今週のメインdeパツイチ2015
第50回京都大賞典出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第50回 京都大賞典 京都・芝2400m  3歳上オープン(GII) 2015年10月12日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ラブリーデイ 宝塚記念 1着 今年の充実っぷり評価。ここも手堅く上位。 -
2 2 ワンアンドオンリー 日本ダービー 1着 前走凡走も立て直し成功していれば出番有。
3 3 メイショウカンパク 京都大賞典 1着 3年前の勝ち馬だが近走2桁着順続いて... - -
4 4 ニューダイナスティ 七夕賞 2着 現状ではOP止まりの馬。ここでは入着まで。 - -
5 5 レコンダイト 目黒記念 2着 前走案外もここ巻き返しあっていい条件で。 -
6 6 フーラブライド 中山牝馬S 1着 前走がイマイチも一変あれば出番も。 -
7 7 カレンミロティック 天皇賞春 3着 前走案外だったが好調時の走り戻れば。
8 ラキシス エリ女王杯 1着 前2走ちと足りない競馬続いたが京都なら。
8 9 フォントルロイ 比良山特別 4着 夏の成績が物足りず。重賞では厳しい。 - -
10 サウンズオブアース 菊花賞 2着 徐々に良化。そろそろ一変あっていい。

以上登録10頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第50回京都大賞典枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2015年版
第50回京都大賞典の展望と予想とヨタ話

 毎日王冠と比べると頭数は少なめになりがちだが...
 こちらも十分ハイレベルな一戦、第50回京都大賞典。

 でもって、この京都大賞典。日曜に毎日王冠という同じ格の重賞があったりするが、 こちらは芝2400mということもあり、天皇賞秋だけではなく、その先のジャパンカップや、3歳馬にとっては菊花賞、 牝馬にとってはエリザベス女王杯といった辺りまで見据えた一戦になるのがこの京都大賞典。

 で、今年の京都大賞典。今年は3歳馬が不在のため菊花賞へのステップレースとしては機能しないが、 宝塚記念勝ちのラブリーデイに日本ダービー馬ワンアンドオンリー、菊花賞2着のサウンズオブアースといった古馬の有力所や、 エリザベス女王杯を目指すラキシス・フーラブライドといった古馬牝馬勢が参戦し、なかなか見所がありそうなステップレースに。

 ただ...実績馬が揃ったとはいっても、何かと問題を抱えている馬が多く、その実績通りの結果になるかどうかは微妙なところ。 ワンアンドオンリー・サウンズオブアース・カレンミロティックは前走GIだったとはいえいいところなく負けちゃっているし、 ラキシス・フーラブライドは手頃な条件に戻ったにも関わらず結果出せなかったりしているしさ。

 となれば、ここは消去法でラブリーデイで...となるところだが、ここでもう一捻りしてラキシスで勝負してみましょうか。 前述しているように、比較的楽な条件になった札幌記念でも弾けきれず5着という結果に終わったが、今回は良績ある京都。 ここなら一変あっていいんじゃないかと。あと、やや間隔は開くが一度使われた強みもあったりするだろうしさ。

<第50回京都大賞典予想>

◎ラキシス
○レコンダイト
▲ラブリーデイ
△ワンアンドオンリー
△サウンズオブアース
△カレンミロティック

 あとは無難に実績馬、そして一発狙いでレコンダイトを。
 前走の七夕賞はイマイチだったが目黒記念ぐらい走れば...

結果

1着ラブリーデイ
2着サウンズオブアース
3着カレンミロティック
4着ラキシス
5着ラキシス

タイム:2分23秒6 3F:33.0秒
ラブリーデイ 牡5歳
騎手:川田将雅 厩舎:栗東・池江厩舎
単勝:1番310円
複勝:1番140円、10番140円、7番190円
枠連:1-8 660円 馬連:1-10 680円
馬単:1-10 1370円
3連複:1-7-10 1510円
3連単:1-10-7 6540円
ワイド:1-10 790円
    1-7 460円 7-10 400円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。とはいえ、人気所の決着ではなぁ。
 印もかなり薄めで引っかけた程度だったし...

 ま、それはそれとして。京都大賞典の結果。10頭立てと少数頭だった上に、前で競馬する馬も少なかったもんだから、前半1000m通過が1:00.5と緩いペースに。 さらにその後も勝負所に差し掛かるまでペースは上がらず終い。

 そんなこんながあったもんで、終わってみればレースの上がり3ハロンが33.0秒という極端な上がり勝負の競馬に。 内でロスなく立ち回った1番人気のラブリーデイが上がり3ハロン32.3秒という末脚を炸裂させ1着、そしてラブリーデイよりやや前の位置から32.8秒という末脚を繰り出したサウンズオブアースが2着を確保。

 しかし...こういうレース展開だっただけに、どう評価していいのかイマイチ分からんところですな。こういう瞬発力勝負の競馬よりも多少上がりを要すレースの方が合っている印象があったラブリーデイが、 うまくロスなく立ち回ったとはいえ上がり3ハロン32.3秒という末脚を使えたことは収穫だが...とりあえず、今回の着順は参考程度に考えておくのが正解なのかもしれませんな。



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。