今週のメインdeパツイチ2015
第61回東京大賞典出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第61回 東京大賞典 大井・ダ2000m  3歳上オープン(JpnI) 2015年12月29日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ナムラビクター チャンピオン 2着 最近ちと不発気味。ここでは3着までか。 -
2 2 プレティオラス 東京記念 1着 展開鍵だが嵌まればこの相手でも上位に。 -
3 3 ユーセイクインサー 晩秋特別 1着 交流重賞の成績散々。ここでは出番なし。 - -
4 ワンダーアキュート かしわ記念 1着 前走6着も差は詰める。ここなら上位も。
4 5 サウンドトゥルー JBCクラ 2着 力つけている。NTV盃のような競馬できれば。
6 ハッピースプリント 浦和記念 1着 前走久々の勝利も相手関係楽だっただけに。 -
5 7 サミットストーン 浦和記念 1着 やや衰えてきた様子。ここでは入着までか。 - -
8 ケイアイレオーネ シリウスS 1着 中央重賞勝ちある馬だが良化スローで。 -
6 9 ファルコンクロウ 勝島王冠 2着 南関東重賞でちと足りず。JpnIでは... - -
10 グランドシチー 東海S 2着 一時期のような末脚なく。もう厳しいか。 - -
7 11 コパノリッキー JBCクラ 1着 前走案外も自分の競馬できれば巻き返し可。 -
12 ユーロビート マーキュリー 1着 前2走案外。マーキュリーCぐらい走ればいいが。 -
8 13 ホッコータルマエ 帝王賞 1着 前走は良化途上だった?もう一変あれば。 -
14 タッチデュール JBCレディ 7着 バテた馬を交わす程度。出番はなさそう。 - -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2015年版
第61回東京大賞典の展望と予想とヨタ話

 有馬記念が終わってもまだこれが残ってますぜ。
 2015年最後のJpnI・第61回東京大賞典。

 という訳で、この東京大賞典。ダート路線自体は南部杯からフェブラリーSまで続くGI・JpnIシリーズの真っ最中だったりするが、 年が変わるし、次の大一番・川崎記念までやや間隔が開くこともあって、ダートGIシリーズの中締め的な一戦になりがちなのがこの東京大賞典。 まぁ、チャンピオンズCで早々に締めちゃってフェブラリーSに備えてる有力馬もいますが...

 で、そんな東京大賞典。前述しているように、チャンピオンズC後、早々に一息入れてフェブラリーSに備えている有力馬がいるもんで、 今年のダート路線の主力が勢揃い!という形にはならなかったが、それでもコパノリッキー・ホッコータルマエ・ワンダーアキュートといった主要なJpnI勝ち馬や、 チャンピオンズC最先着のサウンドトゥルー、前走の浦和記念で復活した南関東の雄・ハッピースプリントが揃い、2015年の締めに相応しい一戦に。

 ただ...それなりのメンバーが揃ってはいるものの、抜けた馬がおらず混戦模様になっているのがちと厄介。 実績を考えればコパノリッキー・ホッコータルマエの一騎打ちという感じだったりするが、コパノリッキーは前走のチャンピオンズC7着、ホッコータルマエは秋の2走がそれぞれ気掛かりだったりするだけにねぇ。 盤石とはいえないんじゃないでしょうか。まぁ、他もそこまで強烈な馬もいないことだし、何だかんだ言ってもこの辺りから入るしかないんですけど...

<第61回東京大賞典予想>

◎コパノリッキー
○プレティオラス
▲ホッコータルマエ
△サウンドトゥルー
△ワンダーアキュート
△ハッピースプリント

 展開頼みだがプレティオラスで一発狙ってみるのもアリかもね。

結果

1着サウンドトゥルー
2着ホッコータルマエ
3着ワンダーアキュート
4着コパノリッキー
5着ナムラビクター

タイム:2分03秒0 3F:37.8秒
サウンドトゥルー セン5歳
騎手:大野拓弥 厩舎:美浦・高木厩舎
単勝:5番390円
複勝:5番140円、13番120円、4番340円
枠連:4-8 340円 馬連:5-13 430円
枠単:4-8 740円 馬単:5-13 900円
3連複:4-5-13 2920円
3連単:5-13-4 8650円
ワイド:5-13 200円
    4-5 860円 4-13 710円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。でも、軸馬が来ないのはなぁ。
 コパノリッキー、最後まで粘れず4着どまり。

 まぁ、それはそれとして。東京大賞典の結果。前に行く馬がそれなりに揃っていたが、コパノリッキー・ホッコータルマエという人気所が積極的に出て行ったこともあって、 これに競りかけてまでハナを奪おうとする馬は出て来ずすんなり隊列確定。ただ、逃げたコパノリッキーをホッコータルマエが終始マークする形となったこともあり、 すんなり隊列が確定した割にはペースが落ちず。

 そんなこともあってか、コパノリッキー・ホッコータルマエ、ともに最後まで踏ん張れず。コパノリッキーは早々に脱落、 ホッコータルマエは後続を引き離し押し切りを計るものの、サウンドトゥルーの追撃を封じることは出来ず、結局、1・3/4馬身差の2着まで。

 で、勝ったのはサウンドトゥルー。前がいい塩梅に飛ばしていった分勝てた感はあるが...NTV盃を完勝していたりすることを考えれば、 これ位はやれていい馬だったんじゃないかと。前走のチャンピオンズCでもいい末脚使って差を詰め3着に突っ込んでいたりするしさ。 まぁ、妥当な結果だったんじゃないでしょうか。



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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