今週のメインdeパツイチ2015
第1回ターコイズステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第1回 ターコイズステークス 中山・芝1600m  3歳上牝オープン(重賞) 2015年12月19日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ゴールデンナンバー 京都牝馬S 2着 瞬発力勝負にならないと辛い。展開頼み。 -
2 アルマディヴァン 中京記念 2着 牡馬相手に好走。牝馬同士なら上位争いも。 -
2 3 ノボリディアーナ 府中牝馬S 1着 条件楽になる。ここなら巻き返し可能。
4 ノットフォーマル フェアリーS 1着 重賞勝ちの舞台だが近走2桁着順続いて... - -
3 5 メイショウスザンナ クイーンS 1着 前走負けすぎ。前々走ぐらい走ればいいが。 - -
6 ディープジュエリー スイートピー 1着 秋2戦物足りず。春の勢い戻ればいいが。
4 7 キャットコイン クイーンC 1着 前2走物足りず。一変あれば怖いが... -
8 アイライン オーロC 3着 中山マイルでも好走あるがベストは東京千四で。 -
5 9 ダンスアミーガ 仲秋S 1着 OPで頭打ち気味だし中山微妙っぽくて... - -
10 レッドセシリア ユートピアS 1着 スランプ脱した様子。今の調子なら重賞でも。
6 11 ペルフィカ フィリーズ 2着 前走4着で復調気配窺えるが重賞では。 - -
12 カフェブリリアント 阪神牝馬S 1着 手頃な条件だが中山で差し切れる? -
7 13 レッドリヴェール 阪神JF 1着 前2走がイマイチ。条件楽になるが... - -
14 オツウ ポートS 3着 パンチ不足も中山なら立ち回り方次第で。 -
8 15 カレンケカリーナ 長岡S 1着 重賞ではやや足りない様子。入着までか。 - -
16 シングウィズジョイ フローラS 1着 前走多少良化。もう一変あればいいが... - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第1回ターコイズステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2015年版
第1回ターコイズステークスの展望と予想とヨタ話

 開催時期がズレた愛知杯の代わりになる?
 新設重賞・第1回ターコイズステークス。

 という訳で、このターコイズステークス。この時期に行われていた牝馬限定の重賞・愛知杯が1月の開催に変更。 で、その抜けた穴を埋めるような形でOPから重賞に昇格した形となったが...結局、重賞になってもあまり変わりませんでしたな。 「ユートピアS等の準OP・OPで結果を出した新興勢力 VS GI大敗からの巻き返しを図る実績馬」という構図は相変わらず。 一応、距離が1800mからクセのある中山芝1600mへと大きく変わっていたりするんだが...

 まぁ、それはともかく。ターコイズステークスの予想。前述しているように、ユートピアSやオーロC・キャピタルS経由でここに出走してきた新興勢力と、 エリザベス女王杯・秋華賞・府中牝馬S敗北からの巻き返しを図る実績馬が主力となるのだが...準OP・OP勝ち上がり組は中山へのコース替わりが仇になってコケるわ、 実績馬は条件が楽になるここでも一変せず馬群に沈んでしまうわと、なかなかスンナリ決まらないのがこのターコイズS。 今年もこれらの不安材料を吹き飛ばせるほどの傑出馬はおらず、一波乱ありそうな雰囲気。

 そんなこんなで、かなり厄介な一戦となったが...とりあえず重賞好走を評価してアルマディヴァン・ノボリディアーナ・カフェブリリアント辺りから入ってみましょうか。 あとは、いい頃の走り戻った感あるレッドセシリア、秋2戦イマイチもスイートピーS・デイジー賞ぐらい走れば出番あっていい筈のディープジュエリーを。 この辺りはハンデ手頃なのも○だしさ。

<第1回ターコイズステークス予想>

◎アルマディヴァン
○オツウ
▲ノボリディアーナ
△カフェブリリアント
△ディープジュエリー
△レッドセシリア

 あと、流れに乗れればオツウの一発もあるんじゃないかと。

結果

1着シングウィズジョイ
2着ダンスアミーガ
3着オツウ
4着レッドセシリア
5着ペルフィカ

タイム:1分35秒7 3F:34.6秒
シングウィズジョイ 牝3歳
騎手:戸崎圭太 厩舎:栗東・友道厩舎
単勝:16番2280円
複勝:16番720円、9番1420円、14番1130円
枠連:5-8 4480円 馬連:9-16 54690円
馬単:16-9 96370円
3連複:9-14-16 546240円
3連単:16-9-14 2954680円
ワイド:9-16 13070円
    14-16 11880円 9-14 18740円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。オツウはいい狙いだったんだが...
 他がカバーできなくてアウト。これはちょっとなぁ。

 でもって、ターコイズステークスの結果。一波乱あるのはある程度想定はしていたんだが...ここまで荒れるとはねぇ。2桁人気馬が上位独占、さらにケツ・ブービー人気が2・3着を確保するという波乱の決着。 人気が割れていたこともあって、配当的には極端な高配当にはならなかったが、それでも3連復は54万馬券、3連単は295万馬券とかなりの波乱に。

 レース自体は、内枠の馬がことごとく追い込み馬、さらに前で競馬もできるノットフォーマルがスタートでやや後手を踏んだこともあって、 内枠を引いた逃げ・先行馬がすんなり先手を取るという中山芝1600mにありがちな展開にはならず。結局、外枠だったがオツウ・シングウィズジョイが先手を取って逃げる展開に。

 そんなこんなで、オツウ・シングウィズジョイらが逃げる展開となったのだが...誰も競ってこなかったこともあってペースはあまり上がらず、 前半1000m通過は1:01.1とマイル戦にしては緩い流れに。で、結局、こういうペースだったこともあって前に行った馬が止まらず、 シングウィズジョイ・オツウがそのまま居残って1・3着、そしてその後ろで競馬していたダンスアミーガが2着を確保するという前残りの結果に。

 しかし...こういう内容でこういう結果だっただけにねぇ。今回のターコイズS、あまり参考にはならないんじゃないでしょうか。 まぁ、今回の好走がスランプ脱出のきっかけになれば上々かな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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