今週のメインdeパツイチ2015
第19回マーキュリーカップ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第19回 マーキュリーカップ 盛岡・ダ2000m  3歳上オープン(GIII) 2015年7月20日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 トウシンイーグル ダイオライト 2着 ムラ駆けタイプだが、嵌まれば通用する馬で。
2 2 テイエムダイパワー 灘S 1着 準OPの走り評価。交流重賞でも通用。 -
3 3 ジョウノムサシ 初夏特別 1着 前走が負けすぎ。ここでは厳しい。 - -
4 トーセンアレス 浦和記念 3着 少々足りない。入着はあるがそれ以上は。 -
4 5 カリスマアキラ 卯月特別 1着 前走持ち直すがこの条件は荷が重く。 - -
6 メイショウコロンボ 名古屋大賞典 1着 前走は相手悪かった。ここなら。
5 7 ソリタリーキング 帝王賞 3着 一昨年の勝ち馬。ここなら巻き返し可能。
8 アイファーソング アンタレスS 2着 重賞好走ある馬。楽に単騎逃げできれば... -
6 9 トーホクアロー みちのく大賞 5着 去年は10着。この条件はさすがに厳しく。 - -
10 コミュニティ みちのく大賞 1着 前走楽勝も今回さらに相手強化されて。 - -
7 11 サイモンロード 梅見月杯 1着 交流重賞の成績物足りず。ここでは。 - -
12 トウショウフリーク 川崎記念 3着 去年春以降の成績が散々。一変は。 - -
8 13 タイムズアロー 短夜賞 1着 中央OPで頭打ち。ここでは入着までか。 - -
14 ユーロビート 帝王賞 4着 前走離れているが強敵相手に4着は評価。

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2015年版
第19回マーキュリーカップの展望と予想とヨタ話

 ちょっとGIとは縁遠い感じのする一戦だが...
 たまに大物を輩出する一戦・第19回マーキュリーカップ。

 という訳で、このマーキュリーカップ。開催時期が中途半端だったり、実績馬がかなりの斤量背負わされることになる別定戦だったりするもんで、 実績馬はそこまで揃わないのがこのマーキュリーカップ。ただ、その分、準OPやOPを勝ち上がってきた新興勢力にとっては手頃な重賞になっているようで、 ここを足掛かりにして一気に出世する馬もちらほら。

 で、そんなマーキュリーカップ。 3年連続での出走となるソリタリーキングという実績馬がいたりするが、基本的には今年の春あたりから力をつけ台頭してきた新興勢力がメイン。 名古屋大賞典・かきつばた記念と交流重賞で立て続けに好走したメイショウコロンボ、ダイオライト記念2着のトウシンイーグル、準OPに昇級しても崩れることなく好走を続け、 前走の灘Sを勝ちOP入りを果たしたテイエムダイパワーがこのマーキュリーカップに参戦。

 そんなこんなで、予想もこれらの中央勢でいいでしょう。中心はメイショウコロンボ。前走のかきつばた記念は3着に破れるが、 相手がプロキオンSでも2着に入ったコーリンベリーだったことを考えると、そこまで悲観視しなくていいでしょう。この条件なら巻き返しあっていいんじゃないかと。 で、これに続く形でテイエムダイパワー、そして58kg背負っているが、前々走のブリリアントSぐらい走れば上位争いできそうなソリタリーキングを。

<第19回マーキュリーカップ予想>

◎メイショウコロンボ
○アイファーソング
▲テイエムダイパワー
△ソリタリーキング
△トウシンイーグル
△ユーロビート

 単騎逃げ嵌まればアイファーソングもアリなんだが...ちと辛いかな?

結果

1着ユーロビート
2着ソリタリーキング
3着トウショウフリーク
4着タイムズアロー
5着メイショウコロンボ

タイム:2分07秒8 3F:38.4秒
ユーロビート セン6歳
騎手:吉原寛人 厩舎:大井・渡邉和厩舎
単勝:14番2720円
複勝:14番460円、7番220円、12番440円
枠連:5-8 2770円 馬連:7-14 4300円
馬単:14-7 10350円
3連複:7-12-14 9850円
3連単:14-7-12 112860円
ワイド:7-14 1070円
    12-14 2090円 7-12 860円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。△○で引っかけてはいるが...
 軸馬が来ていないのはさすがになぁ。

 まぁ、それはともかく。マーキュリーカップの結果。状態や能力の差で馬群がバラけることが多々あるのが交流重賞だったりするが、 今回のマーキュリーカップは珍しく馬群があまりバラけず一団のまま。ただ、やはり能力の絶対的な差はどうにもならないようで、力の無い馬は早々に脱落し、結局、実績馬同士の争いに。

 そんな中、勝ったユーロビートは早め早めの進出から4角先頭。で、そのまま後続を突き放してゴールへ。 同じような位置にいた馬もそれなりに踏ん張って上位は確保しているんたが...どの馬も勝ったユーロビートほどの勢いはなく、一方的に突き放されて終了。

 そんなこんなで、勝ったのはユーロビート。前走の帝王賞4着を信じれば、この結果は、まぁ、妥当なところ。 ただ、今回の楽勝は「他がイマイチだった分これだけの着差になった」感じがするのがねぇ。この着差をそのまま鵜呑みにするのはちと危険かも。 まぁ、この辺りはもう一戦やってみれば分かってくることなんでしょうけど...



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このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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