今週のメインdeパツイチ2015
第51回関東オークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第51回 関東オークス 川崎・ダ2100m  3歳牝オープン(JpnII) 2015年6月10日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 スターオブハピネス 船橋3歳二 1着 格下。この条件ではさすがに出番なしか。 - -
2 2 スキースクール 500万下 1着 前走が負けすぎ。距離延長も微妙で... -
3 3 ジェットシティ プリンセス賞 4着 前走はやや離された4着。少し足りない。 -
4 4 ヴィグシュテラウス 若草特別 1着 大きいところだと通用せず。ここでは。 - -
5 アルビアーノ NHKマイルC 2着 実績素直に評価。ここはすんなり勝てていい。
5 6 トーコーヴィーナス 浦和桜花賞 2着 交流重賞でも通用する力あり。この条件でも。
7 ホレミンサイヤ 留守杯日高賞 1着 地元の成績評価もこの条件ではちと足りず。 - -
6 8 ポムフィリア 兵庫CS 3着 前走は離された3着。ここではヒモ止まりか。 -
9 トーセンマリオン 若駒特別 2着 南関東牝馬三冠の成績物足りず。ここでは。 - -
7 10 ユメハオオキク ライデン記念 4着 自己条件で入着止まりの馬。厳しい。 - -
11 サブノハッピー ポピー特別 1着 自己条件の走りは評価も交流重賞だと? -
8 12 ホワイトフーガ 端午S 1着 嵌まればそれなりに走る馬。この条件なら。
13 プリンセスボーラー プランタン賞 2着 前走物足りず。ここではさすがに荷が重く。 - -

以上登録13頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2015年版
第51回関東オークスの展望と予想とヨタ話

 3歳の芝のGIは一通り終わったが...ダートはこれから。
 3歳牝馬(ダート)の頂点を決める一戦、第51回関東オークス。

 という訳で、この関東オークス。この後には3歳ダート路線の大一番・JDダービーが控えていたりするが、牝馬にとって目標となるのはやはりこのレース。 ただねぇ、ここで結果を出しても、何故だかJBCレディスクラシック等のダート牝馬路線にあまり繋がらないのがちょっとアレですけど...

 まぁ、それはそれとして。関東オークスの予想。兵庫CSや各種OP戦といったダート路線を歩んできた馬だけではなく、 3歳牝馬クラシック路線から路線変更でこっちに向かってきた馬、南関東の浦和桜花賞・東京プリンセス賞で結果を出した馬などが終結し混戦模様となるのがこの関東オークス。

 ただ...今年はこの馬がいますからねぇ。フラワーCを勝ち、その後NHKマイルカップでも2着を確保したアルビアーノ。 今回初ダートという課題を抱えているものの、牡馬相手のGIで2着していることを考えれば、ここは能力で押し切れていい筈。 ダートを問題なくこなすようだったら圧勝もあっていいんじゃないかと。

 という訳で、予想もアルビアーノ中心。あとは、その相手だが...ここは端午S勝ちのホワイトフーガでいいでしょう。 伏竜Sの敗北が気になるところだが、前走の端午Sや新馬戦みたいに嵌まれば強い競馬する馬。アルビアーノ以外に強力な馬も見当たらないことだし、 2番手は確保できていい筈。あとは、ホワイトフーガよりも一枚落ちる感じだがポムフィリア、地元での楽勝だけではなく、浦和桜花賞でも2着に入り、 交流重賞でもそれなりにやれていい感じがするトーコーヴィーナス辺りを。

<第51回関東オークス予想>

◎アルビアーノ
○トーコーヴィーナス
▲ホワイトフーガ
△ポムフィリア

 まぁ、アルビアーノがダートこなせずコケる可能性もありますけどね。

結果

1着ホワイトフーガ
2着ポムフィリア
3着トーセンマリオン
4着アルビアーノ
5着サブノハッピー

タイム:2分18秒3 3F:40.4秒
ホワイトフーガ 牝3歳
騎手:大野拓弥 厩舎:美浦・高木厩舎
単勝:12番390円
複勝:12番160円、8番220円、9番1340円
枠連:6-8 1320円 馬連:8-12 1180円
枠連:8-6 2400円 馬単:12-8 1840円
3連複:8-9-12 13800円
3連単:12-8-9 40240円
ワイド:8-12 390円
    9-12 2630円 8-9 4300円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。とりあえず○△で引っかけたが...
 アルビアーノがコケる方に張るのが正解だったか。

 でもって、関東オークスの結果。単勝140円と圧倒的な人気となったアルビアーノだったが...ダートがダメだったのか距離が長すぎたのかちょっと判断はつかないが、 直線に入ってから前について行けなくなり、ずるずる後退して4着という結果に。

 そんな中、マイペースの競馬で後続をぶっちぎってしまったのがホワイトフーガ。スタート直後はホレミンサイヤやヴィグシュテラウス、トーコーヴィーナス を先に行かせ好位から競馬することとなったが、 1周目のゴール板を過ぎた辺りで早々に動きハナを奪取。で、結局、そのまんま後続を置き去りにして楽勝してしまうことに。

 しかし、どうなんでしょうかねぇ。この結果。とりあえず勝ったホワイトフーガは文句ナシなんだが...2着以下はちょっとなぁ。 ポムフィリアは前走の3着から前進したが、前走同様前とはかなり差をつけられていますからねぇ。相手関係が楽だった分上位確保できた、そんな感じの内容だったんじゃないかと。 あと、4着のアルビアーノは...やはり芝の方がいいのかもしれませんな。4着とはいえこれだけの着差をつけられてしまうのでは、さすがにダートでの活躍は望み薄かも。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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