今週のメインdeパツイチ2015
第51回CBC賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第51回 CBC賞 中京・芝1200m  3歳上オープン(GIII) 2015年7月5日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 セイカプリコーン コーラルS 4着 少し持ち直すもこの条件では厳しく。 - -
2 フレイムヘイロー 韋駄天S 1着 たまに大駆けあるが重賞ではさすがに... -
2 3 マコトナワラタナ 阪神牝馬S 5着 去年は10着。重賞ではちょっと足りないか。 - -
4 トーホウアマポーラ CBC賞 1着 去年の勝ち馬だが去年秋以降の成績が... - -
3 5 レオパルディナ 小倉2歳S 2着 50kg&距離短縮は魅力も成績頭打ちで... -
6 ウリウリ 京都牝馬S 1着 牝馬重賞での好走評価も55.5kgちと微妙で。 - -
4 7 ダンスディレクター 斑鳩S 1着 この条件なら巻き返し可。展開次第で。 -
8 ジャストドゥイング 葵S 1着 距離短縮で巻き返す。ただ古馬相手は... - -
5 9 ベステゲシェンク オーシャンC 3着 距離短縮で成績安定する。ここでも上位に。 -
10 ベルルミエール 阪神牝馬S 2着 この距離なら巻き返し可能。一変注意。
6 11 レオンビスティー サンライズS 1着 OP入りしてから入着なし。ここでは。 - -
12 タガノブルグ NHKマイルC 2着 着順は今一つも差は詰める。そろそろ。 -
7 13 サドンストーム 高松宮記念 4着 GI好走素直に評価。流れに乗れれば。 -
14 ホウライアキコ デ杯2歳S 1着 適条件に戻り復活。ここでも上位争い可能。 -
15 レッドオーヴァル スプリンタS 3着 凡走続くが良馬場でやれるなら巻き返しも。
8 16 ベルカント フィリーズ 1着 相変わらずスランプ。一変は望み薄か。
17 ワキノブレイブ 京洛S 1着 重賞では入着止まり。ここも入着までか。 - -
18 ニンジャ CBC賞 3着 OP止まりの馬。去年の3着が精一杯か。 - -

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第51回CBC賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2015年版
第51回CBC賞の展望と予想とヨタ話

 今週から本格的に夏競馬スタート。
 中京開催一発目はこの重賞・第51回CBC賞。

 という訳で、このCBC賞。新潟のアイビスSD、小倉の北九州記念経由でセントウルSに向かいサマースプリントシリーズ制覇を目指す馬が多数出走してくるのがこのCBC賞。 ただ、高松宮記念以来の出走となる馬が多かったり、イマイチ動向が読めない3歳馬の参戦があったり、別路線組からの参戦があったりするもんで、何かと混沌とした一戦になることも多く、 その結果、波乱の決着になることも割とあったりするのがこのCBC賞。まぁ、一昨年のように、無難に決まるときは決まるんだが...

 そんなこんなで、ちょっと厄介なこのCBC賞。今年も何だかイヤな感じがするメンバー構成に。無難に勝負するなら、短距離重賞で安定して上位に突っ込んできているベステゲシェンク・サドンストームなのだが... そこまで抜けた存在でもないし、他馬の台頭も十分あるんじゃないかと。特に今年は、牝馬だとか3歳馬だとかでハンデが軽めになっている馬が多数いますからねぇ。 ベルルミエール・ホウライアキコとかジャストドゥイング、レオパルディナとかさ。この辺りに警戒しつつ勝負するのが正解なんじゃないかと。

<第51回CBC賞予想>

◎ベステゲシェンク
○タガノブルグ
▲サドンストーム
△レッドオーヴァル
△ベルルミエール
△ホウライアキコ

 あと、良馬場ならレッドオーヴァルの巻き返しに期待するのもアリかな。

結果

1着ウリウリ
2着ダンスディレクター
3着サドンストーム
4着ベルルミエール
5着セイカプリコーン

タイム:1分09秒1 3F:35.7秒
出走取消:16番
ウリウリ 牝5歳
騎手:岩田康誠 厩舎:栗東・藤原厩舎
単勝:6番510円
複勝:6番180円、7番160円、13番200円
枠連:3-4 840円 馬連:6-7 1170円
馬単:6-7 2400円
3連複:6-7-13 2390円
3連単:6-7-13 9110円
ワイド:6-7 530円
    6-13 650円 7-13 600円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。ウリウリはちょっとなぁ。
 実績的には問題ないのだが、ハンデとか牡馬相手とか...

 まぁ、それはともかく、CBC賞の結果。週末雨が降り続いたこともあって、重馬場での開催。一応、開幕週ということもあって「極端に時計が出ない」ということはなかったが、 最終的には1分9秒台の決着とそこそこ時計を要すレースに。

 しかし、こういう馬場状態だったにも関わらずレオパルディナが前半3ハロン通過が33.4秒という結構なペースで飛ばしていったもんで、結局、ほぼ前崩れのレースに。 道中は後方、最内でじっと待機していたウリウリが1着、中団から伸びてきたダンスディレクター・サドンストームがそれぞれ2・3着を確保することに。

 そんなこんなで、勝ったのはウリウリ。ハンデ55.5kgや牡馬相手、距離短縮など克服すべき課題は多かったが、最内をロスなく立ち回った上にいい塩梅の展開になったこともあってこの結果に。 最後、ダンスディレクター・サドンストームに差を詰められていることを考えると、「完勝」とは言えない内容ではあったが、まぁ、前述したような課題があった上でこの結果なら悪くはないんじゃないかと。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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