今週のメインdeパツイチ2015
第66回毎日王冠出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第66回 毎日王冠 東京・芝1800m  3歳上オープン(GII) 2015年10月11日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 グランデッツァ 七夕賞 1着 前走快勝。完全復活したならここでも。 -
2 2 マーティンボロ 新潟記念 1着 約1年ぶりの出走ではさすがに厳しい。 - -
3 3 クラレント 安田記念 3着 東京ならまだまだやれるが今回相手が... -
4 4 ディサイファ 札幌記念 1着 強敵下した前走評価もこの相手となると... - -
5 ヴァンセンヌ 安田記念 2着 モーリス相手に僅差の2着評価。ここでも。
5 6 イスラボニータ 皐月賞 1着 前走案外。実績評価も今回は様子見? - -
7 アンビシャス ラジオNIKKEI 1着 前走力の違い見せつける。3歳馬でも注意。 -
6 8 トーセンスターダム ランヴェット 2着 宝塚記念がイマイチ。一変あればいいが... - -
9 ダノンシャーク マイルCS 1着 前2走今一つも一変あれば上位争い可。
7 10 リアルインパクト 安田記念 1着 前走イマイチも巻き返しあっていい条件で。 -
11 ステファノス QEII世C 2着 どこでも手堅く結果出すのは評価。ヒモで。
8 12 スピルバーグ 天皇賞秋 1着 東京なら問題ない。あとは仕上がり次第。 -
13 エイシンヒカリ エプソムC 1着 連勝中だがこの相手はちと辛いかも。 - -

以上登録13頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第66回毎日王冠枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2015年版
第66回毎日王冠の展望と予想とヨタ話

 天皇賞秋やマイルCSに向け有力所続々始動。
 今年もハイレベルな一戦に。第66回毎日王冠。

 という訳で、この毎日王冠。前述しているように、天皇賞秋やマイルCSに向けて有力馬がこのレースで続々始動。 今年も天皇賞秋馬スピルバーグに皐月賞馬イスラボニータ、マイルCS馬ダノンシャーク、安田記念だけではなく海外のGIも制覇したリアルインパクトといったGI馬に加え、 安田記念上位のヴァンセンヌ・クラレント、夏場の重賞を勝ちGI戦線に加わろうと画策するディサイファ・アンビシャス・エイシンヒカリ・グランデッツァといった有力所が多数出走し、ハイレベルな一戦に。

 しかし、ここまでメンバーが揃うとなると...予想するのも何かと厄介。コースだとか実績だとかを考えれば、スピルバーグやダノンシャークをおさえつつ力をつけてきた新興勢力を... といった感じの組み立て方になるのだが、これらの馬、休み明け緒戦という馬も多かったりしますからねぇ。ここは少々縺れると踏んでちょっと穴っぽいところを狙ってみてもいいんじゃないかと。

 そんなこんなで、中心は安田記念2着のヴァンセンヌ。最近はマイル以下の距離を使っていることもあり「芝1800mは...」という印象を受けがちだが、 芝1800mの未勝利や条件戦を勝ち上がっていることを考えればこの距離まではカバーできる筈。さらに、前2走ともに2着に敗れてはいるが、 モーリスや先週のスプリンターズSで2着に入ったサクラゴスペル相手に僅差の2着なら上々の内容。これだけの相手にこれだけの競馬ができるのであれば、 今回こういうメンバーが相手でも一発ブチかましてくれるんじゃないかと。

 あとは、3歳馬だがまだ底を見せていないアンビシャスに、休み明けと展開が鍵だが実績は素直に評価してスピルバーグ・ダノンシャーク、 そしてやや詰め甘い感じはするが、どの条件でも手堅く走って上位確保するステファノスで勝負してみましょうか。

<第66回毎日王冠予想>

◎ヴァンセンヌ
○グランデッツァ
▲アンビシャス
△スピルバーグ
△ダノンシャーク
△ステファノス

 七夕賞快勝で完全復活したならグランデッツァも怖いが...

結果

1着エイシンヒカリ
2着ディサイファ
3着イスラボニータ
4着ダノンシャーク
5着トーセンスターダム

タイム:1分45秒6 3F:34.0秒
エイシンヒカリ 牡4歳
騎手:武豊 厩舎:栗東・坂口厩舎
単勝:13番490円
複勝:13番220円、4番220円、6番320円
枠連:4-8 560円 馬連:4-13 1880円
馬単:13-4 3210円
3連複:4-6-13 6720円
3連単:13-4-6 28200円
ワイド:4-13 820円
    6-13 1270円 4-6 1340円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。エイシンヒカリはちょっとなぁ。
 とはいえ、印打った馬が全く来ないのでは話になりませんが。

 まぁ、それはともかく。毎日王冠の結果。スタートでアンビシャスが出遅れ最後方の競馬になったり、これとは逆に好スタートを決めたヴァンセンヌがハナを奪う勢いで上がっていったりと、 スタート直後はやや動きがあったが、それ以降は落ち着き、エイシンヒカリが淡々としたペースで逃げるという大方の予想通りの展開に。で、ペースもあまり上がらず、前半3ハロン通過が35.9秒、1000m通過が0:59.9と緩め。

 そんなこんなで、直線での追い比べで決着をつける展開となったのだが...結局、爆発的な伸びを見せる馬は現れず、逃げたエイシンヒカリがそのまま押し切る形に。 で、中団から差を詰めたディサイファ・イスラボニータがそれぞれ2・3着を確保。

 しかしなぁ、こうもあっさり勝ってしまうとはねぇ。エイシンヒカリ。前述しているように、ペースが緩く前残りの展開になったのは確かだが、最後、逆に後続を引き離す場面もみられただけにねぇ。 この相手にこれだけの競馬ができるのであればGIでも出番あるんじゃないでしょうか。ただ、次は叩き2戦目で変わってくる馬も多そうだし、今回のような競馬になるかどうかは微妙なところですが...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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