今週のメインdeパツイチ2015
第17回東京ジャンプステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第17回 東京ジャンプステークス 東京・芝3110m  3歳上オープン(J.GIII) 2015年6月27日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 オースミムーン 京都ジャンプ 1着 間隔開くのが気掛かりも能力的には通用。 -
2 2 タナトス 障・オープン 1着 前走が案外。巻き返しあればいいが... -
3 3 ウォンテッド 三木ホースJS 1着 前走案外。OP好走時の勢い戻ればいいが... -
4 カウウェラ 障・オープン 4着 着順はそこそこも差のある内容。重賞だと... - -
4 5 アムールクエスト 障・オープン 1着 復帰後の成績物足りず。一変は望めぬか。 - -
6 コスモソユーズ 中山GJ 2着 使われつつ上昇するも出番はまだ先か。 - -
5 7 タマモプラネット 牛若丸JS 1着 嵌まれば強い競馬する馬。チャンス有。
8 メジロサンノウ 障・オープン 1着 着外続く。OPでは荷が重いようで... - -
6 9 オジュウチョウサン 障・オープン 1着 前走の大敗気掛かりも前々走ぐらい走れば。
10 テーオーゼウス 障・オープン 3着 パンチ不足。ここでは出番なさそうで。 - -
7 11 カシノデューク 障・オープン 4着 前2走の崩れ方問題。ここは様子見か。 - -
12 ダノンゴールド 清秋ジャンプ 1着 ちと伸び悩む。上位は可能だが1着は?
8 13 ティリアンパープル 障・オープン 2着 他力本願。嵌まって入着あれば上々か。 - -
14 エーシンホワイティ 新潟ジャンプ 1着 スピードは重賞でも通用。ここなら勝ち負け。

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第17回東京ジャンプステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2015年版
第17回東京ジャンプステークスの展望と予想とヨタ話

 中山グランドジャンプで一段落した感のあるジャンプ路線だが...
 実はここからが本番?第17回東京ジャンプステークス。

 という訳で、この東京ジャンプステークス。中山GJ・中山大障害といったジャンプ路線の大一番となるレースと関連性が薄い時期に行われる重賞ということもあって、 メンバーが手薄に...と考えがちだが、この東京ジャンプステークスから小倉サマージャンプ・新潟ジャンプステークス、そして阪神ジャンプS、東京ハイジャンプ・京都ジャンプSと、 大障害コースが合わない馬にとっていい塩梅に稼げるローテーションを組めることもあるもんで、それなりの馬が出てくるのがこの東京ジャンプステークス。

 で、今年の東京ジャンプステークスも、重賞4勝のオースミムーンに加え、OP連勝で勢いある去年の東京ハイジャンプ2着馬エーシンホワイティ、 阪神スプリングJで10着に敗れるものの未勝利・OPと楽勝した点は評価できるタマモプラネットなどこの手の有力所が多数参戦することに。

 でもって、予想もこれらの馬中心で...となるのだが、オースミムーンは去年の中山大障害以来の出走となるのがちと気掛かり。 ここはエーシンホワイティ・タマモプラネットを優先するのが妥当なところでしょう。で、次点でオースミムーン、そして詰めの甘さ気になるも手堅さは評価できるダノンゴールドといった感じで。

<第17回東京ジャンプステークス予想>

◎エーシンホワイティ
○オジュウチョウサン
▲タマモプラネット
△ダノンゴールド
△オースミムーン

 ただ、大駆けタイプの馬も多いだけにねぇ。荒れる可能性も...

結果

1着オースミムーン
2着タナトス
3着ウォンテッド
4着オジュウチョウサン
5着タマモプラネット

タイム:3分27秒2 3F:39.3秒
オースミムーン 牡6歳
騎手:高田潤 厩舎:栗東・松下厩舎
単勝:1番740円
複勝:1番490円、2番890円、3番990円
枠連:1-2 5690円 馬連:1-2 5470円
馬単:1-2 11180円
3連複:1-2-3 10530円
3連単:1-2-3 66320円
ワイド:1-2 1500円
    1-3 1550円 2-3 2010円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。うーん、こういう組み合わせですか。
 とりあえず印は打っているのだが...

 でもって、東京ジャンプステークスの結果。終わってみれば、勢いよりも実績の方がものを言った感じの結果に。 勝ったのはオースミムーン。道中はそこまで積極的に動かず好位でじっと待機。で、2周目3〜4コーナーの勝負所付近から徐々に押し上げ、 直線に入ったところで逃げていたタマモプラネットを捕え先頭。あとは後続をそのまま突き放して5馬身の差をつけ快勝。 あとは、逃げ込みを計るタマモプラネットと好位追走から抜けてきたウォンテッドの間を突いて伸びてきたタナトスが突き抜け2着を確保。

 そんなこんなで、勝ったのはオースミムーン。前走の中山大障害は条件が合わなかったのか5着と振るわなかったが、 今回手頃な条件に戻ったこともあって巻き返し。さらに、一時期の強さもきっちり戻ったようで、2着に5馬身の差をつけ快勝することに。 ちょっと崩れた時期もあっただけに、この調子が維持できるかはちと微妙なところだが、とりあえず、今回これだけの競馬ができたことは評価していいでしょう。



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。