今週のメインdeパツイチ2015
第20回ファンタジーステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第20回 ファンタジーステークス 京都・芝1400m  2歳牝オープン(GIII) 2015年11月7日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 キリシマオジョウ ひまわり賞 1着 九州産馬限定戦だが快勝は評価でき。 -
2 2 ピュアコンチェルト 芝千四1:22.9 1着 新馬戦完勝もやや展開嵌まった感あって。 -
3 3 メジェルダ りんどう賞 2着 一本調子も今回同型馬不在。一発注意。 -
4 4 アドマイヤリード 芝千六1:39.9 1着 地味。化ける余地あるがここは様子見。
5 5 タイセイマライカ 500万下 5着 500万下ならともかく重賞では力不足か。 - -
6 ブランボヌール 函館2歳S 1着 前走そこそこの相手に完勝。ここでも。 -
6 7 ワントゥワン 芝千四1:23.0 1着 新馬戦まずまずの内容。それなりには。 -
8 セレッソプリマベラ なでしこ賞 14着 昇級戦が散々。芝で一変あればいいが。 - -
7 9 メイショウスイヅキ もみじS 1着 ゲートが鍵も末脚は非凡。重賞でも。
10 タガノヴィアーレ 野路菊S 4着 ワンパンチ足りない。重賞ではちと苦しい。 - -
8 11 キャンディバローズ 芝千五1:29.1 1着 未勝利レコード勝ちも相手強化が鍵で。 - -
12 コパノディール なでしこ賞 2着 芝もそこそこ走る。嵌まれば3着はある? -

以上登録12頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第20回ファンタジーステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2015年版
第20回ファンタジーステークスの展望と予想とヨタ話

 周辺にいろいろ重賞が新設されたりしたが...
 まだまだ健在?第20回ファンタジーステークス。

 という訳で、このファンタジーステークス。阪神JFに向けての一戦なのだが、新設されたアルテミスSが定着しつつあったり、 牡馬が相手だったりするが、いちょうS(サウジアラビアロイヤルC)や裏の京王杯2歳S、来週のデイリー杯2歳Sから阪神JFを目指す馬が増えてきたりしているもんで、 やや地位が下がり気味。実際、去年・一昨年と不発だったりするし...

 まぁ、その辺りは一旦置いておいて。ファンタジーステークスの予想を。周辺にいろいろ重賞ができたこともあって有力馬が分散、 その結果、出走馬が小粒&少数になった感じがするメンバー構成に。ただ、その一方で、函館2歳Sを勝ったブランボヌールやもみじS勝ちのメイショウスイヅキ、 新馬戦を快勝したワントゥワン・ピュアコンチェルトなど、なかなかの実績を持った馬もきっちり出走してきているのが今回のファンタジーS。 ここはこれらの馬中心で組み立てていけばいいんじゃないかと。

 そんなこんなで、中心は函館2歳Sを楽勝したブランボヌール。時期が時期なだけに、出走馬がどうも揃わず微妙なレベルの一戦になりがちなのが函館2歳Sだったりするが、 今年は、3着のヒルダがカンナSでもそこそこ好走したり、4着のタイニーダンサーが交流重賞ではあるがエーデルワイス賞・北海道2歳優駿と重賞連勝したりするなど函館2歳S以降も活躍していることを考えるとねぇ。 今年はそれなりのレベルだったと結論付けて、勝ち馬であるブランボヌールで勝負してみるのもアリなんじゃないかと。

<第20回ファンタジーステークス予想>

◎ブランボヌール
○メジェルダ
▲メイショウスイヅキ
△ワントゥワン
△アドマイヤリード
△ピュアコンチェルト

 あとは、メイショウスイヅキ、そして 新馬勝ちの2騎で勝負。

結果

1着キャンディバローズ
2着メジェルダ
3着ブランボヌール
4着ワントゥワン
5着タガノヴィアーレ

タイム:1分21秒9 3F:34.2秒
キャンディバローズ 牝2歳
騎手:C.ルメール 厩舎:栗東・厩舎
単勝:11番1170円
複勝:11番340円、3番350円、6番150円
枠連:3-8 5540円 馬連:3-11 6130円
馬単:11-3 12430円
3連複:3-6-11 4490円
3連単:11-3-6 39480円
ワイド:3-11 1490円
    6-11 590円 3-6 740円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。メジェルダ、いい感じで粘っていたが...
 キャンディバローズはなぁ。ちょっと狙い辛いっす。

 まぁ、それはともかく。ファンタジーステークスの結果。なかなかのスタートを決めたキャンディバローズ・ブランボヌールだったが、 そこまで積極的に出て行こうとはしていなかったようで、メジェルダ・タガノヴィアーレらを先に行かせ好位からの競馬。そんなこんなで、 これといった競り合いも発生せずあっさり隊列が確定してしまったもんだから、ペースもあまり上がらず前半3ハロン通過が35.4秒止まり。

 という訳で、裏の京王杯2歳ステークス同様、こちらも前残り気味の結果に。直線では逃げたメジェルダとその後ろで競馬したキャンディバローズ・ブランボヌールの争い。 ゴール手前まではメジェルダが思っていたほどバテず、そのまま押し切る勢いだったが...結局、キャンディバローズの最後の一伸びに屈して2着。

 そんなこんなで、勝ったのはキャンディバローズ。前走、未勝利戦とはいえレコードで快勝しているだけに、これだけやれても不思議ではないのかもしれないが... うーん、難しいところですな。展開嵌まったり、有力視されていたブランボヌール・ワントゥワンが揃って馬体重2ケタ増だった点に助けられた感じもあったし。 どちらかというと、こういう流れにも関わらず最後抜群の伸びをみせ突っ込んできたワントゥワンの方が内容的には評価できそうな気が...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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