今週のメインdeパツイチ2015
第64回ラジオNIKKEI賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第64回 ラジオNIKKEI賞 福島・芝1800m  3歳オープン(GIII) 2015年7月5日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 アクセラレート 早苗賞 2着 それなりの末脚ある。ただこの条件では苦しく。 - -
2 ホワイトウインド 500万下 1着 軽ハンデ魅力。前で楽に競馬できれば粘り込みも。 -
2 3 アンビシャス プリンシパル 1着 強敵相手に好走。ここでは能力上のはず。 -
4 ナヴィオン シンザン記念 3着 重賞好走は評価も前走今一つだったのが気がかり。 - -
3 5 レアリスタ 500万下 1着 前2走の勝ちっぷりなかなか。重賞でも怖い。
6 マルターズアポジー ひめさゆり賞 1着 ここでもハナ?単騎逃げなら大駆けあっても。 -
4 7 アッシュゴールド デ杯2歳S 2着 巻き返しあっていい条件だが前走負けすぎで。 - -
8 ストレンジクォーク 500万下 1着 この条件なら展開次第でチャンス有。ヒモで。 -
5 9 マイネルシュバリエ 札幌2歳S 2着 前々走は展開嵌った感有。再現は厳しいか。 - -
10 グリュイエール きさらぎ賞 4着 重賞では少し足りない。ここも入着までっぽく。 - -
6 11 グランアルマダ 三田特別 2着 古馬相手に好走したのは評価ももう一押し必要。 - -
12 ミュゼゴースト 白百合S 3着 前走3着も内容上々。ここでも上位争い可能。 -
7 13 ストリートキャップ 芙蓉S 3着 スランプ脱すも、さすがに重賞では厳しいか。 - -
14 ブランドベルグ 500万下 1着 パンチ不足だが時計要す馬場なら一発あっても。 -
8 15 キャンベルジュニア 夏木立賞 1着 連勝評価。今回重賞だが53kgだし上位あっても。
16 ロジチャリス 芙蓉S 2着 前走久々も快勝。2走ボケなければここも。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第64回ラジオNIKKEI賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2015年版
第64回ラジオNIKKEI賞の展望と予想とヨタ話

 東京・阪神開催も終わり今週から本格的に夏競馬。
 福島開催一発目の重賞はこれ。第64回ラジオNIKKEI賞。

 で、このラジオNIKKEI賞。最近は、ダービーで結果を出せなかった馬よりも、ダービーに間に合わなかったり、賞金が足りなかったりした馬が多数出走してくるもんで、 どちらかというと「断念ダービー」といった感じのレースになるのがこのラジオNIKKEI賞。今年も相変わらずそんな感じのメンバー構成に。

 ただねぇ、今年は「ダービーを断念した」といっても「距離が合わなくて断念した」という従来とはちょっと違った形で断念したアンビシャスがいますからねぇ。 プリンシパルS勝ちや、共同通信杯ではドゥラメンテ・リアルスティールに次ぐ3着を確保した実績を考えれば、ここでは能力が一枚上の筈。 展開だとか馬場状態だとかそういうのに泣かされなければここは順当に上位確保できるんじゃないでしょうか。

 そんなこんなで、あとはこのアンビシャスの相手探し。アンビシャスを除くと、極端に抜けた馬がおらず混戦模様だったりするが... まぁ、ここは500万下勝ち上がり馬中心を狙っていくのが妥当なところなんじゃないかと。着差はそれほどでもないが、 すんなり勝てた感あるレアリスタ・キャンベルジュニアとかさ。あとは、勝ち切ってはいないがOPの好走評価できるミュゼゴースト・ロジチャリス辺りを。

<第64回ラジオNIKKEI賞予想>

◎アンビシャス
○マルターズアポジー
▲レアリスタ
△ミュゼゴースト
△ロジチャリス
△キャンベルジュニア

 穴狙うなら、逃げ残り期待でマルターズアポジーかな。
 福島で逃げ切り勝ち決めているのも○だしさ。

結果

1着アンビシャス
2着ミュゼゴースト
3着マルターズアポジー
4着ロジチャリス
5着ブランドベルグ

タイム:1分46秒4 3F:35.1秒
アンビシャス 牡3歳
騎手:C.ルメール 厩舎:栗東・音無厩舎
単勝:3番280円
複勝:3番150円、12番230円、6番680円
枠連:2-6 950円 馬連:3-12 1420円
馬単:3-12 2190円
3連複:3-6-12 19940円
3連単:3-12-6 75100円
ワイド:3-12 560円
    3-6 2320円 6-12 4080円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中!アンビシャス、きっちり来ました。
 さらに、12番人気のマルターズアポジーも拾って高配当ゲットです。

 でもって、ラジオNIKKEI賞の結果。1番人気馬がなかなか勝てないレースであったが、この程度のジンクスなんてダービーを蹴ってわざわざこっちに出走してきた馬にとっては何ともなかったようで。 単勝280円と抜けた1番人気となったアンビシャス、力の違いを見せつけ2着に3・1/2馬身の差をつけ楽勝してしまうことに。

 レース自体は、好スタートを決めたマルターズアポジーがそのままハナへ。これを交わしてまで行こうとする馬もおらず、結局、マルターズアポジーがマイペースで逃げる展開。 そんなこともあって、どちらかというと前残りのレースとなったのだが...ねぇ。展開だとかそんなの関係ねぇ!といわんばかりの勢いでアンビシャスが馬群から抜け出し、後続を置き去りにして楽勝。

 そんなこんなで、勝ったアンビシャス。プリンシパルSを快勝したり共同通信杯でリアルスティール・ドゥラメンテに次ぐ3着があったりすることを考えれば、この結果は当然といったところでしょう。 ただ...ここまで力の差を見せつけるとはねぇ。距離の問題でダービーを回避したこともあって、秋の目標は菊花賞ではなく天皇賞(秋)辺りになりそうだが、これだけやれるのであればもう十分でしょう。 秋のGI、期待していいんじゃないかと。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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