今週のメインdeパツイチ2015
第19回シリウスステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第19回 シリウスステークス 阪神・ダ2000m  3歳上オープン(GIII) 2015年10月3日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 キングヒーロー 釜山S 1着 今年の成績物足りず。さらに今回重賞で。 - -
2 2 アウォーディー オークランド 1着 ここ数戦の走り悪くなく。重賞でも。 -
3 3 ナムラビクター チャンピオン 2着 阪神に良績ある馬。休み明け&58kgでも。 -
4 4 ニホンピロアワーズ JCダート 1着 一時期の勢いはない。このままずるずると... - -
5 5 トウケイヘイロー 香港カップ 2着 成績頭打ち。ダートで一変あればいいが。 - -
6 アメリカンウィナー ラジオ日本賞 4着 OPで頭打ち。展開嵌ってもちと辛いか。 -
6 7 トウシンイーグル ダイオライト 2着 去年の3着馬。流れに乗れればそれなりに。 -
8 ダノンリバティ レパードS 2着 ダートで走り変わる。今の勢いなら重賞でも。 -
7 9 マルカプレジオ 仁川S 1着 前走案外もOP好走時の勢い戻れば重賞でも。 -
10 ランウェイワルツ みやこS 2着 詰め甘いが重賞でも上位争いはできる馬で。
8 11 グランドシチー 東海S 2着 一時期ほどではないが嵌ればまだやれる馬で。 -
12 キクノソル マーチS 4着 相手なりに走る。展開次第で3着はある。

以上登録12頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第19回シリウスステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2015年版
第19回シリウスステークスの展望と予想とヨタ話

 今週から秋のGIシリーズがスタートしますが...
 ダート路線もぼちぼち始まりますよ。第19回シリウスS。

 という訳で、このシリウスステークス。この時期、NTV盃や白山大賞典、マイルCS南部杯とマイル〜中距離路線の主要なダート重賞が立て続けに開催されることもあって、 メンバーがイマイチ揃わないのがこのシリウスステークスだったりするが...それでも、去年のナムラビクターのようにGIで結果残す馬もちらほら出てくるだけに、無視する訳にはいかないのがこのシリウスステークス。

 でもって、今年のシリウスステークス。前述した理由もあってか、頭数は12頭とやや少なめだったりするが...ダート重賞やOP好走馬が多数出走し、なかなか見所のある一戦に。 しかし、やはり注目はこの馬だったりするんじゃないでしょうか。3歳馬のダノンリバティ。春は芝を使い毎日杯2着などそこそこ活躍していたが、やや頭打ち気味になっていたこともあって、ダート路線に転向。 これがズバリ嵌まったようで、かなりのメンバーが揃ったレパードSでいきなり2着確保するわ、次のBSN賞ではGI馬アジアエクスプレスらを蹴散らし完勝するわと大活躍。

 そんなこんなで、今回のシリウスステークス。中心はダノンリバティでいいでしょう。3歳馬ということもあってかハンデも55kgとそこまで背負わされなかったりするのも○だしさ。 あとは、このダノンリバティの相手探し...なのだが、まぁ、ここは58kgや休み明けといった課題はあるが、得意の阪神なら十分克服できそうなナムラビクター、やや詰め甘いが相手なりに走るランウェイワルツ・キクノソル、 前走の大敗気掛かりも仁川S・ベテルギウスSぐらい走れば重賞でも勝ち負けできてよさそうなマルカプレジオ辺りでいいんじゃないかと。

<第19回シリウスステークス予想>

◎ダノンリバティ
○トウシンイーグル
▲ナムラビクター
△ランウェイワルツ
△キクノソル
△マルカプレジオ

 妙に速いペースになって前が止まる展開になるのであれば、
 トウシンイーグル・グランドシチーの一発に期待するのもアリかな。

結果

1着アウォーディー
2着ダノンリバティ
3着ナムラビクター
4着キングヒーロー
5着トウシンイーグル

タイム:2分04秒6 3F:37.6秒
アウォーディー 牡5歳
騎手:武豊 厩舎:栗東・松永幹厩舎
単勝:2番550円
複勝:2番170円、8番120円、3番130円
枠連:2-6 850円 馬連:2-8 850円
馬単:2-8 1870円
3連複:2-3-8 1130円
3連単:2-8-3 6810円
ワイド:2-8 350円
    2-3 450円 3-8 240円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。アウォーディーは微妙だなぁ。
 ダノンリバティもナムラビクターも来てはいるんだが...

 まぁ、それはともかく。シリウスステークスの結果。ゲート入りを嫌った2番人気のナムラビクター、その影響が残ったのかスタートに失敗、行き脚もつかず最後方からの競馬になるという波乱の幕開けとなったが、それ以外は平穏。 トウケイヘイローが逃げ、これをニホンピロアワーズ・キクノソルが追走するという大方の予想通りの展開になり、ペースもそこまで速くならず。

 そんなこんなで、あとは好位から競馬したダノンリバティが抜け出しゴールへ...という感じの展開だったが、実際に抜けてきたのはダノンリバティではなくアウォーディー。 で、最終的にはダノンリバティに3馬身の差をつけ完勝してしまうことに。

 という訳で、勝ったのはアウォーディー。芝の好走だけはなく、初ダートの前走も上々の内容で勝った点を考えれば...まぁ、これ位はやれてよかったんでしょうな。 今後もこれ位の走りができるようならGIでも結構活躍できるんじゃないかと。あと、他の馬。ダノンリバティは2着確保するも、ちょっと足りない結果。 このクラスならそれなりにはやれそうだが、それ以上となるとちょっと厳しいのかもしれませんな。 どちらかというと、今回散々な内容だったにも関わらず3着まで突っ込んできたナムラビクターの方が期待できそうな気が...



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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