今週のメインdeパツイチ2015
第32回マイルチャンピオンシップ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第32回 マイルチャンピオンシップ 京都・芝1600m  3歳上オープン(GI) 2015年11月22日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ヴァンセンヌ 安田記念 2着 前2走が案外。春の勢い戻ればいいが。 -
2 ケイアイエレガント ヴィクトリア 2着 安田記念でも好走。展開嵌れば多少は。 - -
2 3 レッツゴードンキ 桜花賞 1着 一変あっていい条件。うまく流れに乗れれば。 -
4 ダイワマッジョーレ マイルCS 2着 一昨年の2着馬。前走も上々だし一発も? -
3 5 イスラボニータ 皐月賞 1着 使われつつ上昇。そろそろ出番あっていい。 -
6 アルマワイオリ 朝日杯FS 2着 伸び悩む。一叩きされたが一変は望めぬか。 - -
4 7 アルビアーノ スワンS 1着 前走快勝評価。条件厳しくなるが勢い注意。 - -
8 サトノアラジン 富士S 2着 前2走連続2着も強敵相手だっただけに。 -
5 9 レッドアリオン マイラーズC 1着 前走負けすぎもマイラーズCぐらい走れば... -
10 フィエロ マイルCS 2着 安定した走り評価。1着は厳しいがヒモなら。
6 11 カレンブラックヒル NHKマイルC 1着 一時期ほどの勢いなく。ここでは入着まで。 - -
12 レッドリヴェール 阪神JF 1着 距離短縮は歓迎っぽいが前走が負けすぎで。 - -
7 13 リアルインパクト 安田記念 1着 目標は次の阪神カップ?ここはちと微妙で。 - -
14 トーセンスターダム チャレンジC 1着 京都に良績集中。ただGIでは少し足りない? - -
15 ダノンシャーク マイルCS 1着 去年の勝ち馬。得意の条件だし今年も。 -
8 16 モーリス 安田記念 1着 今回ぶっつけ本番だが能力高くいきなりでも。 -
17 ロゴタイプ 皐月賞 1着 詰めの甘さ気になるも手堅さは評価でき。 -
18 クラリティスカイ NHKマイルC 1着 前走負けすぎ。一変に期待したいが、さて? - -

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第32回マイルチャンピオンシップ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2015年版
第32回マイルチャンピオンシップの展望と予想とヨタ話

 安田記念勝ちのモーリスが秋も?それとも別の馬が?
 マイル路線の頂点を決める一戦に。第32回マイルCS。

 という訳で、このマイルチャンピオンシップ。マイルGI・重賞を賑わせているいつもの馬が集結した感じの一戦となったが... よく見てみれば、出走馬18頭のうち9頭がGI馬、さらに18頭のうち16頭がGI連対経験馬というとんでもない組み合わせ。 マイル路線の総決算といっても差し支えのない一戦になってしまいました。

 そんなこんなで、豪華メンバーが揃った今回のマイルチャンピオンシップ。「どの馬が勝っても不思議ではない」というメンバー構成なだけに、予想するのも何かと厄介。 とりあえず、今回久々だが安田記念・ダービー卿CTの内容を評価してモーリスで勝負してみますが...本来の走りが戻りつつある皐月賞馬イスラボニータ、昇級後2着続きと書くと頭打ちになった感あるが、 朝日杯FS馬ダノンプラチナ、毎日王冠馬エイシンヒカリの2着だったことを考えれば上々の内容だったサトノアラジン辺りの一発も怖いところ。この辺りに警戒しつつ、 勝ち切れないものの手堅さ評価できるフィエロ・ロゴタイプを絡めて勝負、といった感じでしょうかねぇ。どれも予想の決定打がないのがアレですが...

<第32回マイルチャンピオンシップ予想>

◎モーリス
○ダノンシャーク
▲イスラボニータ
△サトノアラジン
△フィエロ
△ロゴタイプ

 あと、人気がないなら去年の勝ち馬ダノンシャークも妙味ありそう。

結果

1着モーリス
2着フィエロ
3着イスラボニータ
4着サトノアラジン
5着アルビアーノ

タイム:1分32秒8 3F:33.8秒
モーリス 牡4歳
騎手:R.ムーア 厩舎:美浦・堀厩舎
単勝:16番570円
複勝:16番210円、10番150円、5番130円
枠連:5-8 1270円 馬連:10-16 1780円
馬単:16-10 3400円
3連複:5-10-16 2000円
3連単:16-10-5 12000円
ワイド:10-16 690円
    5-16 590円 5-10 300円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。まぁ、順当なところですな。
 その割には、モーリスがいい塩梅に人気なくてそこそこいい配当に。

 でもって、マイルチャンピオンシップの結果。1番人気のイスラボニータ、スタートのタイミングこそ普通だったが、ダッシュがつかず最後方付近からの競馬に。 そんなこんなで、波乱の幕開けとなったマイルチャンピオンシップだが、その後は平穏。道中はすんなり単騎逃げに持ち込むことができたレッツゴードンキが淡々と駒を進め、 前半3ハロン通過が34.6秒、1000m通過が0:59.0と比較的緩めの流れに。

 という訳で、あとは直線での追い比べ勝負となったのだが、こういうペースの割には前に行った馬がそこまで粘れず、結局、中団で脚を溜めていた差し馬勢にまるっと交わされてしまうことに。 中団の同じような位置で競馬していたモーリス・フィエロ・サトノアラジン、そして出遅れを挽回して中団まで押し上げていたイスラボニータが直線でしっかりと伸び、上位を確保することに。

 そんなこんながあったが、勝ったのはモーリス。安田記念以来の出走ということもあって、何かと不安視されたりもしたが...結果はこれですからねぇ。 きっちり能力通りの走りをして快勝。まぁ、春の成績を考えればこれ位やれて当然だったりするんでしょうけど。

 あと、他の馬。1番人気のイスラボニータは...出遅れがすべてでしょうなぁ。内をロスなく立ち回ってリカバーはしたものの、きっちり競馬したモーリスやフィエロには敵わず3着まで。 フィエロは...まぁ、こんなもんでしょうな。かなり健闘はしたが、何かの助けがないとGIではちと厳しい様子。堅実なのは評価するが...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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