今週のメインdeパツイチ2015
第42回北海道2歳優駿出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第42回 北海道2歳優駿 門別・ダ1800m  2歳オープン(JpnIII) 2015年11月5日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 スティールキング サンライズC 2着 一本調子。この相手に押し切りは... - -
2 2 ナンヨーファミユ ブラタナス賞 2着 前走2着も内容上々。重賞でもやれていい。
3 3 サハラファイター ペガスス座特 1着 他力本願。交流重賞ではさすがに... - -
4 4 マイネルアトゥー 紫菊賞 5着 ダートの方があっている?巻き返し注意。 -
5 5 キョウエイギア 未勝利 1着 未勝利戦だが快勝は評価。ただ重賞だと? -
6 6 ジャーニーマン Mボーラー賞 1着 もう一押し欲しい。あとは展開次第か。 -
7 7 タービランス サンライズC 1着 まだ底見せていない。この相手でも通用。
8 タイニーダンサー エーデル賞 1着 交流重賞快勝評価。牡馬相手でも。
8 9 エネスク プラタナス賞 1着 前走着差以上に強い内容。ここでも。 -
10 デライトメッセージ 門別2歳5組 1着 前走がイマイチ。ここでは力不足っぽく。 - -

以上登録10頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2015年版
第42回北海道2歳優駿の展望と予想とヨタ話

 JBCシリーズで盛り上がるダート路線ですが...
 2歳戦もやってますよ。第42回北海道2歳優駿。

 という訳で、この北海道2歳優駿。2歳ダート路線の大一番となる全日本2歳優駿に向けての一戦。 ステップとしては、今月末に行われる兵庫ジュニアグランプリの方が重賞の格だとかローテーション的に重要視されそうな感じだが... 去年のディアドムス、一昨年のハッピースプリントと2年連続でこのレースの勝ち馬が全日本2歳優駿を制していることを考えるとねぇ。 やや地味な一戦だが軽視できないのがこの北海道2歳優駿。

 で、今年の北海道2歳優駿。この時期、主要なダートのレースが少ないこともあって、中央勢がイマイチ揃わず、その結果、地元道営勢が上位を独占... なんてことになりがちなのがこの北海道2歳優駿なのだが、今年はレコード決着となったプラタナス賞で強い競馬したエネスク・ナンヨーファミユが揃ってこの北海道2歳優駿に参戦していますからねぇ。 地元勢もエーデルワイス賞勝ちのタイニーダンサーとか、サンライズC勝ちのタービランスといった強豪がいたりするが、今回はこの中央勢2騎で勝負するのが妥当なんじゃないかと。

 そんなこんなで、予想もこの中央勢2騎中心で。エネスクはスタートがイマイチで後方からの競馬になるという不安要素があったりするが、 それをカバーするだけの能力を持っていたりしますからねぇ。まともだったらスンナリ勝てていいんじゃないかと。で、相手にはプラタナス賞2着のナンヨーファミユ、 そしてタイニーダンサー・タービランスといった道営勢で勝負してみましょうか。ま、無難なところですけど。

<第42回北海道2歳優駿予想>

◎エネスク
○マイネルアトゥー
▲ナンヨーファミユ
△タービランス
△タイニーダンサー

 あと、ダート戻りで一変あればマイネルアトゥーもアリかな。

結果

1着タイニーダンサー
2着スティールキング
3着エネスク
4着キョウエイギア
5着マイネルアトゥー

タイム:1分55秒7 3F:39.8秒
タイニーダンサー 牝2歳
騎手:桑村真明 厩舎:北海道・角川厩舎
単勝:8番880円
複勝:8番200円、1番970円、9番110円
枠連:1-7 7580円 馬連:1-8 15230円
馬単:8-1 23400円
3連複:1-8-9 9410円
3連単:8-1-9 100110円
ワイド:1-8 3640円
    8-9 410円 1-9 2360円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。タイニーダンサーはいいとしても...
 スティールキングはなぁ。入着までという感じだったのだが...

 まぁ、それはそれとして。北海道2歳優駿の結果。序盤こそタイニーダンサーが先手を取ったが、途中でエネスク・キョウエイギアといった人気の中央勢が進出し、これに代わって先頭へ。 あとは、これらの中央勢同士の争いに...なるかと思われたが、動くのが早すぎたのかエネスク・キョウエイギア両方とも粘りが足りず。 結局、一旦下げる形となったタイニーダンサーが盛り返して1着。2着もこれらの馬を好位から見る形で競馬することになったスティールキングが確保。

 そんなこんなで、勝ったのはタイニーダンサー。相手強化されるここでどこまでやれるか気になるところだったが、 中央勢が思ったほど強くなかったようで、エーデルワイス賞に続きここもあっさり勝利。まぁ、「ライバルは実はいなかった」と考えれば、順当な結果なんでしょうけどね。

 逆に、イマイチだった中央勢。早仕掛けが祟った感はあるが、能力の違いで押し切るというパターンに持ち込めなかったのはやはり気になるところ。 今年のプラタナス賞、そこまでレベルが高いものではなかったのかもしれませんな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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