今週のメインdeパツイチ2015
第37回新潟大賞典出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第37回 新潟大賞典 新潟・芝2000m  4歳上オープン(GIII) 2015年5月10日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ラングレー 初富士S 1着 小倉大賞典が案外。OPまでの馬? - -
2 クランモンタナ 新潟記念 2着 スランプに陥った?新潟で一変あればいいが... - -
2 3 デウスウルト 中日新聞杯 2着 前走今一つもこの条件なら巻き返しありそう。
4 ナカヤマナイト 中山記念 1着 最近は得意の中山でもイマイチ。厳しい。 - -
3 5 アルフレード 朝日杯FS 1着 前走2着で復活?ここ真価問われる一戦に。 -
6 ダコール アンドロメダ 1着 この手の条件で好走多く。ここもそれなりに。
4 7 マテンロウボス 大阪ハンC 4着 連勝は止まったが内容は悪くなく。重賞でも。 -
8 ユールシンギング 新潟大賞典 1着 去年の勝ち馬だが前2走のビリ連発が... - -
5 9 アーデント リゲルS 1着 OP止まりの馬っぽく。重賞ではちと苦しい。 - -
10 ダノンヨーヨー マイルCS 2着 多少復調した程度。現状では入着が精一杯。 - -
6 11 パッションダンス 新潟大賞典 1着 一昨年の勝ち馬。復調しつつあるし出番も? -
12 メイショウカンパク 京都大賞典 1着 2桁着順連発。さすがにこの状態では... - -
7 13 アズマシャトル NIKKEI杯2歳S 2着 京都金杯の大敗気掛かりも前走ぐらい走れば。
14 マイネルディーン 福島民報杯 3着 重賞ではちと足りない。展開の助け必要。 -
8 15 ハギノハイブリッド 京都新聞杯 1着 手頃な条件。前走以上の走り出来れば。
16 ヒットザターゲット 宝塚記念 4着 2012年の勝ち馬だがその頃の勢いはなく。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2015年版
第37回新潟大賞典の展望と予想とヨタ話

 安田記念や宝塚記念に向けての一戦だったりするが...
 目標はさらに先の夏競馬?第37回新潟大賞典。

 という訳で、この新潟大賞典。時期的には安田記念や宝塚記念へのステップレースとなっていい筈だが、そこはローカル場のハンデ重賞。 その辺りはスルーして、エプソムCや鳴尾記念経由でサマー2000シリーズに参戦!といった感じの馬がほとんど。

 でもって、今年もその辺りを見据えた馬がこの新潟大賞典に多数出走...してきたのだが、近走成績がちょっと物足りない馬ばかりだったりするのがねぇ。 ダコールはそれなりに健闘しているが、パッションダンスとかヒットザターゲット、ユールシンギング、クランモンタナ辺りはなかなか厳しい感じ。 ここは力をつけてGIII戦線に加わったアズマシャトル・デウスウルトを中心にして勝負するのが妥当なところなんじゃないでしょうか。 で、これに続く形でダコール、復調しつつある実績馬アルフレード・ハギノハイブリッド、前走の4着で見限るのはまだ早そうなマテンロウボスを。

<第37回新潟大賞典予想>

◎アズマシャトル
○ハギノハイブリッド
▲デウスウルト
△ダコール
△マテンロウボス
△アルフレード

 前走で復活したならアルフレードでいいんだけど...まだ様子見かな。

結果

1着ダコール
2着ナカヤマナイト
3着アルフレード
4着アーデント
5着ラングレー

タイム:1分59秒6 3F:33.9秒
ダコール 牡7歳
騎手:小牧太 厩舎:栗東・中竹厩舎
単勝:6番1070円
複勝:6番370円、4番1470円、5番460円
枠連:2-3 1150円 馬連:4-6 35750円
馬単:6-4 66430円
3連複:4-5-6 130520円
3連単:6-4-5 945420円
ワイド:4-6 8590円
    5-6 2200円 4-5 10980円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。これはちょっとなぁ。
 ダコールはいいとしても、ナカヤマナイトは...

 でもって、新潟大賞典の結果。逃げ・先行馬不在で押し出されるようにクランモンタナが逃げる展開。その後、アーデントが出て行き単騎で逃げる形となったが、 ペースはそれほど上がらず前半1000m通過は1:01.5止まり。そんなこんなで、あとは新潟外回りコースの長い直線での追い比べで決着をつける展開に。

 で、その直線での追い比べで抜けてきたのが勝ったダコール。馬群が密集しているところに陣取ったもんで、進路確保に時間を要したが、 前にいたアーデントが外に振った際に空いたスペースに突っ込み一気に進出。外からナカヤマナイト、内からアルフレードが伸びてはいたが、脚色はこっちの方が上。 そのまま突き抜け、最終的には2着以下に1・1/4馬身の差をつけ快勝することに。

 そんなこんなで、勝ったのはダコールだが...まぁ、重賞好走の実績を考えれば、いつこういう結果になっても不思議ではなかった馬だけにねぇ。 それなりに妥当なところだったんじゃないでしょうか。問題は2着。このタイミングでナカヤマナイトですか。前走はイマイチだったが、オールカマーや福島記念、 中山金杯ではそれなりの末脚使って着差を詰めていただけに、展開嵌まればワンチャンスあったのかもしれないが...これはさすがにムリですわ。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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