 瞬発力勝負なら一線級の牡馬が相手でも通用。
7 13 キズナ 日本ダービー 1着 前2走まずまずの内容だがもう一変ないと... -
14 フェイムゲーム AR共和国杯 1着 GII止まりっぽい馬だが縺れれば上位あっても。 -
8 15 サウンズオブアース 菊花賞 2着 前走久々&展開堪えるも4着。巻き返しあれば。 -
16 ウインバリアシオン 天皇賞春 2着 走り一変した前走評価。去年以上もある? -
17 アドマイヤデウス 日経賞 1着 GII連勝評価もこの相手となるとさすがに辛いか。 - -

以上登録17頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第151回天皇賞(春)枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2015年版
第151回天皇賞(春)の展望と予想とヨタ話

 ゴールドシップとキズナの2強対決といった感じの一戦だが...
 そう簡単に決まるんでしょうか?第151回天皇賞(春)

 という訳で、この天皇賞春。それなりに有力馬は揃っているが...GIの実績を考えれば、ここは「ゴールドシップとキズナの2強対決」という風潮になってしまうのは、まぁ、仕方がないところ。 ただ、この2頭、ゴールドシップは去年1番人気で7着、一昨年2番人気で5着と人気を裏切り続けていたり、 キズナは去年1番人気で4着止まりな上に、復帰後2戦がどうもピリっとしないなど、それぞれ問題を抱えているのがねぇ。 2強対決になるどころか、両方ともコケて波乱の立役者になる可能性もあるんじゃないかと。

 そんなこんなで、今回の天皇賞春。ここは思い切ってこの2頭を蹴って勝負してみてもいいんじゃないでしょうか。 斤量増は気になるところだが、かなり時計の出る今の京都なら自慢の末脚が炸裂しそうなデニムアンドルビーとか、 日経賞ではアドマイヤデウスに完敗してしまったが、叩き2戦目で走りが一変すれば巻き返しあって良さそうなウインバリアシオン・ホッコーブレーヴ・サウンズオブアースとか、 スローペースからの上がり勝負になれば京都記念の再現ありそうなラブリーデイ・スズカデヴィアスとかさ。ゴールドシップ・キズナといった人気所に手を出さない分、馬券的にもかなり妙味ありそうだし。

<第151回天皇賞(春)予想>

◎デニムアンドルビー
○スズカデヴィアス
▲ウインバリアシオン
△サウンズオブアース
△ホッコーブレーヴ
△ラブリーデイ

 あと、逃げ切り期待でスズカデヴィアス1着付け3連単勝負もアリかな。

結果

1着ゴールドシップ
2着フェイムゲーム
3着カレンミロティック
4着ラストインパクト
5着ネオブラックダイヤ

タイム:3分14秒7 3F:35.3秒
ゴールドシップ 牡6歳
騎手:横山典弘 厩舎:栗東・須貝厩舎
単勝:1番460円
複勝:1番260円、14番630円、2番610円
枠連:1-7 690円 馬連:1-14 6060円
馬単:1-14 8480円
3連複:1-2-14 57160円
3連単:1-14-2 236300円
ワイド:1-14 2300円
    1-2 2460円 2-14 6010円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。この組み合わせはちょっと...
 ゴールドシップもカレンミロティックも手が出ないッス。

 でもって、天皇賞春の結果。スズカデヴィアスやネオブラックダイヤ辺りがかなり気合いを入れて逃げる展開を想定していたが、蓋を開けてみれば逃げたのはクリールカイザー。 スズカデヴィアスはこれを見る形で2番手を追走。そんなこんなで、意外な馬が逃げる展開となったが...結局、スズカデヴィアスやネオブラックダイヤが担う予定だった役割をクリールカイザーが代わりに担っただけで、そこまで大きな波乱はなし。

 そんな中、勝ったゴールドシップは...相変わらず後方からの競馬。ただ、そのまま後方待機で直線勝負という競馬をするつもりはなかったようで、ある程度ペースが落ち着いたところを見計らって徐々に進出。 さらに勝負所となる3コーナーの坂の下りに差し掛かる前にスパートし、直線では「あとはカレンミロティックを捕らえるだけ」といった状態に。で、あとは、逃げ粘るカレンミロティックを力でねじ伏せ先頭でゴールへ。

 という訳で、勝ったのはゴールドシップ。まぁ、きちんと走ればこれ位はやれていい馬だったりするんで...妥当といえば妥当な結果。 ただ、ゲートを嫌ったり気分屋な面は相変わらずなんで、このまま勝ち続けられるかといわれるとねぇ。コケる可能性も十分あるだけに、あまり信用しすぎるのはちょっと...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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