今週のメインdeパツイチ2015
第16回兵庫チャンピオンシップ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第16回 兵庫チャンピオンシップ 園田・ダ1870m  3歳オープン(JpnII) 2015年5月6日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ポムフィリア 500万下 1着 能力はなかなかも展開と距離が心配で。 -
2 2 アウトドライブ 若松特別 2着 近走成績が散々。この条件では厳しい。 - -
3 3 リアファル 伏竜S 2着 前走2着もクビ差。能力は見劣らない筈。
4 4 ワールドウェーブ 留守杯日高賞 3着 展開嵌まって連絡みするのが精一杯。ここでは。 - -
5 5 マキシマムカイザー スプリングC 2着 勝ち切れなかった前2走問題。交流重賞では。 - -
6 インディウム 菊水賞 1着 まだ底見せず。中央勢一蹴する可能性もアリ。 -
6 7 タンジブル 伏竜S 3着 前走は位置取りの差。もう少しやれていい。
8 レオベスト 園田3歳AB 3着 パンチ不足。展開嵌まっても入着までか。 - -
7 9 ノーブルヴィーナス フィリーズ 6着 ダートで巻き返し可能。ただ距離少し長い?
10 コパノジョージ 菊水賞 2着 前走インディウムに完敗。逆転はちと望み薄か。 - -
8 11 リワードヘヴン 土佐春花賞 1着 前走の負け方問題。相手も強化されるし... - -
12 クロスクリーガー 伏竜S 1着 着差は詰まるがOP勝ちは素直に評価。ここも。

以上登録12頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2015年版
第16回兵庫チャンピオンシップの展望と予想とヨタ話

 ゴールデンウィークもこの日で一旦終了。
 最後の締めくくりは3歳戦。第16回兵庫チャンピオンシップ。

 という訳で、この兵庫チャンピオンシップ。3歳ダート路線の大一番・JDダービーに向けての一戦だったりするが...それより先も見据えて使ってきているせいもあるのか、 どちらかというと3歳秋や4歳時に活躍する馬を多数輩出しているのが兵庫チャンピオンシップ。実際、一昨年の1・2着馬がコパノリッキー(フェブラリーS・かしわ記念・JBCクラシック)とベストウォーリア(南部杯)だったりしますし。

 そんなこんなで、JDダービーだけではなく、今後のダート路線を占う上で重要な一戦だったりするこの兵庫チャンピオンシップ。 今年は2歳戦や3歳OPで活躍したゴールデンバローズ・タップザット・ディアドムスがまるっとドバイに遠征した上に、まだ戦列に復帰していないこともあって、 そこまで実績を伴った馬が揃わず、やや手薄な感じがするが...それでも、伏竜Sで3着以下を引き離して上位確保したクロスクリーガー・リアファルや、圧勝・楽勝続きで全く底を見せていない地元の雄・インディウムがいたりしますからねぇ。 見所は十分あるんじゃないかと。

 で、予想の方もこれらの馬が中心。地元のインディウムも気になるところではあるが、ここは伏竜Sの内容を評価してクロスクリーガーとリアファルで勝負してみましょう。 うまく流れに乗った感じはあったが、3着以下に3・1/2馬身の差をつけ能力の違いをみせつけていること考えれば、ここでも上位争いできていい筈。 あとは、前述のインディウム、そして展開が鍵だがなかなか末脚持っているノーブルヴィーナス・タンジブルを。

<第16回兵庫チャンピオンシップ予想>

◎クロスクリーガー
○ノーブルヴィーナス
▲リアファル
△インディウム
△タンジブル

 ただ、買い目やや多いかも。オッズみて少し調整した方が...

結果

1着クロスクリーガー
2着リアファル
3着ポムフィリア
4着コパノジョージ
5着インディウム

タイム:2分00秒4 3F:36.6秒
クロスクリーガー 牡3歳
騎手:岩田康誠 厩舎:栗東・庄野厩舎
単勝:12番160円
複勝:12番110円、3番110円、1番230円
枠連:3-8 170円 馬連:3-12 180円
馬単:12-3 270円
3連複:1-3-12 890円
3連単:12-3-1 1930円
ワイド:3-12 130円
    1-12 410円 1-3 470円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。まぁ、妥当なところでしょう。
 配当は...うーん、こうなるのも仕方ないかな。

 でもって、兵庫チャンピオンシップの結果。何というか...ねぇ。クロスクリーガーとリアファル、この2頭がマッチレースをしてそのまま上位を占めた、そんな感じの結果になってしまいましたな。 スタート直後はリアファルが押して出て行こうとしたが、これを制してクロスクリーガーがハナ。で、リアファルはこのクロスクリーガーをぴったりマークする形で2番手を追走。ただ、勝負所で早々に引き離されてしまい終了。 最終的には、クロスクリーガーが2着のクロスクリーガーに9馬身もの差をつけ圧勝してしまうことに。

 しかし、ここまで差がついてしまうとはねぇ。伏竜Sの感じならもう少し接戦できていい筈だったんだが、結果はこれですからね。 ドバイ遠征組との比較が難しいところだが、とりあえず勝ったクロスクリーガーは十分通用するんじゃないかと。あとの馬は...難しいところですな。 リアファルはクロスクリーガーを負かしにいっての2着というのは評価するが、ちょっとこの着差はアレだし、タンジブルは出遅れて後方からの競馬になったのは確かだが、 思ったほど差を詰められず6着止まりだったのはねぇ。まだ3歳だし、この段階で見限るのは早計だが、クロスクリーガーを逆転することができるかといわれると...ちょっとキツいかな。



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このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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