今週のメインdeパツイチ2015
第49回ステイヤーズステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第49回 ステイヤーズステークス 中山・芝3600m  3歳上オープン(GII) 2015年12月5日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 トゥインクル 比叡S 2着 前2走は相手が強く。ただ今回格上挑戦で... -
2 アルバート 比叡S 1着 この勢い侮れぬ。距離延長が○なら。 -
2 3 マイネルメダリスト 目黒記念 1着 スランプ続く。一変は望めそうになくて... - -
4 ゴッドフロアー 阿寒湖特別 1着 パンチ不足。時計要す馬場にならないと... - -
3 5 ネオブラックダイヤ 天皇賞春 5着 長距離実績評価。嵌れば3着ぐらいはある。 -
6 ユキノサムライ 博多S 1着 大駆けタイプの馬。重賞でも一発あっていい? -
4 7 カムフィー ダイヤモンド 3着 やや詰め甘いが重賞好走ある馬だし嵌れば。
8 メイショウカドマツ AR共和国杯 2着 強敵相手に食い下がった前走評価。ここなら。 -
5 9 ケイアイチョウサン ラジオNIKKEI 1着 迷走続く。3歳時の勢いは戻らないか。 - -
10 サイモントルナーレ 丹頂S 1着 スピード不足。重賞ではさすがにムリっぽく。 - -
6 11 ファタモルガーナ ステイヤーズ 2着 このレース2着2回あるも今回久々なのが... -
12 トルークマクト 1000万下 1着 距離延長は歓迎っぽいもいきなりの重賞では。 -
7 13 ヴァーゲンザイル メトロS 3着 中山の長距離戦に実績あるも重賞では。 - -
14 スズカデヴィアス 京都記念 2着 近走今一つもここ狙いで使ってきた感あって。
8 15 カノン 烏丸S 2着 そこそこ走ってはいるが格下感否めなく。 - -
16 プランスペスカ 丹頂S 5着 前走完敗。たまに一発あるが重賞では苦しい。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第49回ステイヤーズステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2015年版
第49回ステイヤーズステークスの展望と予想とヨタ話

 ここを使って有馬記念に向かうこともできるが...
 狙いは冬場の長距離戦?第49回ステイヤーズステークス。

 でもって、このステイヤーズステークス。実績馬に優しい別定戦ということもあって、ここを使って距離短縮で有馬記念に向かう有力馬もちらほらいたりするが...今年はこの手の馬は不在。 そんなこんなで、万葉S・ダイヤモンドSといった冬の長距離路線で一稼ぎを目論んでるステイヤーばかりとなったのが今回のステイヤーズステークス。 まぁ、ここの結果次第で有馬記念に向かう馬もいるかもしれませんが...

 それはともかく。今回のステイヤーズステークス。重賞好走馬もそれなりに揃ってはいるが...近走大敗していたり、前走から間隔が開いていたりとちと狙い辛い馬ばかり。 とりあえず、前走ぐらい走ってくれればここも上位確保できてよさそうなメイショウカドマツ、今回昇級戦だが連勝で勢いあるアルバート辺りを中心にして勝負するが、まぁ、妥当なところだが... ちょっと穴っぽい馬を絡めてみるのもアリなんじゃないかと。ここ狙いで使ってきた感あるスズカデヴィアス、近走イマイチだが長距離戦なら天皇賞春5着のように大駆けあるネオブラックダイヤとかさ。

<第49回ステイヤーズステークス予想>

◎メイショウカドマツ
○スズカデヴィアス
▲アルバート
△カムフィー
△トゥインクル
△ファタモルガーナ

 実績的にはファタモルガーナもアリなんだが、久々が...

結果

1着アルバート
2着カムフィー
3着トゥインクル
4着マイネルメダリスト
5着ネオブラックダイヤ

タイム:3分45秒9 3F:35.7秒
アルバート 牡4歳
騎手:R.ムーア 厩舎:美浦・堀厩舎
単勝:2番320円
複勝:2番160円、7番330円、1番240円
枠連:1-4 450円 馬連:2-7 2880円
馬単:2-7 4040円
3連複:1-2-7 4790円
3連単:2-7-1 23390円
ワイド:2-7 1000円
    1-2 540円 1-7 1290円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。とりあえず印打った馬は来たが...
 軸馬が来ないってのはちょっとなぁ。

 まぁ、それはともかく。ステイヤーズステークスの結果。こういう距離のレースだと思い切った競馬する馬もちらほらいたりするが、今回はそこまで積極的に動く馬は現れず。 1周目向こう正面で逃げ・先行集団がちょっとバタバタした場面もあったが、基本的には長距離戦らしい淡々とした流れ。

 で、2周目3〜4コーナー付近から各馬一斉に動き出す展開となったのだが...どうも早めに動いた馬はアウトだったようで。 直線では早めに動いたメイショウカドマツが一旦先頭に立つものの、押し切れず、後ろから来たアルバートやカムフィー、トゥインクルらに捕まり終了。 あとは、勢いよく馬群から抜けたアルバートがそのまま後続をちぎって1着、そして外から伸びたカムフィー・トゥインクルが先行集団をまとめて交わし2・3着を確保する結果に。

 そんなこんなで、勝ったのはアルバート。頭打ち気味の競馬が続いていたが、今年の夏以降走りが一変。距離延長もプラスに作用したようで、4連勝でついに重賞制覇。 今回はうまく流れに乗れた分この着差になった感はあるが、これだけのことをやったのは評価していいでしょう。 相手強化が鍵も比較的長めの距離のGIなら上位争いも可能なんじゃないかと。



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。