今週のメインdeパツイチ2015
第18回富士ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第18回 富士ステークス 東京・芝1600m  3歳上オープン(GIII) 2015年10月24日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ブレイズアトレイル 安田記念 6着 多少差を詰める程度。この相手では苦しい。 - -
2 シャイニープリンス 富士S 2着 このレース2年連続で穴あける。今年も? -
2 3 ダノンプラチナ 朝日杯FS 1着 手頃な条件だが今回久々でどこまでやれる? - -
4 マイネルホウオウ NHKマイルC 1着 前走2着でスランプ脱したなら出番あっても。 -
3 5 ヤングマンパワー アーリントン 1着 GIIIまでの馬っぽく。ほどほど止まりか。 - -
6 クラリティスカイ NHKマイルC 1着 東京マイルでGI・重賞勝ち。この条件なら。 -
4 7 シェルビー キャピタルS 1着 去年の富士Sで大敗。前2走もイマイチで... - -
8 ヤマカツエース NZトロフィー 1着 短めの距離の方があっている?巻き返し注意。 -
5 9 カレンブラックヒル NHKマイルC 1着 一時期の勢いはなく。ここでは入着まで。 - -
10 アルマワイオリ 朝日杯FS 2着 重賞実績評価も展開に左右される馬で... -
6 11 サトノアラジン エプソムC 2着 前走エイシンヒカリと僅差の2着。能力は高く。 -
12 アルバタックス 関屋記念 5着 重賞では展開の助けないと苦しい感じで。 - -
7 13 ワールドエース 皐月賞 2着 実績評価も久々では手が出しにくくて... - -
14 ロゴタイプ 皐月賞 1着 前走差のある4着も叩き2戦目で上積みあれば。 -
8 15 グランシルク NZトロフィー 2着 秋緒戦上々の内容。叩き2戦目のここなら。
16 フルーキー チャレンジC 2着 重賞でもそこそこ好走。ヒモなら可能性も。

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第18回富士ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2015年版
第18回富士ステークスの展望と予想とヨタ話

 マイルCSに向けてのレースだったりするが...
 なかなか結果の出ない一戦。第18回富士ステークス。

 という訳で、この富士ステークス。前述しているように、マイルCSに向けての一戦。東京マイルだったり、丁度いいレース間隔だったりと前哨戦としてはなかなかいい条件だったりするのだが...本番で結果を出す馬は稀。 条件が整っていることもあって、出走馬のレベルが低いという訳でもないんだが、どうもうまくいかないのがこの富士ステークス。

 まぁ、それはそれとして。とりあえず、今回の富士ステークス。今年は毎日王冠がかなりの激戦区だったこともあってか、毎日王冠をパスしてこっちを使ってきたような馬がちらほら。 それ相応の実績持っている馬も多いことだし、今回はその手の馬を中心にして予想するのが妥当なところなんじゃないでしょうか。

 という訳で、中心はクラリティスカイ。NHKマイルカップ以来の出走となるが、東京マイルはNHKマイルカップ・いちょうSと好成績残している条件だけに、いきなりでも勝負になるんじゃないでしょうか。 あとは、今年は毎日王冠ではなくこっちに出てきたロゴタイプ、エプソムCでは後に毎日王冠を勝つこととなるエイシンヒカリ相手にクビ差の2着だったサトノアラジン、 重賞実績だけではなく秋緒戦上々の走りをみせ叩き2戦目でさらなる上昇が期待できそうなグランシルク・フルーキーといった重賞好走馬を狙ってみましょうかねぇ。

<第18回富士ステークス予想>

◎クラリティスカイ
○シャイニープリンス
▲ロゴタイプ
△サトノアラジン
△グランシルク
△フルーキー

 あと、近走やや甘い競馬続いているがシャイニープリンスも怖いところ。
 2年連続で2桁人気にも関わらず馬券圏内に突っ込んで来ているし...

結果

1着ダノンプラチナ
2着サトノアラジン
3着ロゴタイプ
4着シェルビー
5着フルーキー

タイム:1分32秒7 3F:33.7秒
ダノンプラチナ 牡3歳
騎手:蛯名正義 厩舎:美浦・国枝厩舎
単勝:3番990円
複勝:3番290円、11番130円、14番280円
枠連:2-6 1210円 馬連:3-11 1330円
馬単:3-11 3450円
3連複:3-11-14 4780円
3連単:3-11-14 28720円
ワイド:3-11 640円
    3-14 2020円 11-14 620円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。うーん、ダノンプラチナはなぁ。
 実績的には問題ないのだが、皐月賞以来の出走ではさすがに...

 でもって、富士ステークスの結果。前に行く馬もそれなりに揃っていたが、今回はどの馬も積極的に出て行く様子がなかったもんで、馬群は一団のまま。 ペース自体も上がらず、前半3ハロン通過が35.1秒とこの距離のレースにしてはかなり緩い流れに。

 そんなこんなで、直線入ってよーいドンの競馬となったのだが、今回は瞬発力に勝った馬が上位を独占する結果に。 道中は最後方付近から競馬したダノンプラチナが外から伸び、好位2番手追走から粘り込みを計るロゴタイプ、 後方追走からダノンプラチナと競るように上がってきたサトノアラジンらを退け1着。そして、サトノアラジンやシェルビーといった差し馬も上位に突っ込むことに。

 という訳で、勝ったのはダノンプラチナ。前述しているように、今回は皐月賞以来の出走だったが、結果はこれですからねぇ。 久々を感じさせぬ動きで堂々の勝利。いい塩梅に末脚勝負の展開になったのは確かだが、上がり3ハロン32.8秒という末脚を繰り出したのは素直に評価していいんじゃないでしょうか。 この激走の反動がなければGIでもいい勝負できるんじゃないかと。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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