今週のメインdeパツイチ2015
第58回スワンステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第58回 スワンステークス 京都・芝1400m  3歳上オープン(GII) 2015年10月31日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 サトノルパン ファルコンS 2着 距離短縮で復活。1400mなら重賞でも。
2 2 サンライズメジャー マイラーズC 2着 好走多い条件。ここなら巻き返しあっても。
3 バクシンテイオー シルクロード 5着 そこそこ差は詰めるが重賞では力不足。 - -
3 4 フミノムーン マーガレット 1着 久々と展開が鍵も嵌まれば重賞でも。 -
5 ベルルミエール 阪神牝馬S 2着 牡馬相手に好走評価も今回条件厳しく。 - -
4 6 エーシントップ NZトロフィー 1着 最近2桁着順多く。一変は望み薄か。 - -
7 コパノリチャード 高松宮記念 1着 2桁着順続く。もう一時期の勢いは... - -
5 8 ローブティサージュ キーンランド 1着 多少持ち直すがここでは入着までか。 - -
9 オメガヴェンデッタ 京王杯SC 3着 重賞好走評価。この相手でもそれなりに。
6 10 テイエムタイホー 六甲S 1着 前走案外も距離短縮のここなら一変も。 -
11 アルビアーノ NHKマイルC 2着 秋緒戦上々の内容。斤量も52kgと有利で。 -
7 12 リトルゲルダ セントウルS 1着 今年の成績散々。一変は望み薄っぽく。 - -
13 ダイワマッジョーレ マイルCS 2着 前2走が負けすぎ。一変あればいいが。 - -
8 14 フィエロ マイルCS 2着 GI好走は評価も妙に詰め甘いのが難点。 -
15 ティーハーフ 函館SS 1着 末脚は相変わらず。前崩れの展開なら。

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第58回スワンステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2015年版
第58回スワンステークスの展望と予想とヨタ話

 マイルCSに向けての一戦といえばそうだが...
 目標が別の馬もちらほら?第58回スワンステークス。

 という訳で、このスワンステークス。時期的にも条件的にもマイルCSに向けての一戦という位置付けだったりするが...距離が短めの1400mということもあって、 ここや次の京阪杯・阪神カップで結果を残し高松宮記念への出走を確実なものにした上で、悠々と本番に向かおうと考えている短距離路線組が多数出走してくるのがこのスワンステークス。 まぁ、その手の馬でもマイルまでこなせる馬はマイルCSに行ってしまいますが...

 まぁ、その辺りは一旦置いておいて。スワンステークスの予想を。GI・重賞で好走している馬が多数出走してきたが...春の安田記念・NHKマイルカップ、 夏のサマースプリントシリーズ以来の出走という馬が多いのがちと気になるところ。ここはちょっと捻って一度使われた強みあるアルビアーノで勝負してみてもいいんじゃないでしょうか。 前走の京成杯AHは7着だったが、勝ち馬とは0.1秒差と着順以上に上々の内容だったり、52kgと他馬よりも軽めの斤量で出られるのも○だしさ。

 あとは、詰めの甘さ気になるも堅実さは評価できるフィエロ、京王杯SC3着を再評価してオメガヴェンデッタ、前2走イマイチだったが良績集中している京都なら一変ありそうなサンライズメジャー、 展開が鍵だが末脚強烈なティーハーフ辺りで勝負してみましょうか。

<第58回スワンステークス予想>

◎アルビアーノ
○サトノルパン
▲フィエロ
△オメガヴェンデッタ
△サンライズメジャー
△ティーハーフ

 あと、比較的短めの距離の方が安定して結果が出るサトノルパンも。

結果

1着アルビアーノ
2着フィエロ
3着オメガヴェンデッタ
4着バクシンテイオー
5着ダイワマッジョーレ

タイム:1分20秒2 3F:34.1秒
アルビアーノ 牝3歳
騎手:柴山雄一 厩舎:美浦・木村厩舎
単勝:11番550円
複勝:11番180円、14番120円、9番230円
枠連:6-8 700円 馬連:11-14 910円
馬単:11-14 1940円
3連複:9-11-14 2710円
3連単:11-14-9 12830円
ワイド:11-14 360円
    9-11 910円 9-14 490円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。◎○▲でズバリ的中!
 ...なんだが、結構人気集めていたようで思ったほど弾けず。

 まぁ、それはともかく。スワンステークスの結果。それなりに先行馬も揃っていたが...どの馬も積極的に行こうとしてなかったのか、 エーシントップが先頭に立ったところで隊列確定。で、ペースもこの距離のレースにしては前半3ハロン通過が34.6秒と緩め。

 となれば、前に行った馬が残る展開に...なるかと思いきや、ペースが緩すぎたのか、瞬発力に勝る馬が台頭する結果に。 今回は中団でじっとしていたアルビアーノが直線で抜け出し先頭のままゴールへ。そして、後方付近で競馬していたフィエロ・オメガヴェンデッタが外から伸び、2・3着を確保。

 そんなこんなで、勝ったのはアルビアーノ。斤量だとか展開だとかいろいろ恵まれた感は否めないが、スピードでゴリ押すだけじゃないところを見せられたのは評価していいでしょう。 2着のフィエロは...いつも通りというか何というか、今回も差を詰め切れず。まぁ、出走馬中最速の上がり3ハロン33.2秒を叩きだしているし、内容自体は悪くはないんですけどね。 流れにさえ乗れればGIでも通用していいんじゃないかと。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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