今週のメインdeパツイチ2015
第20回東京スポーツ杯2歳ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第20回 東京スポーツ杯2歳ステークス 東京・芝1800m  2歳オープン(GIII) 2015年11月23日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 マイネルラフレシア アイビーS 1着 OP勝ち評価も今回相手かなり揃うだけに... -
2 2 アグレアーブル 芝千八1:53.2 1着 緩い流れから1頭だけ違う脚使った前走評価。 -
3 3 ハレルヤボーイ サウジRC 5着 前走5着もそれなりの末脚使っているだけに。
4 4 ロスカボス 野路菊S 1着 新馬では後の重賞3着馬に完勝。能力高い。 -
5 5 ダイワリアクション 芝千八1:49.7 1着 ワンパンチ足りない。何か嵌らないと... -
6 6 キラージョー 芝千八1:52.1 1着 前に行って上々の末脚を使って完勝。侮れぬ。 -
7 カミノライデン 新潟2歳S 7着 新潟2歳S悪くない内容もこの相手となると。 - -
7 8 レインボーライン 萩S 3着 末脚堅実だが重賞ではもう一押し足りないかも。 - -
9 プロディガルサン 芙蓉S 1着 前2走、着差以上に強い競馬。重賞でも通用。
8 10 スマートオーディン 萩S 2着 新馬・OPと内容悪くなく。ただ今回相手が... - -
11 タイセイサミット 芝千八1:49.6 1着 ややパンチ不足。時計要す馬場なら怖いが。 -

以上登録11頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第20回東京スポーツ杯2歳ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。
※新馬、未勝利勝ちのみの場合、その勝ちのタイムを記載。
記載方法:芝orダート、距離、勝ちタイム、の順で記載。
ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2015年版
第20回東スポ杯2歳ステークスの展望と予想とヨタ話

 クラシックで活躍する馬を続々輩出する一戦。
 クラシックの登竜門・第20回東スポ杯2歳ステークス。

 という訳で、この東スポ杯2歳ステークス。一応、朝日杯FS・阪神JFといった2歳GIに向けての一戦ではあるが、どちらかというと来年のクラシック路線を見据えたレースになるのがこの東スポ杯2歳ステークス。 去年、周辺に色々2歳重賞が新設されたが...このレースの地位はあまり変わっていないようで。去年はダービー3着馬サトノクラウンを輩出。

 で、今年の東スポ杯2歳ステークス。いろいろ分散していて頭数が揃わないのは仕方がないところ。ただ、出走メンバーは「さすが」といった感じの顔ぶれ。 重賞出走馬こそハレルヤボーイ・カミノライデンしかいないが、芙蓉S・アイビーS・野路菊Sといった主要なOPの勝ち馬に加え、新馬戦を快勝したアグレアーブル・キラージョーも参戦。 ここの結果次第ではデ杯2歳Sを楽勝したエアスピネルに並ぶ可能性もあるんじゃないかと。

 という訳で、何かと楽しみな今回の東スポ杯2歳S。予想は、前述したOP勝ち馬と新馬勝ちのアグレアーブル・キラージョー辺りで...となるのは妥当なところ。 あとはその順序。勝ちっぷりを考えれば新馬組に期待したいところだが、ここは芙蓉S勝ちのプロディガルサン・野路菊S勝ちのロスカボス、この2頭を中心にして勝負してみましょうか。 プロディガルサンは着差こそ少ないが直線で抜け出す時に使う末脚が一枚上だったりするし、ロスカボスは前走大きく出遅れ最後方からの競馬だったに関わらず、直線であっさり前を捕らえて完勝してしまうしさ。 ここでも能力が一枚上の可能性もあるんじゃないかと。

<第20回東京スポーツ杯2歳ステークス予想>

◎プロディガルサン
○ハレルヤボーイ
▲ロスカボス
△アグレアーブル
△マイネルラフレシア

 あとは、新馬勝ちのアグレアーブル・キラージョーでいいかな。

結果

1着スマートオーディン
2着プロディガルサン
3着マイネルラフレシア
4着キラージョー
5着ハレルヤボーイ

タイム:1分49秒5 3F:33.7秒
スマートオーディン 牡2歳
騎手:武豊 厩舎:栗東・松田国厩舎
単勝:10番700円
複勝:10番190円、9番150円、1番240円
枠連:7-8 700円 馬連:9-10 1370円
馬単:10-9 3220円
3連複:1-9-10 3590円
3連単:10-9-1 20880円
ワイド:9-10 500円
    1-10 1030円 1-9 630円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。うーん、スマートオーディンですか。
 一応、プロディガルサンは来ているんだが、そこはちょっと...

 でもって、東スポ杯2歳ステークスの結果。スタートが課題だったロスカボスだったが、きっちり出て好位を確保。あとはその能力通りの走りをすれば...といった感じの展開だったが、 今回は前走のように弾けず。直線では、突き抜けるどころか、逃げたキラージョー・マイネルラフレシアらすら交わせず馬群に沈み終了。

 で、このロスカボスの代わりにやってきたのがスマートオーディンとプロディガルサン。ともに外から伸びて逃げ粘るキラージョー・マイネルラフレシアらを交わし先頭へ。 あとは、この2頭の一騎打ちに...という感じではあったが、プロディガルサンの伸びが足りず、結局、スマートオーディンが抜け出してそのまんまゴールに駆け込む形に。 プロディガルサンは1馬身差の2着まで。

 そんなこんなで、勝ったのはスマートオーディン。萩ステークス2着があることを考えればこれ位はやれていいんでしょうけど... その萩ステークスではブラックスピネルに完敗するような形での2着だった上に、その勝ったブラックスピネルが野路菊Sでロスカボスに完敗していることを考えるとねぇ。 上位争いはできても勝ち切るには至らないんじゃないかと思っていたんだが...結果はこれですからね。しかも、出走馬中最速の32.9秒という末脚を使っているし。 まぁ、萩ステークスが馬体重+12kgでの出走で「まだ本調子になかった」と考えれば、これが本来の走りだったのかもしれませんが。



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。