今週のメインdeパツイチ2015
第60回京阪杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第60回 京阪杯 京都・芝1200m  3歳上オープン(GIII) 2015年11月29日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ベルカント 北九州記念 1着 前走案外。夏の勢い戻れば怖いが... -
2 2 サトノルパン ファルコンS 2着 前走ちと物足りず。重賞では足りないのか。 - -
3 ワキノブレイブ 京洛S 1着 去年は6着。重賞ではちと苦しいか。 - -
3 4 ビッグアーサー 北九州記念 2着 前走完勝もこれ位はやれていい馬。ここも。 -
5 レンイングランド 函館SS 3着 たまに爆走ある。嵌まれば3着なら。 -
4 6 エイシンブルズアイ 毎日杯 2着 前走快勝も重賞ではちょっと足りない恐れが。
7 アミカブルナンバー 京王杯SC 5着 良績は東京芝1400mに集中。ここでは。 - -
5 8 スマートギア 中日新聞杯 1着 復活の糸口掴めず。一変はさすがに... - -
9 アースソニック 京阪杯 1着 一昨年の勝ち馬。今年好調だし出番も。 -
6 10 ウイングザムーン 安土城S 1着 中途半端な競馬はダメ?末脚勝負なら。
11 メイショウツガル セントウルS 6着 それなりの末脚使うが重賞では足りない。 - -
7 12 コパノリチャード 高松宮記念 1着 2桁着順続く。復活は望めそうにないか。 - -
13 ベルルミエール 阪神牝馬S 2着 手頃な条件だが重賞ではちと詰め甘くて。 -
8 14 サドンストーム 高松宮記念 4着 去年の2着馬。前走案外も春の勢い戻れば。 -
15 フミノムーン ファルコンS 4着 今回叩き2戦目。一変ありそうで... -

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第60回京阪杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2015年版
第60回京阪杯の展望と予想とヨタ話

 高松宮記念に向けもう有力馬再始動?
 地味だが見逃せない一戦、第60回京阪杯。

 という訳で、この京阪杯。スプリンターズSやサマースプリントシリーズを使い、その後一息入れていた有力馬がこのレースで高松宮記念目指し戦列に復帰したり、 準OP・OPを勝ち上がった新興勢力がGI戦線に加わろうとこのレースに出走してきたりするもんで、やや時期はずれなGIIIの割には濃いめの一戦になるのがこの京阪杯。 実際、ロードカナロアとかハクサンムーンとかここで結果出していたりしますし。

 で、今年の京阪杯。高松宮記念馬コパノリチャードがいたりするが...まぁ、中心はこの2頭でしょうな。ベルカントとビッグアーサー。 ベルカントは前走のスプリンターズSこそ13着と大敗してしまったが、アイビスSD・北九州記念を連勝するなどサマースプリントシリーズで活躍しているし、 ビッグアーサーは北九州記念で前述のベルカントに破れはしたが、前走のオパールSを楽勝し能力の高さをアピールしているしさ。 他にこれといった傑出馬もいないことだし、今回はこの2頭をマークしておけばいいんじゃないかと。

 そんなこんなで、予想もこの2頭が中心。ただ、ベルカントは前走の負け方が気になるんで印は薄め。 ビッグアーサーを中心にして、勝ち切れないが重賞での好走評価できるアースソニック、展開に左右される面あるが嵌まれば重賞でも通用しそうなウイングザムーン・エイシンブルズアイ辺りで勝負し、 ベルカントはおさえという感じでいってみましょうか。

<第60回京阪杯予想>

◎ビッグアーサー
○フミノムーン
▲アースソニック
△ベルカント
△ウイングザムーン
△エイシンブルズアイ

 あと、前走の着順今一つも一変の余地あるフミノムーンもアリかな。

結果

1着サトノルパン
2着ビッグアーサー
3着アースソニック
4着ベルカント
5着エイシンブルズアイ

タイム:1分07秒4 3F:33.4秒
サトノルパン 牡4歳
騎手:和田竜二 厩舎:栗東・村山厩舎
単勝:2番1560円
複勝:2番270円、4番110円、9番290円
枠連:2-3 970円 馬連:2-4 990円
馬単:2-4 3860円
3連複:2-4-9 3710円
3連単:2-4-9 33650円
ワイド:2-4 440円
    2-9 2300円 4-9 460円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。うーん、サトノルパンですか。
 そこ以外はきっちりおさえているんだが...

 でもって、京阪杯の結果。前に行く馬がそれなりに揃っていたが、好ダッシュをみせた最内枠のベルカントがすんなりハナを奪って逃げたもんで、 前半3ハロン通過が33.9秒とこの距離のレースにしてはそこまで速いペースにはならず。そんなこともあってか、直線では前に行った馬や最内をロスなく立ち回った馬が台頭することに。 直線では好位の内でじっとしていたサトノルパン・ビッグアーサーが抜け出し、そのまま後続を引き離してゴールへ。

 そんなこんながあったが、勝ったのはサトノルパン。後ろにいたビッグアーサーがいい脚を使って差を詰めてきたが、こちらも余力があったのか、 最後までいい脚を使ってこれを振り切り1着。一応、前々走の道頓堀SやタンザナイトSなどで上々の末脚使っていただけに、まぁ、これ位はやれてよかったんでしょうな。 あと、マイルや千四よりも千二の方が合っているっぽいし。とりあえず、ビッグアーサーという強敵を封じて重賞勝利したことは評価してよさそうな感じですな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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