今週のメインdeパツイチ2016
第65回中山金杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第65回 中山金杯 中山・芝2000m  4歳上オープン(GIII) 2016年1月5日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ロンギングダンサー 新潟記念 4着 53kgならチャンス有。うまく流れに乗れれば。 -
2 2 スピリッツミノル すみれS 1着 前走かなり巻き返す。もう一変あれば。 -
3 3 ステラウインド 七夕賞 2着 この条件ならそこそこ走るも今回相手が... - -
4 ネオリアリズム ウェルカムS 1着 勢いは評価するが中山が鍵。展開頼み。 - -
4 5 ヤマカツエース NZトロフィー 1着 前走完勝。ハンデ重くなるがここでも。 -
6 ブライトエンブレム 皐月賞 4着 GI好走ある中山2000m。この条件なら。 -
5 7 マイネルフロスト 日本ダービー 3着 去年は6着。上位はあるが勝つまでは... -
8 フラアンジェリコ 京成杯AH 1着 中山での好走光るが2000mはちと長い?
6 9 ベルーフ 京成杯 1着 重賞勝ちの舞台だが前走の負け方が... - -
10 フルーキー チャレンジC 1着 力つけている。トップハンデでも勝ち負けに。 -
7 11 メイショウカンパク 京都大賞典 1着 前走かなり差を詰める。復調の可能性も? -
12 バロンドゥフォール 阿武隈S 1着 末脚評価もこの条件では展開に左右され。 -
8 13 マイネルディーン 福島民報杯 3着 中山に良績あるが重賞では足りない様子。 - -
14 ライズトゥフェイム アイルランド 2着 中山芝二千に良績集中。重賞&56kgでも。

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2016年版
第65回中山金杯の展望と予想とヨタ話

 2016年の競馬、スタートです!
 一発目の重賞といえばやはり金杯。第65回中山金杯。

 という訳で、この中山金杯。こちらの金杯は中距離戦ということもあって、金鯱賞やチャレンジC、福島記念といった中距離重賞を経由してここに参戦してくる馬がほとんど。 最近は「荒れる金杯」というほどの波乱はなく、これらの重賞上位馬ですんなり決着することも多いだけに、今年もこれらの馬で勝負してしまってもいいんじゃないかと。

 そんなこんなで、チャレンジカップ勝ちのフルーキーや福島記念勝ちのヤマカツエース辺りで勝負...といきたいところだが、ここはブライトエンブレムで勝負。 前走の菊花賞から間隔開くのが気掛かりも、皐月賞4着、弥生賞2着など中山芝2000mで好走していたり、ハンデも56kgとそこまで背負わされていなかったりするしさ。 条件楽になるここなら巻き返しあっていいんじゃないかと。

 あとは、無難に前述のフルーキー・ヤマカツエース、そして距離延長や展開が鍵も中山は滅法強いフラアンジェリコ・ライズトゥフェイムを。 あと、前走変わり身みせたスピリッツミノルも、もう一変あれば一発ありそうな気が。

<第65回中山金杯予想>

◎ブライトエンブレム
○スピリッツミノル
▲フルーキー
△ヤマカツエース
△フラアンジェリコ
△ライズトゥフェイム

 ただ、今回の出走馬、差し・追込馬ばかりというのがねぇ。
 思い切って逃げる馬に一発ブチかまされる可能性も...

結果

1着ヤマカツエース
2着マイネルフロスト
3着フルーキー
4着ライズトゥフェイム
5着ステラウインド

タイム:2分01秒2 3F:34.3秒
競走除外:9番
ヤマカツエース 牡4歳
騎手:池添謙一 厩舎:栗東・池添厩舎
単勝:5番490円
複勝:5番160円、7番170円、10番140円
枠連:4-5 1070円 馬連:5-7 1670円
馬単:5-7 3160円
3連複:5-7-10 1850円
3連単:5-7-10 11190円
ワイド:5-7 490円
    5-10 380円 7-10 490円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。うーん、印薄いところで決着してアウト。
 逃げ馬の一発に注意というのは合っていたんだが...

 という訳で、中山金杯の結果。いやぁ、懸念していたような展開になってしまいましたなぁ。 こういう組み合わせということもあってか、普段は中団〜好位から競馬しているマイネルフロストが思い切って逃げるものの、これについていく馬は現れず。 結局、マイネルフロストが後続を引き離してマイペースで逃げる展開に。で、ペースも前半3ハロン通過が37.2秒、1000m通過が1:02.3と緩いまま。

 そんなこんなで、結局前残りの競馬に。直線では、単騎逃げから押し切りを計るマイネルフロストと、その後ろで競馬していたヤマカツエース・ステラウインドの争い。 一応、中団から競馬していた1番人気のフルーキーも突っ込んできたが...結局、脚色が鈍ったステラウインドを交わして3着に上がるのがやっと。

 と、まぁ、そんなこんながあったりしたが、勝ったのはヤマカツエース。逃げ粘るマイネルフロストを捕らえ1着。 こういうペースだったこともあって、逃げたマイネルフロストも3ハロン34.4秒という上がりを叩き出したりしていたのだが...これを力でねじ伏せ先着することに。 斤量とか位置取りの差というのは確かにあるかもしれないが、前走の福島記念の強さを考えれば、まぁ、これ位はやれていい馬だったんでしょうな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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