今週のメインdeパツイチ2015
第20回武蔵野ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第20回 武蔵野ステークス 東京・ダ1600m  3歳上オープン(GIII) 2015年11月14日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ツクバコガネオー エルムS 4着 現状では東京よりも中山向き。ここでは。 - -
2 2 ニシケンモノノフ 兵庫ジュニア 1着 マイルもこなるがベストは千四。ちと苦しい。 -
3 3 アドマイヤロイヤル プロキオンS 1着 好走多い条件だが最近凡走続いていて... - -
4 フィールザスマート JDダービー 3着 去年は5着。嵌まればそれなりに
4 5 モーニン 秋嶺S 1着 無傷の4連勝。さらにどれも楽勝で。 -
6 オーブルチェフ 全日本2歳 1着 復帰後の成績散々。いい頃の走りは... - -
5 7 グレープブランデー フェブラリーS 1着 そこそこ走るが一時期ほどの勢いはなく。 - -
8 ベルゲンクライ ブラジルC 2着 着実に差を詰めるのは評価。3着なら。 -
6 9 ナガラオリオン オータムS 2着 嵌まれば飛んでくる馬だがマイルは長くて。 -
10 ノンコノユメ JDダービー 1着 前走力の違い見せつける。久々でも。
7 11 ゴールデンバローズ UAEダービー 3着 前2走が案外。やや伸び悩んでいる様子。 - -
12 チャーリーブレイヴ ヒヤシンスS 1着 この条件走る。重賞でも即通用しそうで。 -
8 13 タガノトネール 南部杯 2着 JpnI・重賞実績評価も相手強化が鍵で。
14 セカンドテーブル 京王杯2歳S 1着 近走イマイチ。ダートで一変あればいいが。 - -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第20回武蔵野ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2015年版
第20回武蔵野ステークスの展望と予想とヨタ話

 ここで結果を出して秋の大一番・チャンピオンズカップ...
 ではなく、フェブラリーS?第20回武蔵野ステークス。

 という訳で、この武蔵野ステークス。時期的には秋の大一番・チャンピオンズカップに向けての一戦だったりするが、 どちらかというと、このレースと同じ東京ダ1600mで行われるフェブラリーSに向けての一戦になりがち。まぁ、JCダートからチャンピオンズカップに変更されてこの流れもやや変わりつつあるが...

 まぁ、それはともかく。今回の武蔵野ステークス。チャンピオンズカップなのかフェブラリーステークスなのか、どっちに向かうのかはちと分からんが、とりあえず各種ダートGIに向けての一戦であることには違いはなく、 これらのGIに向かう有力馬が多数出走してくるのがこの武蔵野ステークス。今年もJDダートを楽勝し3歳勢の中では力が一枚上だということを証明したノンコノユメを筆頭に、各種ダートGI・重賞・OPで好走した馬が多数参戦。

 で、そんな武蔵野ステークスの予想となる訳だが...うーん、ここはやはりノンコノユメで決まりなんでしょうかねぇ。デビュー後無傷の4連勝、しかもどのレースも完勝しており、まだ全く底を見せていないモーニンとか、 少々成績不安定だが条件戦を勝ち上がりOPに復帰したヒヤシンスS馬チャーリーブレイヴ、少々詰め甘いが力つけてきているのが重賞できっちり上位は確保するタガノトネールとかいるが...さすがに前走のJDダービーとか前々走のユニコーンSの勝ちっぷり見ちゃうとねぇ。 この相手でもまだ能力が一枚上だったりするんじゃないでしょうか。

<第20回武蔵野ステークス予想>

◎ノンコノユメ
○フィールザスマート
▲モーニン
△チャーリーブレイヴ
△タガノトネール

 そんなこんなで、中心は無難にノンコノユメで。
 相手も前述した実績馬でいいんじゃないかと...

結果

1着ノンコノユメ
2着タガノトネール
3着モーニン
4着ニシケンモノノフ
5着グレープブランデー

タイム:1分34秒7 3F:36.5秒
ノンコノユメ 牡3歳
騎手:C.ルメール 厩舎:美浦・加藤征厩舎
単勝:10番390円
複勝:10番140円、13番250円、5番110円
枠連:6-8 2850円 馬連:10-13 3280円
馬単:10-13 4590円
3連複:5-10-13 1720円
3連単:10-13-5 13660円
ワイド:10-13 780円
    5-10 230円 5-13 490円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。ま、無難なところですが...
 モーニンがかなり人気背負ってくれたんで結構いい配当に。

 でもって、武蔵野ステークスの結果。セカンドテーブルが逃げ、それをニシケンモノノフ・タガノトネール・モーニンが追う展開。そんなこんなで、割とすんなり隊列が確定した感じではあったが、 前に行った馬がそれなりのペースで飛ばしていったもんで、稍重ということで比較的時計が出やすい馬場状態であったが、前半3ハロン通過は34.4秒と速め。ただ、追走で手一杯になってしまったのか、 こういうペースの割には前に行った馬がそのまま残ってしまうという前残りの展開に。

 しかし、こういう展開もこの馬には関係なかったようで。ノンコノユメ、後方待機から直線一気で好位追走から押し切り計る先行勢をまとめて料理。 抜け出していたタガノトネールもゴール直前で捕らえ、1着に。やはりJDダービー・ユニコーンSを楽勝した能力は伊達じゃなかったようですなぁ。着差はハナだったが、力の違いをみせつける結果に。 ま、妥当といえば妥当な結果ですけどね。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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