今週のメインdeパツイチ2015
第27回ブリーダーズゴールドカップ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第27回 ブリーダーズゴールドカップ 門別・ダ2000m  3歳上牝オープン(JpnIII) 2015年8月13日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ニュアージゲラン 室蘭白鳥大橋 3着 ノースクイーンC11着が問題。交流重賞では... - -
2 2 パシコペンネッタ プリンセスC 2着 前走が負けすぎ。この条件は厳しいようで。 - -
3 ステファニーラン フローラルC 1着 前走快勝でスランプ脱したなら一発あっても。 -
3 4 バカニシナイデヨ 春望賞 2着 前走のビリが問題。ここでは出番なさそうで。 - -
5 アクティビューティ JBCレディ 2着 着順はそこそこも差のある競馬続くのが... - -
4 6 ユーセイクインサー 乗鞍短距離 4着 後方をついて回るだけ。さすがにムリ。 - -
7 アムールブリエ エンプレス杯 1着 エンプレス杯快勝評価。新女王の座狙える。
5 8 ホワイトフーガ 関東オークス 1着 前2走の快勝評価。古馬相手&55kgでも。
9 サンバビーン NクイーンC 1着 中央でもそれなりに走っていた馬。チャンスは有。 -
6 10 サンビスタ JBCレディ 1着 強力なライバル出現。女王の座、維持できる? -
11 ヤマニンミミック NOSAI日高 4着 後方からちょっと差を詰めるだけ。ここでは... - -
7 12 スターライラック 北海道SC 6着 そこそこ走るがさすがにこの相手となると。 - -
13 キャニオンバレー 丹沢S 1着 今回相手揃うがマイペースで行ければ出番も。
8 14 クロスオーバー ロータス賞 1着 ビリ争いばかり。ここも出番なさそうで。 - -
15 ルージュロワイヤル ヒダカソウC 1着 前走差のある2着。交流重賞ではちと辛い。 -

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2015年版
第27回ブリーダーズゴールドカップの展望と予想とヨタ話

 お盆の交流重賞シリーズ、2戦目は牝馬の出番。
 JBCレディスクラシックに向けての一戦、第27回ブリーダーズGC。

 という訳で、このブリーダーズゴールドカップ。去年は条件変更後初ということもあって、やや手探り状態なレースだったりしたが... 2回目となる今回はもうポジションが確立したようで、秋の大一番・JBCレディスクラシックに向け有力馬が多数出走するという事態に。

 でもって、そんな今回のブリーダーズゴールドカップ。前述しているように、ダート牝馬路線の有力馬が多数出走。 実績的にはダート牝馬路線の頂点に君臨するサンビスタがダントツだったりするが...今回は、エンプレス杯を楽勝したアムールプリエ、 関東オークスを大差勝ちした3歳馬ホワイトフーガといった強力なライバルがいたりしますからねぇ。本番を迎える前にサンビスタが女王の座から引きずり下ろされる可能性もあるんじゃないかと。

 そんなこんなで、今回はサンビスタではなくホワイトフーガで勝負してみましょう。3歳馬にも関わらず55kg背負わされたのは気掛かりだが、 この程度の不安材料なら軽く吹き飛ばせるだけの能力持っていたりしますからねぇ。さすがに前走のように楽勝とはいかないだろうけど、十分勝ち負けになるんじゃないかと。

 あとは、実績を評価して素直にサンビスタを...といきたいところだが、前走の3着がちと気掛かりなんでねぇ。ここはアムールブリエを優先させてみましょうか。 で、これに続く形でサンビスタ、そして展開が鍵だが前走ぐらい走れば上位争いできそうなキャニオンバレーを。

<第27回ブリーダーズゴールドカップ予想>

◎ホワイトフーガ
○キャニオンバレー
▲アムールブリエ
△サンビスタ

 道営勢も悪くはないんだが、今回は中央勢が濃すぎて...

結果

1着アムールブリエ
2着サンビスタ
3着ホワイトフーガ
4着キャニオンバレー
5着ステファニーラン

タイム:2分08秒1 3F:39.0秒
出走取消:5番
アムールブリエ 牝4歳
騎手:濱中俊 厩舎:栗東・松永幹厩舎
単勝:7番400円
複勝:7番150円、10番130円、8番120円
枠連:4-6 440円 馬連:7-10 430円
馬単:7-10 900円
3連複:7-8-10 420円
3連単:10-7-8 2020円
ワイド:7-10 180円
    7-8 270円 8-10 180円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。だけど、この順序ではなぁ。
 ◎ホワイトフーガが3着止まりではちょっと...

 でもって、ブリーダーズGCの結果。やはりこういうメンバー構成だと中央勢が上位独占してしまうのは仕方がないところ。 揃って好位からの競馬となった中央勢4騎、勝負所で一緒に上がっていき、直線ではこの4頭の争い。 で、最終的にはサンビスタとアムールブリエの争いになり、最後の一伸びでアムールブリエに軍配が上がる結果に。

 という訳で、勝ったのはアムールブリエ。前走から間隔が開いたこともあってか、馬体重+28kgでの出走となったが、 490kg台での出走があったりすることを考えれば、そこまで気にするような状態ではなかったようで。前走のエンプレス杯でみせた強さをここでも発揮し、 サンビスタという強敵を撃破し重賞制覇。まぁ、今回はそのサンビスタが馬体重+10kgという微妙な状態で出てきたことに助けられた面もあったりするんで、 どこまで信用していいのかちょっと評価し辛かったりしますが...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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